2020年04月26日

大型自動二輪免許取得

そういえば、コロナ騒ぎですっかり報告を忘れていましたが、大型自動二輪免許は無事取得できました。
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年度末に入校したものですから、教習所の予約がなかなか取れず、予想より随分と時間がかかってしまいました。
シミュレーター教習なんて2週間待ちですよ。
ちなみに卒検の当日は首を寝違えてしまい、安全確認で首を振る度に激痛で涙目になりながらの走行でした。
おかげで緊張がほぐれたのか、一発で合格できましたけどね。

まぁ免許取ったからと言って大型に乗り換える計画は今のところ全くありませんので、当分はYZF-R3を楽しむつもりです。
てか、かなり気に入っているんですよね、R3。

軽くて気軽に乗り出せ、足として優秀。
高速道路が苦にならない必要充分な動力性能。
冬の寒さも和らげてくれるフルカウル。
リアキャリアを付けたおかげでキャンプにも使えるし、燃費も良好。
そして何よりカッコイイ。

私にとっては素晴らしいバイクですよ。

ま、TRACER700が国内販売されたらちょっと考えるけど、コロナのおかげで経済もガタガタですし、当分は新しいバイクどころじゃないですね。
posted by Kei at 17:13 | Comment(4) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

計画遅延

教習所生活も、やっと第一段階が終了しまして、次から第二段階です。
前にも書いた様になかなか予約が取れず、思うほど進んでいないのが現状。
理想では2月いっぱいで取って、3月からはキャンプを再開する予定だったのですが、どうもそれは無理そうですね。

ま、桜の季節までに取れればいいか。

そんなことで、意外にも休日に時間があるわけでして、ちょくちょくツーリングには出かけています。
そんな時に実感するのは、やっぱYZF-R3は乗りやすいバイクだなぁということ。
教習車のNC750は、どうも私には今ひとつ相性が悪い。

これからもよろしく頼むよ!
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posted by Kei at 22:38 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

新プロジェクト始動

…と言うほど大袈裟なものでもありませんが。

先日、教習所に入校しました。
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いよいよ大型自動二輪取得を目指します。

ちなみに、現時点で大型に乗り換える具体的な予定はほぼありません。
が、将来「どうしても乗りたいバイク」に巡り会ったとして、それが大型だった時に免許がないからという理由で諦めるのはもったいないな、とずっと思っていまして、一年ほど前から少しずつ貯金をしていたのです。
それにどうせなら、少しでも身体の動くうちに取っておいた方が楽でしょうしね。
(教習所によっては50歳以上での大型自動二輪では「各種優待制度…要は補習サービス的なもの…は適用外」なんてところもあるらしいです。シビアですわ〜。)

失敗したのは入校するタイミングで、「冬ならツーリング行く時間を削っても良いか」的に安直にこの時期にしたのですが、ちょうど卒業に向けて車の免許を取りに通っている学生が多く、四輪と二輪のコースが同一の今回の教習所ではなかなか予約が取れないのです。
普通二輪を取った九州の教習所には二輪専用コースがあったので、そんな煩わしさは全くなく、今回完全に想定外でした。
そんなわけで、まだ2回しか教習を受けられておりません。

なのに早速1回、ブッこけたけどな。
スラロームでパイロン踏んづけてな。

初めて乗った大型バイクの感想ですが、大型はやっぱり多少なりとも力が要るな、ということです。
普通二輪なら意識だけでどうにかなっていたものが、大型だとある程度「実際にねじ伏せる」ということが必要になってくるのだな、と。
8の字なんかやるとそれを如実に感じますね。
車重があるってのはこういうことなんだな。

教習が終わって自分のYZF-R3に乗ると、まるでペガサスに跨っているかのような軽やかな気分ですよ。
まぁペガサスに跨ったことなどありませんが。

それにしても、50分間、半クラッチの鬼と化すあの感覚は久々ですね。
もう前腕部がパンパンです。

さあ、後10回で無事見極めもらえるのかしらね?

posted by Kei at 22:22 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

見たことのある風景

カワサキからW800が発表になり、PVも公開されています。
で、冒頭のシーン、これ、岡山県の吹屋ですね。
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今度愛車で行こうかな。
posted by Kei at 00:37 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

夏のお悩み

夏になると私もバイク乗車時はこうしたパンチングメッシュの夏仕様グローブを使うわけですが。
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走行風が抜けて、通常のグローブよりも確かに涼しい。
まぁ涼しいは言い過ぎですが、蒸れは確実に減ります。

ところが夏用のグローブって、どうした訳か揃いも揃って各ブランドとも丈が短いデザインばかりなんですよね。
で、短いグローブを夏に使うとどうなるかと言うと…。

こんな風に、妙ちくりんな日焼け痕がクッキリと残るわけ。
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ご丁寧に甲部分には切れ目の隙間までしっかり再現されております。

50近いオッサンが何を日焼けを気にするか?
と突っ込まれそうですが、全体が焼けるなら私も気にはいたしません。
こんな風にタトゥーじみた模様になるのが非常に見苦しい。

私はJRPの大ファンなので、一年中、種類を替えながらJRPのグローブを愛用しています。
しかし残念ながら夏仕様で丈の長いモデルはありません。
もっと言うと、他のブランドでもパンチングメッシュのグローブはほぼショートタイプ。
女性用でセミロングのはあるんですが。

そんなわけで、今年は3シーズン用を真夏にも使うか、あるいは袖から手の甲にかけて覆う忍者みたいなカバー(マダムがよく使うようなヤツ?)でも導入しようかと考えております。
メーカーさん、丈の長いサマーグローブ、ぜひ出して。
posted by Kei at 00:58 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

KATANA発表

いよいよ新型KATANAが発表になりましたね。

最近流行の、トカゲの尻尾切りのようにスパーンと断ち落ちたリア周りのデザインはともかく、全体としては私は「イイ!」と思います。
このブログでも何度か書いていますが、私はスズキのバイクのデザインが大好き。
(そんなこと言いながらヤマハに乗っていますが)

うむ。
これはZ900RSの対抗馬になり得るんでは?

てか、もはや国内の二輪市場はオッサンしか期待できないんですかね。
寂しい話ではありますが、まぁでも今のオッサンたちの子供世代が成長した時には、また再び活気づいてくれるやもしれません。

若者よ、iPhoneを買う金を頭金にしてバイク買おうぜ!
posted by Kei at 00:44 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

アライ・プロシェードの欠点

私が愛用しているフルフェイスヘルメット。
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アライのラパイドIR+プロシェードシステム。
前にも書きましたが、ジャッジドレッドなデザインが言わせません。

プロシェードシステムというのは、写真で見て分かるようにバイザー部分にもう一枚、スモークのバイザーが重なっていて、状況に応じて開け閉めすることでスモークとクリアの両方の視界を得られるというもの。
眩しい時はスモークを被せ、夜間やトンネルでは跳ね上げて光量を確保、てなわけですな。
バイザーを付け替える手間も不要ですし、片手でパッと開閉できるので状況の変化に素早く対応できます。

他のメーカーではおでこ部分に内蔵式のスモークバイザーを格納して、スイッチ操作で出し入れする方式が多いですが、アライは外側に被せる作戦に出て来ました。
これの利点は、内蔵式に比べて帽体のサイズや重量を増やさずに済むことと、保護性能そのものを犠牲にしなくて良いこと。
実際、私が使っているもう一つのオープンフェイスヘルメット、ショーエイのJ-Cruiseはスモークバイザー内蔵式ですが、やはり若干フロントヘビーで長時間被っていると気になります。
そんなわけでもっぱら長時間のツーリングにはラパイドを使用中(まぁフルフェイスだから、という理由も大きいですが)。

ところが最近、このプロシェードにも欠点があることが分かりまして。
それはクリアシールドにできる擦り傷です。

画像で分かりますかねぇ。
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赤丸で囲んだ辺りに、細かな傷が集まってできているのです。
最初はなんでここにこんな傷が?と疑問だったのですが、トンネルの出入りの際にスモークを開閉していてふと思い当たりました。

あ、これ、グローブで擦れた傷だわ。

クリアバイザーとスモークバイザーの間は結構タイトで、スモークバイザーを開ける際、ここら辺にグローブの指が必ず当たるんです。
めくるように開けるので、その度に結構なテンションで擦り付けられるわけ。
そして開閉するのは左手ですから、左側にだけ傷ができるんですね。

これ、逆光になると意外に視界を邪魔します。
そしてバイザーとはいえ、アライクラスになると値段もお高い。
致命的とは言えませんが、軽い欠点でもないかな、という感じ。

うーむ、次のヘルメットを買う時はちょっと悩むな。
posted by Kei at 01:34 | Comment(2) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

ケツがちいせえんだよ

私もバイク好きの端くれですから、それにまつわるニュースは当然興味を持って見ています。
最近ですと東京モーターショーやEICMAでの新車種発表はワクワクもんですね。
しかし、ここ最近発表の新車種を見ていてちょっと気になることが。

なんでそんなにリアが小さいんだよ?

私がバイクを見る時、それにまたがって北海道かどこかの自然豊かな土地をツーリングしているシーンを想像するのですが、最近のバイクはどれもこれも後ろに荷物が積めなさそうなデザインばかり。
跳ね上がったテールにちょこんと乗った薄っぺらくて面積の小さなシート。
キャリアやグラブレールどころか、荷かけフックすら見あたらないリアフレーム。

どうやったらキャンプ用品が積めるんだ?

もちろん、純粋なスポーツモデルやカフェレーサーみたいな、車両としてのコンセプトがそういうヤツなら文句はありません。
でもネイキッドやストリートみたいに明らかに汎用モデルだろ、っていうバイクまでが積載を考慮されていないのには萎える。
それに乗って新しい世界を見るんだ、というイメージが希薄なんですな。
どいつもこいつも「旅の友」と言うより「ちょっと散歩する相棒」みたいな感じ。
これじゃ買い物もできやせんよ。

そりゃもちろん、デザインがカッコいいに越したことはない。
でもテールをコンパクトにするだけがカッコいい、じゃないと思うんですよね。
メーカーさん、もうちょっと考えて。

ま、キャンプに行くことが分かっているのにR3を買った俺もどうかとは思うが。
posted by Kei at 23:57 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

在庫整理決定

いやぁ、今日も暑かった。
細々した用事が幾つかあって出かけないといけなかったんですが、さすがに13時過ぎの殺人的な空を見たら二の足三の足ですよ。
結局、エアコンの効いた部屋でハードディスクに撮り溜めしていた『シドニアの騎士』を何本か観て、16時ぐらいに出かけました。
でもあんまり涼しくなってなかったな。
やはりぐうたらせずに午前中に出るんだった。
勤勉は美徳、ですな。

別に車でもよかったのですが、バイクにガソリンを入れたかったのでR3で出撃です。
でもその前に、前からやりたかったブレーキペダルの位置調整を少々。
私は教習所時代からリアブレーキを踏むのが弱く、自分では踏んでいるつもりでもいつも教官から「リアブレーキ使えてないですよ!」と怒られていたぐらいなので、ペダル位置は少し上めにしておくのが習慣なのです。
R3も1,500キロ以上走ってポジションもだいぶ固まってきましたから、ここらで位置をアジャストしておきます。

ブレーキペダルの調整なんか、レンチ2本でちょっちょっと終わる作業なのですが、これだけでももう汗だく。
しかも蚊に刺されるし。
で、炎天下にヘルメットを被って出発です。

用事自体はすぐ終わり、ついでなのでナップスでも冷やかして帰ろうと行ってみたら、アップガレージライダースが出店していました。
バイク関係のハードオフみたいな店です。
そう言えば家に使っていないライディングジャケットやプロテクター、タンクバッグが転がっているから、今度持って来てみようかしら。
どうせもう使わないし、大した金額ではなくても幾らかにはなるでしょう。
うむ、いいことを知った。


posted by Kei at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

インナーキャップを試す

夏は当然汗をかく、ということで、こんなものを試しに買ってみました。

RSタイチのクールライドヘルメットインナーキャップ。
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ヘルメットの下に被るシーツのようなものですね。
軍用機のパイロットも、ヘルメットの下に同じようなキャップ(確かスカルキャップと言ったっけ?)を被っていたと思います。

私の主目的はヘルメットの汚れ防止。
夏場にヘルメットを被ると、どうしたって頭は汗まみれになりますから、当然内装の汚れ方も激しいわけです。
最近のヘルメットは内装を外して洗えるようになってはいますが、付け外しはかなり面倒くさい作業ですし、洗った後に乾くのも意外に時間がかかる。
それに汚れてくると匂いも気になります。
これを使うことで内装の汚れがある程度防げ、洗濯頻度が下がればいいな、と思って買った次第。

2枚入りのパッケージから取り出したところ。
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特に何の変哲も無い水泳キャップの速乾素材版、と言った感じ。

ロゴが入っていますが、あまり形状に前後はなさそうなので、どっちを前にして被っても良さそう。
どのみち上にヘルメットを被るので、見えることもないですし。

何度か使ってみた感想ですが、結構いいです。
夏場はヘルメットを脱ぐと汗で内装がジメッとしているものですが、これを被ることでそれがかなり防げます。
当然、汚れの付着も軽減されているでしょう。
そして1日使った後でも、キャップ自体サラッとしていて匂いもありません。
これなら使うごとに洗濯する必要もなさそうです。
伸縮性の素材がぴったりフィットで髪の毛は当然ペッタンコになりますが、バイク乗りはそんなこと気にしちゃいけねーよ。

ただ、薄いとは言え、ヘルメットの下に一枚追加するわけですから、若干フィッティングがタイトになるのは仕方のないところ。
後、ヘルメットを脱ぐと必ずキャップも一緒に脱げます。

amazonの口コミではサイズが小さいとの意見が多いですが、ヘルメットのインナーキャップですからこんなもんだと思います。
大きいとヘルメット被った時にズレたり、はみ出したりして視界が妨げられるよ。
てか、元々amazonのカスタマーレビューって勝手な文句が多いよね。
あんま参考にならんから私は真剣に見ないようにしています。

価格は2枚入りで大体2,000円前後。
よそのメーカーからも似たようなのが出ていますが、性能的にもあまり大差はないでしょう。
posted by Kei at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする