2018年10月03日

KATANA発表

いよいよ新型KATANAが発表になりましたね。

最近流行の、トカゲの尻尾切りのようにスパーンと断ち落ちたリア周りのデザインはともかく、全体としては私は「イイ!」と思います。
このブログでも何度か書いていますが、私はスズキのバイクのデザインが大好き。
(そんなこと言いながらヤマハに乗っていますが)

うむ。
これはZ900RSの対抗馬になり得るんでは?

てか、もはや国内の二輪市場はオッサンしか期待できないんですかね。
寂しい話ではありますが、まぁでも今のオッサンたちの子供世代が成長した時には、また再び活気づいてくれるやもしれません。

若者よ、iPhoneを買う金を頭金にしてバイク買おうぜ!
posted by Kei at 00:44 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

アライ・プロシェードの欠点

私が愛用しているフルフェイスヘルメット。
18020501.jpg
アライのラパイドIR+プロシェードシステム。
前にも書きましたが、ジャッジドレッドなデザインが言わせません。

プロシェードシステムというのは、写真で見て分かるようにバイザー部分にもう一枚、スモークのバイザーが重なっていて、状況に応じて開け閉めすることでスモークとクリアの両方の視界を得られるというもの。
眩しい時はスモークを被せ、夜間やトンネルでは跳ね上げて光量を確保、てなわけですな。
バイザーを付け替える手間も不要ですし、片手でパッと開閉できるので状況の変化に素早く対応できます。

他のメーカーではおでこ部分に内蔵式のスモークバイザーを格納して、スイッチ操作で出し入れする方式が多いですが、アライは外側に被せる作戦に出て来ました。
これの利点は、内蔵式に比べて帽体のサイズや重量を増やさずに済むことと、保護性能そのものを犠牲にしなくて良いこと。
実際、私が使っているもう一つのオープンフェイスヘルメット、ショーエイのJ-Cruiseはスモークバイザー内蔵式ですが、やはり若干フロントヘビーで長時間被っていると気になります。
そんなわけでもっぱら長時間のツーリングにはラパイドを使用中(まぁフルフェイスだから、という理由も大きいですが)。

ところが最近、このプロシェードにも欠点があることが分かりまして。
それはクリアシールドにできる擦り傷です。

画像で分かりますかねぇ。
18020502.jpg
赤丸で囲んだ辺りに、細かな傷が集まってできているのです。
最初はなんでここにこんな傷が?と疑問だったのですが、トンネルの出入りの際にスモークを開閉していてふと思い当たりました。

あ、これ、グローブで擦れた傷だわ。

クリアバイザーとスモークバイザーの間は結構タイトで、スモークバイザーを開ける際、ここら辺にグローブの指が必ず当たるんです。
めくるように開けるので、その度に結構なテンションで擦り付けられるわけ。
そして開閉するのは左手ですから、左側にだけ傷ができるんですね。

これ、逆光になると意外に視界を邪魔します。
そしてバイザーとはいえ、アライクラスになると値段もお高い。
致命的とは言えませんが、軽い欠点でもないかな、という感じ。

うーむ、次のヘルメットを買う時はちょっと悩むな。
posted by Kei at 01:34 | Comment(2) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

ケツがちいせえんだよ

私もバイク好きの端くれですから、それにまつわるニュースは当然興味を持って見ています。
最近ですと東京モーターショーやEICMAでの新車種発表はワクワクもんですね。
しかし、ここ最近発表の新車種を見ていてちょっと気になることが。

なんでそんなにリアが小さいんだよ?

私がバイクを見る時、それにまたがって北海道かどこかの自然豊かな土地をツーリングしているシーンを想像するのですが、最近のバイクはどれもこれも後ろに荷物が積めなさそうなデザインばかり。
跳ね上がったテールにちょこんと乗った薄っぺらくて面積の小さなシート。
キャリアやグラブレールどころか、荷かけフックすら見あたらないリアフレーム。

どうやったらキャンプ用品が積めるんだ?

もちろん、純粋なスポーツモデルやカフェレーサーみたいな、車両としてのコンセプトがそういうヤツなら文句はありません。
でもネイキッドやストリートみたいに明らかに汎用モデルだろ、っていうバイクまでが積載を考慮されていないのには萎える。
それに乗って新しい世界を見るんだ、というイメージが希薄なんですな。
どいつもこいつも「旅の友」と言うより「ちょっと散歩する相棒」みたいな感じ。
これじゃ買い物もできやせんよ。

そりゃもちろん、デザインがカッコいいに越したことはない。
でもテールをコンパクトにするだけがカッコいい、じゃないと思うんですよね。
メーカーさん、もうちょっと考えて。

ま、キャンプに行くことが分かっているのにR3を買った俺もどうかとは思うが。
posted by Kei at 23:57 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

在庫整理決定

いやぁ、今日も暑かった。
細々した用事が幾つかあって出かけないといけなかったんですが、さすがに13時過ぎの殺人的な空を見たら二の足三の足ですよ。
結局、エアコンの効いた部屋でハードディスクに撮り溜めしていた『シドニアの騎士』を何本か観て、16時ぐらいに出かけました。
でもあんまり涼しくなってなかったな。
やはりぐうたらせずに午前中に出るんだった。
勤勉は美徳、ですな。

別に車でもよかったのですが、バイクにガソリンを入れたかったのでR3で出撃です。
でもその前に、前からやりたかったブレーキペダルの位置調整を少々。
私は教習所時代からリアブレーキを踏むのが弱く、自分では踏んでいるつもりでもいつも教官から「リアブレーキ使えてないですよ!」と怒られていたぐらいなので、ペダル位置は少し上めにしておくのが習慣なのです。
R3も1,500キロ以上走ってポジションもだいぶ固まってきましたから、ここらで位置をアジャストしておきます。

ブレーキペダルの調整なんか、レンチ2本でちょっちょっと終わる作業なのですが、これだけでももう汗だく。
しかも蚊に刺されるし。
で、炎天下にヘルメットを被って出発です。

用事自体はすぐ終わり、ついでなのでナップスでも冷やかして帰ろうと行ってみたら、アップガレージライダースが出店していました。
バイク関係のハードオフみたいな店です。
そう言えば家に使っていないライディングジャケットやプロテクター、タンクバッグが転がっているから、今度持って来てみようかしら。
どうせもう使わないし、大した金額ではなくても幾らかにはなるでしょう。
うむ、いいことを知った。


posted by Kei at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

インナーキャップを試す

夏は当然汗をかく、ということで、こんなものを試しに買ってみました。

RSタイチのクールライドヘルメットインナーキャップ。
17071601.jpg
ヘルメットの下に被るシーツのようなものですね。
軍用機のパイロットも、ヘルメットの下に同じようなキャップ(確かスカルキャップと言ったっけ?)を被っていたと思います。

私の主目的はヘルメットの汚れ防止。
夏場にヘルメットを被ると、どうしたって頭は汗まみれになりますから、当然内装の汚れ方も激しいわけです。
最近のヘルメットは内装を外して洗えるようになってはいますが、付け外しはかなり面倒くさい作業ですし、洗った後に乾くのも意外に時間がかかる。
それに汚れてくると匂いも気になります。
これを使うことで内装の汚れがある程度防げ、洗濯頻度が下がればいいな、と思って買った次第。

2枚入りのパッケージから取り出したところ。
17071602.jpg
特に何の変哲も無い水泳キャップの速乾素材版、と言った感じ。

ロゴが入っていますが、あまり形状に前後はなさそうなので、どっちを前にして被っても良さそう。
どのみち上にヘルメットを被るので、見えることもないですし。

何度か使ってみた感想ですが、結構いいです。
夏場はヘルメットを脱ぐと汗で内装がジメッとしているものですが、これを被ることでそれがかなり防げます。
当然、汚れの付着も軽減されているでしょう。
そして1日使った後でも、キャップ自体サラッとしていて匂いもありません。
これなら使うごとに洗濯する必要もなさそうです。
伸縮性の素材がぴったりフィットで髪の毛は当然ペッタンコになりますが、バイク乗りはそんなこと気にしちゃいけねーよ。

ただ、薄いとは言え、ヘルメットの下に一枚追加するわけですから、若干フィッティングがタイトになるのは仕方のないところ。
後、ヘルメットを脱ぐと必ずキャップも一緒に脱げます。

amazonの口コミではサイズが小さいとの意見が多いですが、ヘルメットのインナーキャップですからこんなもんだと思います。
大きいとヘルメット被った時にズレたり、はみ出したりして視界が妨げられるよ。
てか、元々amazonのカスタマーレビューって勝手な文句が多いよね。
あんま参考にならんから私は真剣に見ないようにしています。

価格は2枚入りで大体2,000円前後。
よそのメーカーからも似たようなのが出ていますが、性能的にもあまり大差はないでしょう。
posted by Kei at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

グローブ洗濯中

じわじわと、しかし確実に気温が上昇している6月下旬。
これからしばらくはメッシュグローブの出番となりますので、収納前に春秋用のグローブを洗濯しました。
17062502.jpg

このグローブ、マジェスティSを買った時に購入して、真冬と真夏以外は通勤で毎日使用。その後R3でも引き続き使っていたのでかなり汚れていたのです。

使った洗剤は、グローブのメーカーが出しているレザー専用ソープ。
17062501.jpg
近所のナップスで500円でした。

洗い方は洗剤の説明書きにある通りで、洗剤を少量投入したぬるま湯にグローブを15分ほど浸しておき、それからもみ洗いをしてしっかりとすすぐ、と。後は形を整えてから陰干しです。
だいたい乾いたらラナパーを軽く塗って、再度陰干しして完了。
秋にはまた快適に使えるでしょう。

ちなみにこのJRPの春秋用グローブ、手のひら側にディアスキン(鹿革)が使われている高級品。
JRPと言えば国産にこだわるグローブ専従メーカーで値段もそこそこするのですが、使用感はさすがにとても良くて、私は夏用のメッシュも真冬用もJRPで統一しています。
個人的意見だと、バイクに乗っている時の気持ちよさというのは、バイクそのものよりも、むしろヘルメットやジャケット、グローブやブーツといった細々した身につける物が左右する場合が多いように思います。

良いものを適正な値段で購入し、手入れしながら長く使う。
今の日本で失われかけている大切なことなのではないかしら。
posted by Kei at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

BOAはイイ

以前から持っていたアルパインスターズのライディングシューズが経年劣化でボロボロになってしまった話は以前しましたが、それでも頑張って何度かツーリングに使いました。
しかし使う度に甲の表皮がドンドンはがれていって、最終的には内張りがむき出しに。
風通しの良いことこの上もなく、おお、まさしくこれが本当のエアスルー感覚!

って。
さすがにこりゃもうダメだわ。
機能性や安全性もさることながら、見た目がみすぼらしすぎる。

てことで結局、ライディングシューズ買いました。
RS TAICHIのドライマスターBOAライディングシューズ。
17050301.jpg
大学生になるまで箱に入った靴なんて買ったことなかったから、今でも箱から新しい靴を出すときはワクワクします。
続きを読む
posted by Kei at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ありゃ。

CRF250 RALLY。
意外とするなぁ。

狙ってたが諦めよう。
posted by Kei at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

俺はSHOEI頭だったのか?

世のバイク乗りの間には、俗に「Arai頭」と「SHOEI頭」という言葉があります。
日本(そして世界)を代表するヘルメットメーカーであるAraiとSHOEI。
この非常に優秀で信頼できる二社のヘルメットのうち、どちらの内装がより自分の頭にフィットするか、という意味で「Arai頭」とか「SHOEI頭」とか表現するわけなんですね。
実際のところ、両社とも製品によってフィット感は変わりますし、どっちもそこまで大きな差はないみたいですが。

で、私はバイクに乗り始めてからずっと、Araiのヘルメットを被っていました。
今使っているのも、Araiの『RAPIDE-IR』というフルフェイス。
最初に教習所で借りたのがAraiで、そのフィット感がとても良好だったので、そのままAraiを続けて購入、という単純な理由からなんですが、夏前にふと気まぐれでSHOEIのオープンフェイスも買ってみたのです。

16090501.jpg
SHOEIの『J-Cruise』。

通勤で毎日被る物ですから、汗をかく夏は替えのヘルメットがあった方が良いし、オープンフェイスならフルフェイスより風通しが良くて少しは涼しいのでは?と思って品定めしている時に、ネットショップで安売りしているのを見つけましてね。
スモークバイザーが任意に使えるタイプを探していたので。

16090502.jpg
このように、戦隊ヒーローのごとく、まぶしい時には「シャキーン!」と内臓スモークバイザーを展開。
私は目が弱くて、まぶしいと目を開けていられないのですが、これがあればサングラスをかける手間も要りません。

で、一夏使ってみた印象なのですが、これ、良いです。
ぶっちゃけ、私の頭には、こっちの方が合っているような。
てっぺんで支えるAraiに側面から包むSHOEI、といった感じ。
微妙な違いなんですがね。
それとやっぱりオープンフェイスって視界が広いわ。
いざという時の防御力は、そりゃフルフェイスの方が上ですが、視界が広い分、アクティブセーフティに関してはオープンフェイスの方が有利なのでは?
メーターも視線移動だけで確認できますし。

ただし、意外にも『RAPIDE-IR』の方が涼しい。
シールドが全面を覆っている『J-Cruise』に比べ、『RAPIDE-IR』は口元にベンチレーションが装備されているからでしょう。
あと、オープンフェイスは口が外から見えてしまうのがいけませんね。
私はバイクを運転中、よく独り言を言うのですが、それが丸分かりです。

今の所、街乗りは『J-Cruise』、ちょっと距離を走る時は『RAPIDE-IR』という使い分けをしています。
が、まぁ気分次第かな。
posted by Kei at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

500キロ(ようやく)突破

マジェスティSの走行距離が500キロに達したので、点検とオイル交換に行ってきました。
それにしても500キロまで到達するのに2ヶ月以上ですよ。
この調子だと、1年で何キロいくやら…。
ま、暖かくなってきたら少しは距離も伸びるでしょう。

点検は購入したバイク屋さんで。
作業待ちの間に色々と見て回っていましたが、やっぱYZF-R25は格好良いですね。
もう少し予算があったら買ってたんだが。
(本当はR3が欲しい)

点検・交換費用は、購入時にショップの会員になっているので、800円ちょっと。
安い!
そして交換後は、一気にエンジンがスムーズになりました。
何と言うか、これまで時々感じられた角が取れて、スーッと穏やかにつながった感じ。
あまりの心地よさに、寒さを忘れて50キロほど走ってやりました。
16022101.jpg

500キロを超えたので、回転数の上限を上げました。
これでバイパスの速い流れにも乗っていけます。

155ccのくせによく走りますよ、こいつ。
特に60キロから70キロの気持ちよさは特筆モノ。
車格からは想像できないほど、ピタッと安定していて、なおかつエンジンの活発に回っている感も感じられる。
それ以上の速度域になると、やはり車体が軽いので横風の影響を強く受けますが、スクリーンの効果もあるので正面からの走行風自体には飛ばされそうな怖さはありません。
多分、VTRに乗っていた時より快適。

乗り心地はまぁ相変わらず良いとは言えません。
でも考えてみたら、ホイール径がたかだか13インチなので仕方ないのかな。
その割に足着きは悪いのだが…。

ブレーキは良く効きますし、コントロール性も良いです。
たまにネットで「リアがロックしやすい」なんて意見を目にしますが、私はロックさせたことはありません。
(クラッチと間違って思い切り握ってしまった時を除く^^;)
制動力はフロントをメインに、リアは姿勢を安定させるため、というセオリー通りのブレーキングをしていればそうそうロックはしないと思います。

ブレーキと言えば、意外だったのは、エンジンブレーキが結構効くこと。
スクーターだから効かないと思っていたら、スロットル戻すだけで「ひゅーん」ってみるみる速度が落ちます。
で、回転が落ちると当然、自動的にクラッチが(突如)切れるので、駆動力を失ってヨタってなったり、再加速がワンテンポ遅れたり。
そういう点では、やはり駆動力を自分で操作できるマニュアル車の方が断然コントローラブルですね。
こればかりはどうしようもないので諦めるしかありませんが。

さてさて、実家からシートバッグも持ち帰ってきたし、春になったらテント積んでキャンプツーに行くぞ!
posted by Kei at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする