2009年12月01日

罵詈雑言

今年もこの時期です。
毎度ながら、これだけは言わずにはおれません。
不愉快な記述が並ぶので、気に障る方はスルーしてください。

それでは。
一発深呼吸をいたしまして…。


流行語大賞なんてやめちまえ!!

なーにこんなくだらないこと、毎年毎年やってるんだ?
無駄だよ、無駄!
無意味だよ、無意味!
マスコミも、いちいちこんなこと報道してるんじゃない!

何が「流行語」だ!?
昭和か?
高度経済成長期か?
コタツとブラウン管の時代か?

だいたい、大賞が「政権交代」だと?
これのどこが流行語だ、どこが!?
「こども店長」?
「事業仕分け」?
こ・の・こ・と・ば・が
いつ流行った!?
いつ!?

野村監督の「ぼやき」?
今に始まったことじゃねー!!
何考えて審査してやがるんだ!?

アンドロメダの彼方へ消えちまえーっ!!
むきーっ!!
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2009年11月19日

そりゃそうだろ

ボジョレ・ヌーボーの生産地代表者が、ペットボトル入りのワインに対して苦言を呈したそうだが、それは当然だと思う。

なんか最近の日本は、何でもかんでもコスト重視、安く安くで、どんどんと文化的に落ちぶれて行っている気がするなぁ。
“豊かさ”ってのは、安く買い物をすることだけじゃないと思うんだが。

物事の価値を判断する基準が、単なる「値段」だけになってしまったら、これはもう、先進国とは言えないね。
長引く不況でデフレ・スパイラルに陥ってしまうのは致し方ない面もあるが、やはりここはメーカーも消費者も豊かさというものについて、しっかりと考え直す必要があろう。

販売メーカーは「安く提供できる」「重量減により輸送時の二酸化炭素排出が少なくなる」などと返答している様だが、私に言わせれば自分の懐しか考えない無責任な売りっぱなし商法である。
そこに「文化を守り育てよう」「生活の豊かさを消費者に提案しよう」という哲学は全く感じられない。
だいたい、使い捨てのペットボトルを使いながら環境を語るんじゃないと突っ込みたくもなる。

でも、売れるんだろうなぁ、ペットボトル入りのワイン。
悲しくなるな。
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2009年10月20日

あっはっは!

またこのネタを書く日が来ようとは。

サッカー日本代表チームの愛称。
『サムライ・ブルー』って。

旧ブログ、2006年1月27日で取り上げさせていただいたが、よもやまた同じネタで来るとは予想だにしていなかった。

コメントはもう削除してしまったのだが、その中では『ハラキリ・レッド』とか『ゲイシャ・ピンク』とか、色々遊ばせてもらった。

いやはやもう。
受けねらい?
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2009年10月19日

写真に騙された

最近、ちょっとした失敗をしてしまった。

ネットでなかなか良さ気なジャケットを見つけ、安かったこともあり、ついついポチッと衝動買いしてしまったのだ。
で、到着した品を見て意気消沈。

やっぱね。
安い物は安いなりってことよ。

それで思い出したのだが、昨今の格安ジーンズの話。
これってどうなの?
そりゃあ長引く不況で少しでも支出は安くあげたいというのは分かるけれど。
品質はそれほど悪くはなく、そこそこ着られるものらしい。
個人的には、育ち盛りの子どもに着せるのなら、まぁアリだとは思う。

しかしこういう商品って、素材から縫製から全部中国でやってるヤツである。
おかげで国内のジーンズ業界は大打撃らしいじゃないか。
我が故郷のブランドである『ボブソン』もついにジーンズから撤退だそうだ。

私の前からの持論であるが、何でもかんでも「安く安く」って言ってると、仕舞いには自分達の首を絞めることになりはせんか?
食糧自給率の問題しかり、こうやって製造業の海外依存を加速化させていると、景気回復の助けにならないばかりか国内の経済悪化を後押ししている様なものである。
それどころか、今日までの日本を支えて来た“物づくりの火”がどんどん小さくなってしまう。
一度消えた火は、もう一度作ろうとしても簡単に熾せるものではない。

売る方は「お客様の為に少しでも安く」なんてことを言うが、個人的には「自分とこが儲かりゃ、それで良い」なんてな企業のエゴが見え隠れして、どうにも受け入れがたいものがあるのだな。

ま、今回の失敗で改めて考えさせられたわけですよ。
しっかしこれ、どうしようかな〜。
『漫画倉庫』にでも売りに行くしかないか…。
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2009年10月04日

危惧と現実

前々からちょっと無謀じゃないかい?と思っていた実写版『宇宙戦艦ヤマト』。

あれだけ思い入れのあるファンの多い作品だからな。
少々のことでは納得させるのは難しかろうよ。
ことこの作品に関しては「アニメと実写版はあくまで別の作品と考えて云々」という言い訳は通用せんだろうからな。

ここに来て、既にキャスティングの面で“やってもうた感”が出ている様子でもあり。

ま、完成品を観るまではこれ以上申しますまい。。。
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2009年09月15日

遭難と救助

Yahoo!の山岳事故のニュースを見ていたら、こんな記事が出ていた。


積丹岳(1255メートル)で今年1月に遭難した○○さんが道警にいったん救助されながら、そりが滑落して死亡した事故をめぐり、両親が11日、道に約8600万円の損害賠償を求めて札幌地裁に提訴した。


確かに不運な事故で大変気の毒だと思う。
可愛そうだと思う。

だがしかし。
申し訳ないけど、これはやっちゃ駄目でしょう。
亡くなった本人も望まないと思うぞ。
自分だったら嫌だもの。

昨今、中高年登山者の増加により、山岳遭難における捜索・救助活動も増えていると聞く。
ネットなどでは「好きで山に行ったんだから、全て自己責任。救助の必要なし。」という意見まで散見される様になってきた。
捜索救助費用が全て税金で賄われている、という誤解がこういう意見を後押ししているのだが、さすがにそれは極論に過ぎると私は思う。

確かに登山は自己責任のレジャーであり、想定される全てのリスクは自分自身でマネジメントするべきなのは間違いないが、想定以上の危機に際しては、やはり公的機関なりの救助活動はなければなるまい。
それが社会というものである。

もちろんだからと言って、ろくな計画も装備もなく、タクシー代わりに気軽に救助を要請する輩がいることも事実。
したがって登山に限らず、自然に入る際には入念な準備と覚悟を整えることは義務でもあるはずである。
私も、山に登る時には他人のお世話にならないために事前準備も含めてベストを尽くすが、かと言って「100パーセント遭難しない」とは言えない。

このあたりのバランスというのは非常に難しい。
実に微妙な問題だと思う。
上手く表現できないが、そこには“救助される側”と“救助する側”との信頼関係というか、不文律というか、とにかくそういったものが必要なのだろう。

そういう微妙なバランスの話の中に、こういう訴訟はどういう影響を及ぼすか。
折悪しくと言おうか、救助中のヘリが墜落する事故が起こったばかり。
今後、山に登る者が白い目で見られる様な時代にならなければ良いのだが。
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2009年09月13日

がんばりましょう

「新日石、ナシリヤ油田めぐる契約を締結へ」

イラクの油田です。
こういうことの為に、自衛隊のイラク派遣は効いてくるのです。

マスコミはこういうニュースをもっと大きく報道せねばらない。
泥船に乗り移ろうとする国民を煽るのが仕事ではない。

給油活動からの撤収?
何言ってんだ、お前?
そういう台詞はもっと力を伴った外交ができるぐらいに国が成熟してから使ってくれ。

そもそも今回の政権交代。
私に言わせれば「自分の生活が上向かないから、違う政党にやらせてみよう」ってが本当のところだろう。
景気が良かったら、政権交代があったか?

その辺のところ、国民はもっと真剣に考えた方が良いんじゃないだろうか。
このグローバルな時代に、いつまでもミクロな視点で物事を判断していてはいけないと心底思うのである。
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2009年08月11日

警察力の強化を考える

「県警名護署員が、信号無視して交差点に進入した暴走族のオートバイの男を現行犯逮捕した。
その直後、歩道で暴走族を見物していた若者約50人と署員がもみ合いになり、男は右手に手錠をかけられた状態で走って逃げた。」



やれやれ。
まだこんな時代遅れな連中がいるんだ。
走っている方も見ている方も。

この逃げた男、その前に警官の顔を棒で殴って逃走中だったとか。
こうなればもう、立派な傷害罪、もっと踏み込んで殺人未遂を適用しても良かろう。

そもそも、日本の警察って、犯罪に対して弱腰だよね。
ま、戦前戦中の特高の悪いイメージだとか、くだらない人権派連中の活動だとか、マスコミによる世論の誘導だとか、治安維持機関の活動にあっては諸々と気を使ってやんわりと事にあたらねばならない仕方ない事情があるのだろうが。

そのせいで、戦後日本の治安がどうなったか、良く考えたいものである。
国民全員がね。
犯罪者を助長させてはいけない。
特に犯罪の増える不況の折には、警察力の強化は必須であろう。

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2009年08月08日

特に感想はないのだが

のりピーもついに覚醒剤で逮捕か。。。


まさに『夢冒険』。


色々な意味で。

分かる人だけ分かってください。
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2009年08月03日

改悪だよ、改悪

数日前から、自宅マンションの駐輪場に、私の他にもう一台、バイクが置かれる様になった。
駐輪場が狭くなるが、まぁ別にそれはどうってことない。
同じ家賃を払ってるんだし。

ただこのバイクってのがねぇ。。。
ちょっといじってあるんだけどねぇ。。。

…なんでこんなに下品にするかなー。

この場では車種は伏せるが、なんて言うか本当に。
使い勝手が良さそうには到底思えないし、見た目も少々胸が詰まる感じで。

他人の趣味に口を挟みたくはないが、もうちょっとこう、美的感覚を養われた方がよろしいんじゃないかと。
いくら趣味の乗り物だからと言っても、他人に失笑されるのはどうかと。

改造パーツだって安くはないんだから、どうせいじるなら何かプラスになることをすれば良いのに、なんてもったいないことをしているんだろう、と老婆心ながら思うのだが、ま、余計なお世話か。
posted by Kei at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする