2021年05月03日

慣らし完了

週末のたびに天候に恵まれず、ちょっと時間がかかりましたが、ようやくXSR700の走行距離も1,000キロを超えました。
21050301.jpg
あとは初回点検でオイル交換をすれば慣らしも完了です。

で、上の画像でもわかりますが、サイドバッグを装着しました。
ヘプコ&ベッカーのC-Bowというシリーズで、車種別のステーを取り付けておき、サイドバッグは簡単に装着取り外しできるというもの。
ステーとバッグが別売りでコスト的にはちょっと厳しいですが、使い勝手は良好です。

これがステー部分。
21050302.jpg
弓のような形だからC-Bowというネーミングなんでしょうね。
ステーのみでもあまり悪目立ちせず、バッグを付けない状態で走っていても違和感は少ないと思います。

そのステーにこうしてバッグ本体を上からスライドさせるように装着します。
21050303.jpg
買ったバッグはStreet NEOという一番オーソドックスなモデル。

ちなみに上の画像で人差し指に黒い物が見えると思いますが、ステーの取り付け作業をしていてラジオペンチで思いっ切り挟んで血豆ができているのです。
こうしてキーボードを叩いていてもかなり痛い…。

ステーに取り付けた後はキーでロック。
21050304.jpg
まぁ簡易的なものですけど、ないより全然良いですな。

このバッグにはレインカバーは付属していません。
しかし代わりにこうしてインナーが結構本格的な防水仕様になっていますので問題ナッシング。
21050305.jpg
縫い目もシームシーリング処理してあるほどで、かなり信頼できると思います。

そしてファスナーにもロックがかけられるように(ロックはホムセンで別途購入)。
21050306.jpg

張り出しもそこまで大袈裟ではなく、バイクならではの機動性はあまり犠牲になっていません。
21050307.jpg
まぁ私はあまりすり抜けもしませんし。

容量は日帰りには充分な片側12リットル。
実際、ツーリング帰りにコンビニで弁当や飲み物、パン、その他諸々を買っても余裕で飲み込んでくれます。
ただし、さすがにキャンプ装備の積載に使うにはちょっと力不足ですね。
C-Bowシリーズには容量が片側25リットルのバッグもラインナップにあるので、キャンツーに行くならそれが欲しいところですが、そっちは2個セットで5万円近くというちょっと腰が引けるようなお値段。

お金を貯めてまた来ます…。

そう言えば、メーターは結局移設しました。
(せっかく移設用パーツ買ったんだしな)
21050308.jpg
確かに視線移動が少し楽になりました。
【関連する記事】
posted by Kei at 19:40 | Comment(0) | XSR700カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

XSR700のオプション

今週末は土日ともバッチリ晴れまして、慣らしを終わらせるためにいそいそと走り回ったXSR700。
21041101.jpg
まだだ。
慣らし終了まで、まだあと300キロ。

さてさて。
現在のXSR700に取り付けているオプション品はこんな感じ。

まずは外せないETCですが。
当然、購入店で取り付けてもらったのですが、その取り付け方がなんと言うかこう…。
あまりに気に入らなかったので、納車後に自分で配線からやり直しまして現状はこんな感じに。
21041104.jpg
納車時には、上の写真でETC車載器の下にあるトレー(正式名称はバッテリーカバー)が外されていて、バッテリーと配線の上に車載器が直載せでした。

元々欧州車でETCの設置が想定されていなくてシート下が極狭なのは仕方ないとは言え、それはあんまりだろ。

ちなみに車載器の下にはスポンジシートを要所に貼り付け、なおかつベルクロで本体が動き回らないように固定しています。
工夫すればこれくらいは素人でもできるんだから販売店でもやって欲しいですね。

お次はフライスクリーン。
21041102.jpg
ネイキッドの中でも乗車位置が高く、ハンドル、タンクからシートまでフラットなXSR700は走行風直撃が必至のデザインですので、少しでもやわらげる為にと購入しました。
納車時から付いているのでノーマルとの違いはわかりませんが、このサイズでも時速90キロを超えてくるとそこそこ効果が出てきます。
まぁでもフルカウルのR3とはやはり風圧が全然違い、疲れずにできる高速巡航は時速100キロ程度まで、という感じですね。

風にまつわるパーツがもう1点。
21041103.jpg
ナックルガード。

純正ということもあってビックリするくらい高いのですが、値段が張るだけあって作りはかなり頑丈。
ちなみに私が購入時、メーカー在庫は残り数点とか、そんな感じでした。
それだけを聞いてもXSR700の未来はあまり明るそうな気がしません。
まぁヨーロッパでは引き続き2021年モデルが生産販売されているんで、オプション品なら買おうと思えば買えるとは思います。

メーターの左側にはUSB電源。
21041106.jpg
ぶっちゃけ私は今までバイクでUSB電源を必要とした経験は皆無でして、最初は付けるつもりはありませんでした。
ただ、グリップヒーターやETCと同時作業すれば工賃が不要と言われたので、あっても損はないかと付けたもの。

ちなみにメーターの右に付けているのはBeeline Motoという自転車やバイク用の簡易型ナビゲーション。
詳しいインプレはまたいずれやりたいと思いますが、スマホとBluetoothでペアリングして使うもので、バッテリーの消費も少なく私には合っている製品だと思います。
大きな矢印が進行方向、真ん中の数字は次に曲がる場所までの距離、曲がる方向は小さな丸が示しています。

メーターと言えば、XSR700はトリップと時計が同時表示できないので、時計だけを別個に取り付けました。
21041105.jpg
そういやVTRにも時計がついていなかったので、時計を買ったなぁ。

時計本体はステーに両面テープで貼り付けるのですが、少し傾いてくっついてしまいました。
信頼と実績の3Mなので、もう後戻りはできません。
アーメン。

そして販売店には、R3にも装着していたパフォーマンスダンパーを取り置きしてもらっています。
「ノーマルで1,000キロくらい走った後に取り付けて、効果を楽しみましょう」と店長さんが言ってくれたので、確かにその通りだと思ってそうしているのです。
あのお店、店長さんは素晴らしいんだけどなぁ。

以上が私のXSR700の現状ですが、今、もっぱら頭を悩ませているのは荷物の積載方法です。
「積載?なにそれ?」なデザインなので、このままでキャンプ装備などは到底積めません。
また販売台数が少ないので、サードパーティー製のパーツもこれまた数が少ないのです。
ただネットを見るとXSR700でキャンプをしている人がいないわけではないので、知恵を絞ればどうにか方法は編み出せるでしょう。

てなことで、まだちょこまかとパーツを物色している毎日。
私のキャンプシーズンは晩秋から早春までなので、時間はあります。

その間に、もっとXSR700と仲良くなるぞ。
21041107.jpg
posted by Kei at 22:22 | Comment(2) | XSR700カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

XSR700購入記

先日、私の新しい相棒となったXSR700ですが。
21040401.jpg

実はここに至るまで色々と紆余曲折がありまして、ぶっちゃけ最初はこのバイクを買うことになろうとは自分でも思っていなかったりするのです。

XSR700の国内登場は2017年。
元々は欧州のヤマハで企画され、製造も欧州、メイン市場も欧州という、いわば海外専用モデルという位置付けのバイクでした。
それが国内ファンの声に押されて日本市場にも投入されたのですが、確かにその時に私も興味を惹かれたことは確かです。
ただ、私は当時YZF-R3から乗り換えるつもりは全くありませんでしたし、そもそも大型免許も持っていませんでしたので、しょせんは「いいね」程度のことでした。

それよりもエンジンと骨格を共通にするTracer700(現行はTracer7)がモデルチェンジした時の方が私にはインパクトが大きかった。
あのサイバーな外観、そしてツアラーとしての立ち位置は、私が求める理想を見事に撃ち抜いていたのです。
しかしこれもまた海外専用モデルで、さらには日本市場投入は厳しい状況だと噂では聞いていたので、いずれ風向きが変わって国内販売された時のことを考えて期待半分で大型免許だけは取っておくことにしたのでした。

それから1年。
コロナで世の中が変わり、私も歳を取り、できるうちにもっと色々なところを訪ねて回りたいという気持ちが強くなり、それならばもっと楽に長距離が走れるバイクに乗り換えるのもアリなんじゃないかと考えるようになりました。
しかし期待したTracerの国内投入は予想通りありそうな気配もない。
Tenere700は国内販売されましたが、これでなおさらTracerはないな、というのが自分の中で決定的になりました。

てか、そもそも昨今のヤマハは国内市場を見ていないんじゃない?
セローもSRもなくなるだけで、ラインナップは減る一方。
まぁもう国内二輪マーケットなんておまけみたいなもんだし、世界で売れればそれで良いのかもしれませんがね。

私は別にどこぞとひいきのメーカーがあるわけではないのですが、ここに来てホンダはやはり底力を見せていると思います。
商品力はどんどん上がっていますし、ラインナップも充実させて幅広い選択肢を提供している。
少なくとも国内ユーザーを切り捨てているようには見えない。

なのでもう、新型のNC750Xを買ってしまおうかと思い、実際にホンダドリームに行って商談までしてきました。
購入に至らなかったのは、現車を見ると私には少し大柄過ぎたのと、ホンダドリームは付帯費用が色々くっついてくることもあって少々予算オーバーだったからです。
あのバイクに乗るならやはりパニアも付けたいですしね。

さてさて一方のXSR700。
国内投入当初こそ年間生産計画台数は1,500台だったものの、これがまた思ったほど売れなかったらしく、2020年モデルにあっては年間計画台数はたった500台という希少車に。
しかもこのバイク、欧州で作られた車体をそのまま日本に運んできて売っているわけではなく、わざわざ日本国内に製造ラインを作って一から組み直しているとか。
そうしないと日本基準の品質が保てないんだそうですな。
そこまでやって台数が売れないんでは、これはもう国内では絶版直前と言っていいと思います。

もう手に入らない(かもしれない)と知ると、途端に気になるのが人間の不思議な性。
元々好感を持っていた車種でもあり、ここにきて色々なレビューを見まくってみるとすこぶる評判もよろしい。

これは「アリ」なんじゃないか?

そう思って今度はXSR700探しが始まったわけです。
実はもう、その時点でメーカーの生産は終了しており、後は店頭在庫のみという状況。
R3を購入した行きつけのバイク屋はもとより、市内の色々なバイク屋に問い合わせてみるも、どこも入荷不可という状況に変わりはありません。
元の生産台数が少ないのですからなおさらで、中古車すらほとんどないんですよ。
唯一、福山のYSPに新車が1台あったのですが、さすがに広島市から福山は遠い。
もちろん遠くても買えますけど、バイクは買った後もお店との付き合いが続くものなので、やはり近場でないとつらいですからね。
(広島市にはYSPがないのです)

もうこうなれば全国チェーンのネットワーク力に頼るしかないか。

と最後の希望を持って誰もが知っている某全国チェーンのバイク屋へ。
いや、別に避けてたわけじゃないんですが。
が、そこの店長さんがまたバイク大好きオーラが全身から漂う人で、色々と検索をしてくれまして。
その結果、四国の店舗に1台だけ、完全新車ではないがデモ車があるということが判明。
客がまたがったりエンジンをかけたりするのに使われていた車両なのですが、走行距離はゼロで当然値引きもあり。

ただ色がね。

私は2020年モデルだとマットグレーが欲しかったのですが、あったのはラジカルホワイト。
XSR700のようなバイクはシックな単色が一番似合うのになぁ。
そこだけがどうしても引っかかってしばらく悩んだものの、考えてみたらもう代わりはないわけで、これもまた一つの出会いだと納得して契約してしまいました。
見積をもらうだけのつもりだったのに。

その後、YZF-R3の査定をしてもらい、オプション品の相談と発注も全てその日に終わらせるというスピード決済。
ちなみにどこのバイク屋でも同じことを言われたのですが、今、かつてないほどバイクが売れまくっていて、もう売るものがなくて困っているらしいです。
なので査定もびっくりするぐらいの価格を提示されました。
これには助かりましたよ。

そんなことで私の元にやってきたXSR700。
あいにく週末のたびに天気が悪く、まだまだ慣らしも終わらない状況ですが、次は細かい部分の紹介でもやっていきます。
posted by Kei at 22:06 | Comment(2) | XSR700全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

XSR700出陣 〜桜〜

XSR700の初ツーは桜探訪となりました。
21032701.jpg
雨が降らなくて良かったよ…。

細かいインプレッションはまた後日まとめますが、一言で言うとこのバイクは非常に楽チンです。
R3も楽なバイクでしたが、やはりライポジがコンパクトなので長時間の連続走行はそれなりに疲労します。
XSR700のライポジは大らかそのもので、ネイキッドゆえの走行風以外は実に安楽な走行フィールでした。

これは遠くに行きたくなるバイクだな。

さてさて。
例年より少し早い桜の開花。
この時期だけの日本のお楽しみですので、存分に味わって参りました。
21032702.jpg

頭の中では川本真琴がリフレイン。
さーくらになりたいーっぱい♪

最初に桜の名所でもあるいつもの八千代湖に行ってみたのですが、かなりの花見客が繰り出していて、道路もそれなりに混み合っておりましたよ。
なので簡単に写真だけ撮って早々に退避し、車も少ない山村をブラブラして色々な桜を楽しむことに。
この時期、どこに行っても、あちこちでキレイな桜が見られるんですよね。
21032704.jpg

花の下でお弁当を広げる家族とか、農家の庭先に一本だけ静かに咲く桜とか、地域の人が手入れしているであろう土手の桜並木とか、そういうのを見るとなんだか泣きそうになってきます。
21032703.jpg
人間らしい世の中が少し戻ってきた気がして。

ちなみにXSR700。
メーターの位置が特殊で見づらいともっぱらの評判。

確かにその通り。
21032705.jpg
位置が手前すぎるんですよね。

メーターの位置を前方にずらすパーツがデイトナから出ているのですが、私はもうしばらくこのまま乗ってみようかと思います。
どうしても気になったらまたその時に。
(実はパーツ自体は既に購入済みだったりして)
posted by Kei at 19:41 | Comment(0) | XSR700ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

さらばR3

もう先々週のことですが、YZF-R3での最後のツーリングに行ってきました。
事前の天気予報では晴れだったのに、当日は時折小雨に祟られるあいにくの天候。

あれは涙雨だったのか。

この写真は束の間の日差しの下にて。
21032301.jpg

R3は私にとって、非常に思い入れのあるバイクでした。
無職介護生活から復活し、遅まきながらようやく人生の立て直しをはかり始め、低いながらもなんとか軌道に乗りかけたかな、というタイミングでかなり無理をして購入。
金銭的にはきつかったですが、心の豊かさは一気に向上しました。
乗り物としても非常に優秀で楽しく、4年間はあっという間だったと感じます。
私にもっと経済的、保管スペース的余裕があれば、一生手元に置いておきたいぐらいでした。
もちろん手放したのには理由があるのですが、それはもう触れることでもありますまい。

R3とはお別れしましたが、バイクを降りるわけではありません。
代わりにお迎えしたのはこれ。
21032302.jpg
XSR700。
またヤマハ車です。

先週末が納車だったのですが、未だ走行距離は2キロ。
なんせバイク屋から直でガソリンスタンドに行って自宅に帰ってきたところで雨が降り始め、以降、天気はグズグズ状態。
なので今までずっとカバーの中です。
今週末こそ晴れると良いのですがね。
posted by Kei at 22:02 | Comment(2) | YZF-R3全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

おおとりさんのマイホーム

ヒョウモントカゲモドキが我が家にやってきて、はや1週間。
実に手のかからないペットなので、あまり私自身の生活に変化はありません。
まぁトカゲ本人(本当はトカゲじゃなくてヤモリの仲間なのですが)にとっては大きな変化だと思いますが。

こちらが「おおとりさん」のマイホーム。
21030601.jpg
床暖房付きの豪華1LDK(まぁキッチンは付いてないけど)。

1.温度計と湿度計
ヒョウモントカゲモドキの快適温度は25〜30℃程度らしいのでケース内の温度管理の目安にします。
またあまり乾燥するのも良くないので湿度計も設置。

2.ウェットシェルター
「おおとりさん」の寝室。
陶器製なので上部に水を貯めておくと全体に浸透し、適度な湿度が常に提供されるという一石二鳥の製品。
ドイツのビアジョッキと同じ仕組みですな。
基本的に「おおとりさん」はニートよろしくほぼずっとこの中に引きこもっているので、あまり見て楽しめるペットとは言えないかもしれません。

3.ヒーター
温暖差を付けるため、ケースの半分程度をカバーする様に設置。
今はまだ気温が低いので、ケース底面と側面に断熱材&吸音材代わりのコルクボードも敷いています。

4.トイレ
ヒョウモントカゲモドキはたいてい決まった場所に排泄するらしいです。
「おおとりさん」はキレイ好きなのか、たいていシェルターから離れたこの辺りにするので、事前にキッチンペーパーを敷いて糞の処分が楽になる様にしています。
(といっても、うちに来てからまだ2回しか排泄していませんが)

5.水飲み容器
まだ水を飲んでいる姿を見たことがありません。

6.床材
床全面にはうさぎ用のペットシートを折り畳んで使用しています。
専用の土(砂?)を使用する人、キッチンペーパーで済ませる人、など色々いる様ですが、ペットシートは吸水・消臭効果があるのでこれにしています。
まぁしかし、ヒョウモントカゲモドキ自体は無臭なので別に気を使わなくてもいいのかもしれません。
(我が家の飼育環境ではウェットシェルターから出る湿っぽい匂いが一番気になる程度)

時々こうやってケースから出して手のひらに載せたりしていますが、まだまだ慣れないのか、人間が近づくと避けるような感じです。
21030602.jpg
まぁそりゃ怖いよな。

ちなみに「おおとりさん」は昨年の9月生まれなので、まだ成体ではありません。
成長しきるまで2年ほどかかるらしいけど、なんとなくこの子はあまり大きくならない様な気がする。
21030603.jpg
posted by Kei at 19:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

レオ様来たる

唐突ですが、ヒョウモントカゲモドキを飼い始めました。

私は元来動物好きなのですが、いかんせん賃貸の一人暮らしですから、おいそれとペットに手を出すわけにはいきません。
犬や猫はそもそも不動産の規約でNGですし、齧歯類や小鳥も不在がちなので可哀想です。

で、コイツですよ。
21022701.jpg

ヒョウモントカゲモドキは成体になれば週に2〜3回以下の食事で間に合うようですし、知能も大したことないので(酷)、家にいる時間が短くても気にする必要がありません。
そして上の写真のようにあまり人を恐れたり攻撃したりせず、簡単にハンドリングできるのも特徴。
丈夫なので特殊な飼育環境も不要ですし、コストの心配もなし。
見た目も愛らしいですしね。

今の私に飼えるとしたらこれくらいが限度。

で、市内のペットショップに行って必要なもの一式とともにお持ち帰りいたしました。
ちなみにヒョウモントカゲモドキは体表の色や模様によって価格が何倍も変わるらしく、私が行った店でも8千円代から6万円オーバーまでと随分な差がつけられていました。
うちにお迎えしたのは一番安いオーソドックスなヤツですが。

他には飼育用のガラスケース、底に敷くヒーター、シェルター、水飲み皿、温度計、湿度計、ペットシートなどなど。
エサはショップではコオロギを食べていたそうですが、店員さんに勧められて釣り用の練り餌みたいな人工エサを導入してみました。
コオロギよりも手軽で栄養価が良いらしいです。
個体によっては食べないのもいると言われたけど、うちのは初見からパクッと食べてくれたので一安心。

名前は「おおとりさん」に決定。
21022702.jpg

ヒョウモントカゲモドキ、別名レオパードゲッコー。
レオと言えばウルトラマンレオ。
そしてレオに変身するのはおゝとりゲン。
なのでおおとりさん。

ま、アラフィフにしかわからんだろうな。
posted by Kei at 23:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

ハートを愛でる

このところ真っ当なツーリング記事を上げてはいませんが、もちろん休日はキャンプ以外にも普通にバイクに乗っています。
山陽地方は日中、かなり気温が上がってきていますので、走っているバイクの数も増えてきましたね。

本日は瀬戸内海に浮かぶ小芝島を見に行ってきました。
ハートの形をしたいわゆる「ハートの島」ってヤツです。

アラフィフのおっさんがぼっちでハートもクソもないだろって話ですが、人間、幾つになっても愛を忘れてはいけません(錯乱)。

この大芝大橋を渡った先に大芝島がありまして、そこからその沖合にある小芝島が見られるのです。
21020701.jpg

ちなみにこの橋、結構海上からの高さがあって欄干も低いので、風が強い時にバイクで渡ると高所恐怖症の私はかなり肝が冷えます。
こんな調子だと瀬戸大橋なんて怖くて渡れないんじゃなかろうか。

これが小芝島。
21020702.jpg

ど〜んとズームアップ。
21020703.jpg

うーん。
ハートに見えなくもないが…。
もう少し高い位置から俯瞰で見ることができたら、もっとはっきりわかるのかもしれません。

しかし瀬戸内海は穏やかだなぁ。
21020704.jpg

私が子どもの頃の瀬戸内海は排水の垂れ流しで汚れまくっていて、海水浴場なんか水深が20〜30センチもあれば濁って底が見えなかったくらいですが、今はキレイになりましたね。
ま、キレイになりすぎてプランクトンの数が減り、結果、それを食べる魚も減って漁獲量がガタ落ちだそうですが。
何が正しくて何が正しくないのかわかりませんな。
posted by Kei at 22:27 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

蛇喰よ、お前もか

2021年の初キャンツーもここからスタート。
21013101.jpg

もはや見飽きた風景ですかね。
もう前フリも前略おふくろ様状態です。
続きを読む
posted by Kei at 22:07 | Comment(4) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

斧ですか、そうですか。

今週の金曜日は昨年の休日出勤の代休。
これで土日と合わせて3連休なのでキャンプ行く気満々だったのですが、広島は3日とも雨予報ですってよ。
今年に入って比較的晴れの日が多かったのに、まったく。

そんな話はさておき。

昨年末、たま〜に利用するネットショップから福袋のお知らせが届きました。
私はこういうのには全然まったく運がないので最初はスルーしようかと思ったのです。
でもまぁたまには良いかと思い直して、気まぐれに一番安いコースで注文。

ちょっと話は脱線しますが、こういうくじ運的なもの、猛烈に持ってるヤツっていますよね。
私の高校時代の友人もその一人で、よく『週刊ジャンプ』の景品とか当てていましたよ。
部屋に行くと漫画家のサイン入りポスターなんか貼ってあったりして、うらやましいことこの上もない。
あと、私の母親もかなりそういうところがあって、親父と二人でよくパチンコに行っては母親だけ一人勝ちして、親父がブーブー言っていたのを思い出します。

なのにそれをまったく受け継いでいない次男の悲しさ。
受け継いでいないどころか、会席料理で私一人だけ吸い物に金箔が入っていなかったりとか、逆のエピソードは枚挙にいとまがありません。
ほんと、悲しいねぇ。

軌道修正。

年が明けて福袋が届き、中身を開けてみるとこんなものが出てきました。
21011703.jpg
ガーバーのパックハチェット。

斧かよ…。
こりゃまた予想外の品が入っていたもんだ。

今までナイフは大から小までかなり野外で使ってきましたが、斧のたぐいは一度も使ったことがありません。
これって焚き木づくりに使えるんだろうか?

現在、焚き火の支度に使っているのはノコギリとシースナイフ。
この二つが一つで兼ねられるのであれば、装備の省スペース化という意味でもそれに越したことはないのですが、さてどうなんでしょうかね。

ちなみに「斧」と言っても現物のサイズはとても可愛らしく、全長は23センチ程度、刃渡りも9センチほどしかありません。
私の手と並べてみてもこのぐらいのサイズ感。
21011704.jpg

重量は480グラムちょいでした。
まぁ斧やナタはある程度の重量がないと仕事にならんから。
それでもこのサイズだと、ちょっと太めの木を切断するのはしんどいかも知れんなぁ。

ネットで価格を調べてみたのですが、もう生産終了品らしく、どこも在庫切れの表示。
過去の金額は大体4千円から5千円の間みたいです。
ガーバーとは言え生産は中国ですし、まぁそんなもんでしょう。
生産終了を知って、妙に高値をつけている悪意丸出しのショップもありますが、良い子のみんなは決して相手しないように。
こんなもんに1万5千円とか払ったらバカらしいですよ。

スパイン(峰)の部分は簡易的にハンマー代わりに使えるようになっています。
21011705.jpg

ここを利用してペグを打てないこともないな。
そうなればカナヅチも持参しなくて済むので助かるのだが。

ただ、そうすると刃を上に向けて振るうことになるので、なんか危険な香りも。
ケガはもちろんそうですが、テントのフライシートなんかに引っかけて引き裂いたりしたら目も当てられん。
私のことだから何かしら事件が起きそうな。

ま、焚き木づくりも含めて一度検証が必要でしょう。
次回のキャンプで試してみますよ。
posted by Kei at 17:15 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする