2013年06月18日

円安効果?

うっかり見逃していたのですが、なんでもカワサキが日本・米国向けの中型二輪の生産を国内に戻す予定だそうですね。
タイの工場は新興国向けの車種を中心に生産していく様です。

日本・米国向けの中型二輪、と言うとNinja250とかZ250とかNinja400Rなどになるんでしょうか。
ついに国産になるのかしら。

人気車種、Ninja250の国内でのメーカーデリバリーが早々に終了したという話がありましたが、ひょっとしたらこういう事情も絡んでいたのですかね、などと勝手な推測をしてみるわけなんですが。

ま、何はともあれ、国内の物づくりが少しでも元気になるのは良いことです。
いいぞ、カワサキ!
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2013年06月04日

時代は流れる

バイクは買えませんがバイクの情報は日々仕入れている私。
生活が落ち着いてからの次期愛車を想像するのも楽しいものです。

さてさて。
日本の二輪業界もほんの少しだけ活気が出て来た気がする昨今ですが、このまま盛り上がりを続けて欲しいですな。
メーカーさんも頑張って新車種を発売していることですし。
でも新しく発売されるバイクに対して、ネット上では否定的意見もよく見かけます。
曰く「つまらない」とか「高い」とか「昔は良かった」とか。

こういう意見、バイクに限らず色々な分野でもありますな。
私はこの「俺が若い頃はよ〜」的な物言いがハッキリ言って好きではありません。
時間は流れているんですから、現実的に今と前を見るべきでは?

例えばホンダのCBR250R。
このバイクに対して「単気筒でCBRは無い」「カッコだけ」「つまらない」なんて意見はそこら中に転がっています。
NCシリーズが出た時もそんな感じでしたかね。
激しいのになると「四気筒なら売れるのに」とか。
正直、昨今の環境・騒音規制の中で250の四気筒なんて非現実的過ぎますよ。
作ったところで低速トルクの使い物にならない非常に乗りにくいエンジンになるでしょうし、価格も80万とかになるでしょう。
そんな250のバイク、誰も買わないって。
そもそも日本のバイクメーカーは、このちっぽけな国内マーケットなんてそこまで考えちゃいないですからね。
いかに世界で商売できるバイクを作るか。
これは企業として生き残るための当然の思考です。

「速くてパワーがあればそれが正義」なんて時代に育った人にしてみれば確かにつまらないかもしれない。
でも車を見てご覧なさい。
スポーツカーが売れてますか?
今売れているのはコンパクトカーやエコカーですよ。
バイクは車とは違う。
それは半分正しいかも知れませんが、買うのは同じ人間で走るのは同じ道です。
もっと突っ込むと、そういうパワーとかカッコ至上主義的な層の一部が個人のエゴでうるさいカスタムなんてしなければ、今ほど厳しい騒音規制が設けられることもなかった。

ま、出た物に対して色々文句言う人は、結局何も買わない人ですからね。
本気で購買意欲を持つ人は黙って買うもんです。
だからメーカーもそんな意見に左右されず新しい物づくりを続けていって欲しい。
それと少なくともバイクが好きな人達は、新しい車種に対して頭から「つまらない」とか否定的意見ばかりを述べるんじゃなくて時代も同時に眺めながら相対的に判断してもらいたいですな。
昔と同じ価値観で新しい物事を語ることほど無意味なことはありません。
メーカーさん、八方塞がりの中で頑張ってると思いますよ、私は。
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2013年04月12日

売れるかな?

ホンダの新しい400三兄弟の発売時期がいよいよ発表されました。

事前の専門誌予想から期待していたよりちょっと高いですね。
まぁCB400シリーズと比べればやはり安価ですが。

さあて。
次期愛車候補がどんどん増えますよ。
普通二輪ライダーには誠に嬉しいことです。
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2013年03月05日

年々良くなるね

トライアンフの新しいストリートトリプル日本仕様が素敵すぎ。

ABSが標準で価格もグッとダウン。
いいな〜、これ。

大型乗るならW800と決めていたけど、今だったらストリートトリプルだなぁ。
免許もお金もないけど。
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2013年02月14日

水を差す

先週の日曜日に無事に厄払いも終え、いよいよ厄年の最終年に突入です。
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贅沢は申しません。
どうか日々の糧に窮せず大過なく過ごせますように。

さてさてバイクの話になりますが。
ホンダがVTRにハーフカウルを搭載してきましたね。
個人的な印象ではやはりCBRよりもVTRの方が色んな部分で作りが良いと感じているので、人に勧めるとしたらこっちです。
まぁ私にはライポジが(特に下半身が)窮屈だったので、もう買うことはないと思いますが。

メガリもストリートファイタースタイルのバージョンを出すそうですし、ここにきて250市場は一気に活性化してきたんじゃありませんこと?
だけじゃなくてホンダの新しい400三兄弟やKTMの390DUKEなどなど、普通二輪ライダーにとってはちょっと嬉しい年になりそうな気配です。
結構、結構。

なんて思っていたら、カワサキの新しいNinja250のメーカーデリバリーが完売とか。

まぁタイ生産の世界戦略車だから仕方ない面もあるとは思いますし、販売店によってはある程度在庫も確保しているんでしょうが…。
しかしこれから春を迎えていよいよバイクシーズン到来、って時にねぇ。

このご時世に豪気に商機を逸していて大丈夫か、カワサキ?
posted by Kei at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

普通が良いよ

うわー、これ売れるんじゃないか〜?
カワサキはやりよるな〜。

ホンダも新しい400cc三兄弟を出すみたいですし、普通二輪クラスも少しずつ活気づいてきましたな。
不景気なのもあるのかも知れませんが。

まぁしかし、次期愛車選びが楽しみです。
いつ買えるようになるかサッパリ分からないですけど。
posted by Kei at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

早春の恋

この冬は寒冬だったそうですが、そろそろその厳しさも和らいできました。

…そうなるとバイク乗りたくなってきますな。

バイクと言えば、カワサキW800の新しいスペシャルエディションが素敵過ぎてたまりません。

ああ、欲っしぃ。
posted by Kei at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

ホンダの底力

ホンダが発表した新しい世界戦略二輪、NC700Xが発表から5日で1,500台を受注したそうです。
このバイク、ネット上のバイクファンの間ではショーでの発表以降、「つまらない」としてあまり評判が高くなかったのですが、私は「これは売れるだろうな」と思っていました。

理由は色々あるのですが、要するに私みたいに“トコトコまったり派”にはぴったりに思えたからです。
700ccエンジンの余裕あるトルクを実用回転で発生させ、燃費も優秀。
そしてダミータンク部の収納スペース。
楽しさと実用性を兼ね備えた理想的なツーリングマシンじゃないかしら。
それに何より安い。
本当に安い。

昨年、ホンダの常務が、高回転・高出力型エンジンを積んだバイクについて「時代じゃない」と発言しましたが、確かに真実は突いているなぁという気がしました。
ちょっと寂しい気はしますけどね。
でも、バイク=峠=迷惑走行→事故、なんていう図式もそろそろだろ、と。

CBR250Rも好調なセールスを続けています。
このバイクも、「つまらない」「単気筒でCBR?」などと否定的な意見が多かったバイクですが、蓋を開けてみれば大ヒット。
しかも両者とも世界戦略車ですから、日本でのヒットはおまけみたいなものかも。

こうして見ると、やはりホンダという企業は侮りがたいんですよね。
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2011年10月24日

バイクの魅力とは?

あちこちで大きく報道されていますが、二輪レース最高峰であるmoto GPにて、死亡事故が発生してしまいました。
この手のニュースに触れると、バイク乗りの皆さんは、大なり小なり葛藤を覚えるのではないかと思います。

「自分はこのままバイクに乗っていて大丈夫だろうか?」
「危険だと分かっている乗り物に、わざわざ乗る自分は間違っているのだろうか?」

もちろん、レースでの出来事と一般使用とを同一に論じてはいけません。
しかしサーキットと公道を比べれば、公道の方がリスクファクターが多いことも明白な事実。
だから、こういう事故の報道を見聞きすると、結構精神的にダメージ大きいんですよね。

それでも乗る人はやっぱり乗る。
論理的で冷静で、物事を客観的に判断できる人でも大勢乗っている。
今は事情があってバイクには乗っていない私ですが、環境が整えばまた乗る気充分。

そうまでして人を引きつけるバイクの魅力って、なんなんでしょうね。
posted by Kei at 00:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

さらばVTR

本日、VTR250がドナドナされて行きました。

さらば俺の愛機よ。

バイクを処分するまでには本当に悩みましたが、結局は決断しました。
正直、無職の状態でバイクを乗り回すのも気が引ける状況でしたし、今後、就職する先によってはまた引っ越しになるかもしれません(恐らくその可能性の方が高い)。
経済的な問題も含め、総合的には今は手放した方が良いだろうとの判断でした。

まぁ、またいつか乗るさ。

さてさて。
「処分」と言ってもまだまだ乗れるバイクですから当然どこかに買い取ってもらったのですが、ここでは敢えて業者名や買取金額などの詳細は、その交渉の過程も含めてつまびらかにしないことにします。
と言うのも、バイクの買取に関してはネット上でも様々な評判や憶測が乱れ飛んでおり、ここでごく特定の情報を提示しても、その混乱に拍車をかけるだけだと感じるからです。
私の場合、売った金額が妥当だったのかどうか、もはや知る術もありませんが、想定し覚悟していた金額よりもだいぶ高値の提示がありましたし、査定や交渉も含めて気分良く対応してもらったので手を打ちました。

それにしても、ほぼ4年ですか。
良いバイクでしたよ、VTR250は。
前にも書きましたが、特に最初のバイクとしてこれを選んだのは、我ながら正解だったと強く思います。
これによって私のバイクに対する価値観というものが築き上げられたと言っても良いでしょう。
なかなか遠くへ行くことも、毎日のように乗ることもできませんでしたが、色々と教えられたことは多かったです。

さあて、これからは自分の人生をもっとしっかり構築して、それからまたバイクに跨ることにいたしましょう。

…売った金で大型取りに行こうかしら…。
posted by Kei at 19:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする