2011年03月21日

国家の危機だぞ

しかしまぁなんですな。
こういう時期に文句は言いたくないのですが。

日本にはもっとちゃんとしたリーダーがいないんですかね?

すっかり官房長官の影で存在感が薄くなっている首相はもとより、各大臣も。

こういう時なんだから、もっとしっかりせーよ、と。
恫喝や圧力以外にできることはないんか、と。

まったく。
失望が大きいなぁ。。。
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2011年03月09日

ぼやかしジェネレーション

Twitterにもつぶやいたんですが、最近のテレビ番組って、やたらと“ボカシ”が多くないですか?
外ロケのシーンとか見ると、飲料の自販機には大抵かかっていますし、街ゆく車のナンバープレート、果ては人々の顔にもまるで犯罪者の様にボカシが。
そして、スポンサーのスーパーが入る時には、番組内の文字情報部分には全て。

これって気になるんですよね〜。
私だけでしょうか。

昔のテレビはこんなことなかったのに。
色々とうるさいんでしょうかねぇ。
制作側が逆に疑心暗鬼になっているっていう部分もあるとは思いますが…。
つまらない時代になったもんです、まったく。
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2011年02月18日

自己PR不足

日本の調査捕鯨が、とうとうシー・シェパードとかいう狂信テロ集団の妨害によって中止になったそうですが。

もうちょっとやりようがあったんじゃないのかね、水産庁?
日本の政府も「遺憾だ」とか「許されない」なんて言葉を並べるだけじゃなくて、もっと行動を起こさねば。

例えば、外部へのアピール。
シー・シェパードは、ディスカバリーチャンネルの制作クルーを乗せて、毎年反捕鯨番組を制作させて世界に己の正義をアピールし続けています。
日本はどうか?
せいぜい、船員がハンディカメラで撮った映像が国内ニュースで流れるぐらいでしょう。

情報操作が世論の誘導に大きな役割を果たす現代、これじゃあ太刀打ちできません。
もっと本格的にやらないと。

例えば、こっちも同じ様にNHKと協力して番組を作る。
古い捕鯨の歴史から調査捕鯨開始の経緯までキッチリと掘り下げて、正当性を裏書き。
当然、船団にも制作スタッフを同乗させて、テロ集団の攻撃に健気に放水だけで対抗して我慢を続ける様を収録。
タイトルに『反撃なき戦争〜南極海でのテロとの戦い〜』とでも付けて、シリーズ物のドキュメンタリーとして全世界に放送&アピール。
それぐらいしなきゃダメでしょう。

まぁ、世界は白人の物ですからね。
東洋の一国が“知的生物”であるクジラを捕る事なんてまかりならんのでしょうなぁ。
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2010年11月07日

野球も終わりか

昨日の記事で触れた手前、テレビで日本シリーズを観ていたんですが。

なんか、えらいロッテ寄りの中継でしたね、フジテレビ。
あからさまに「ロッテに勝って欲しい」。
いや「ロッテが今日、日本一になる!」みたいな。

まぁ、日曜日の日本シリーズ。
今日で決着が付けば中継局としては万々歳なのは分かるんですけどね。

地方局が地元球団の贔屓をするのは理解できても、キー局の全国ネットでこれはねぇ。
私はどちらのファンでもありませんが、途中で気分を害したので、つまらんと知りつつ『ターミネーター3』に換えちゃいましたよ。

そうは言っても。
地上派で日本シリーズが放送されただけ良しとせねばならないのでしょうかね。

ともかく、ロッテファンの皆さん、おめでとうございました。
確かにポストシーズンを盛大に盛り上げたのはロッテでしたよ。
良いチームですな。
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2010年10月08日

リアリズム

昨日の日記で、「煙草の値段にリアリズムが感じられない」的なことを書きましたが。
リアリズムが感じられないと言えば、昨今流行の3Dの映画も同じ印象を受けますな、私。

先日、遅まきながら『バイオハザード』の最新作を観て来たんですよ。
映画の内容も個人的に、なんか「バイオも2がピークだったか」な感じだったんですけど、さらに3Dがね。
3Dの映画自体初めてでしたが、特に大きな感動もなく。
観る前は、「3D、3Dって、実際どれだけ進化してるんだろう?」なんて完全期待モードでしたよ、確かに。
でも実際観てみたら、小学生だか中学生だかの頃に、雑誌のおまけで付いていた3D写真とかと、そんなに大差ないね〜って。

それ以上に、妙に3Dになっている分、逆に臨場感が削がれている気がしてしょうがありませんでした。
感情移入できないんですよね、ウソっぽくて。
いや、ウソっぽいと言うか、“作り物感”が生々し過ぎると言うか。
ぶっちゃけ普通に2Dの映像の方が良くありません?
他の3D映画は観てませんからあまりえらそうなことは言えませんが、これなら高いコストかけてまで3Dにする必要はないんじゃなかろうかと。
なんかテレビも3Dだ、3Dだ騒いでますが、これも「売り手の事情ばかりなり」ですし。

今日、久しぶりに『カリオストロの城』を観ましたが、良いコンテンツってのは小手先でごまかしてませんな、やっぱり。
ハイビジョンになったおかげで原画のアラとかも見えちゃいますが、そんなのは些末なことですよ、本当。
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2010年10月04日

ただのやっかみ

今日からせめてブログだけでも通常営業に戻りましょうかね。
くさくさしても始まりませんし。

さてさて。

私はバイクが好きで、例に漏れずヒマがあれば色々とバイク関係のブログを徘徊しております。
色々とキーワードで検索してみたり、リンクを辿ってみたりのパターンですな。
で、中には興味ある車種にお乗りになっているユーザーさんのブログとかあったりすると、その詳細なインプレッションなんかを楽しみにブックマークしたりするわけなんです。

が。

数ヶ月で愛車を乗り換えるってのはどうかね〜?

これは、いわゆる中年以上の方、それも「リターン」とか「ビギナー」とかゆう接頭語が付くバイク乗りの方に多いですな。
新車で買った中型車をさっさと売って、早々に大型に乗り換えちゃう。
いや、別にバイクの楽しみ方なんて人それぞれですから、私が文句を言う筋合いなど微塵もありませんし、そうやって次々に新車を購入してもらえれば停滞気味のバイク業界も少しは活気づいてくれようというものです。

でもですよ。
たった数ヶ月でそのバイクの特性なんて分かるもんですかね?

私がそうでしたが、入門したての頃は、自分自身のバイクという乗り物に対する感性とか価値観とかが固まっていませんから、その時々でバイクに対する印象が随分変わったものです。
ある程度、「自分にとってのバイクとはこうあるべし」なんて考え方が見えてきたのは2年ぐらい経ってからでしょうか。
そうなると、次に欲しいバイクってのもだいたい分かってくる。

でも前述のパターンの方々のブログを見ると、乗り換えの理由ってのがなんかこう。
「周りが大型ばかりで引け目を感じる」とか「駐車場で中型だと気恥ずかしい」とか。

どうにも後ろ向きな感じがしていけませんなぁ。
バイクの楽しさに対する価値観が、私とは全然違う。
「いつかはクラウン」みたいな感じでね。

「バイクというのはもっとこう、自由な乗り物ではなかったのか!」

…なんてベトナム戦争時代のヒッピーばりに叫びたくなってくるわけで。

例えば「あのバイクに一目惚れしたから乗り換えた」とか「今のバイクは私の使い方に合っていないことが分かったから乗り換えた」とかなら至極納得なのですがね。
確かにバイクという物は格好良さってのも大事な要素ですから、全くその気持ちが理解できないってことではないですし、現在の中型ラインナップの少なさってのもね。

まぁしかし。
楽しみに見ていたブログがそんな方向に行ってしまうと、寂しいのは確かですよ。
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2010年07月21日

失望の連続

父親が入院している病院は、市内でも最大クラスです。
当然、利用者も膨大で、田舎ゆえに自動車の出入りも激しいものがあります。

さてさて。
昨日、面会を終えて駐車場から車を出そうとしたら、自動改札機の所に数台並んで全く動きません。

この病院、駐車場利用者は入る時に発券された駐車券を受診した窓口に出して印鑑をもらう必要があります。
で、事はそれで終わりではなく、さらに総合受付付近にある処理機にそれを通して、二個目の印鑑を
もらわねばならないという面倒なシステムになっているんですね。
私ですら最初の頃はうっかり忘れそうになったぐらいですから、初めての人や高齢者なんかは分からないことが多い。

今回も、そういった車が二連発でした。
後続はどんどん並ぶし、当事者はどうして良いか分からないしで、にっちもさっちもいきません。
仕方ないので私が車を降りて行って、説明したり、バックの覚束ない運転を誘導したりで大変でした。

そもそも病院という施設は、健康を害した人や高齢者が多く利用する場所なんですから、諸々のシステムはできるだけ分かりやすくシンプルにする必要があるというのに、これはなんなんでしょう。
想像力が欠如しているとしか思えません。
いくら正面玄関に着飾ったコンシェルまがいの人を置いたって、そんなものは見せかけに過ぎませんよ。

もっと腹立たしいのは、私が駐車場で一生懸命誘導している中で、他のドライバーは手伝おうともせずにエアコンの効いた車内でのうのうとしてやがったこと。
そして、前が空いたと見るや、ぬけしゃあしゃあと出て行きやがる車の多いこと多いこと。

俺はな、お前らの為に無料で駐車場係やってんじゃねーんだぞ!!
なんダスかね〜、自分さえ良ければって人間が多すぎますね、まったく…。
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2010年07月14日

ジャイアン

「急加速事故、多くは運転ミスか=トヨタ問題で米当局」


何を最初から分かりきっていることを今さら…。

まぁ、かの国にしてみれば、「これで分かったろう? 自動車は我が国の産業なり。東洋の黄色人種がデカイ顔で我が国で自動車を売るなどまかりならん。ま、制裁金もぶんどったし、そろそろ許してやろう。」ってなもんなんでしょうな。
基地問題が片付きそうになったからってのもあるんでしょうが。

しかし、こんな国に安全保障含め色々な面で依存しなければならない日本ってのもツライですねぇ。
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2010年07月11日

テレビの責任

今日は参院選の投票日。
皆様におかれましては、投票に行かれましたでしょうか?

私の場合、投票の権利があるのは旧住所の方でして。
まさか九州まで投票に行くわけにもいかず、さりとて、こちらでの不在者投票も色々と手続きが面倒。
そんなわけで今回は見送りました。
いずれインターネット投票などが実現する社会になれば、もう少し投票率も上がると思うんですがね。

選挙の結果その他については、暑苦しい夜ですし、今回はまだ書かないことにいたします。

気になったのはテレビでの選挙報道について。
なんですかね、やはり局によってカラーが違いますね。
テレ朝とフジを交互に観ると、思わず笑っちゃいますよ。
いや、笑ってる場合じゃないんですが。

あと、TBS。
メールでの視聴者の意見とかTwitterの書き込みなんかを画面の端っこに流してたんですが。

バラエティ番組ならともかく、報道番組でそれはね〜。
ろくすっぽ政治に対する知識のない素人や子どもの意見まで無責任に垂れ流すのはいかがなものかと。
極端に言うと報道としての役割を放棄してしまっている。

個人のブログやTwitter上で好き勝手書くのはまったく自由ですが、それが公共の電波に乗って大勢の視聴者に届いてしまうのは、やはりどうかと思うんですよ。
偏った意見や思慮の足りない意見も、テレビというワンクッション置くことで、そのまま“世論の代表意見”みたいな感じに化けてしまう。
これは危険なことですよ。

だいたい匿名性の上に成り立っているネット上の書き込みなんて、(このブログの記事を含めて)無責任なもんなんですから。
せめて顔出しでのインタビューぐらいはやりませんか?
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2010年06月14日

『はやぶさ』が教えてくれたこと

『はやぶさ』。

…と聞くと、バイク好きはスズキのメガクルーザーを思い浮かべますが、今、日本中を熱くさせているのは惑星探査機の方でしょう。

度重なるトラブルを不屈の魂で乗り越えて、気の遠くなる様な旅をし、任務完遂と共に真っ白に燃え尽きた、矢吹丈を彷彿とさせるアイツ。
いや〜、浪花節ですねぇ。
いかにも日本人好み。
これが世界に誇る日本の物づくりの技術力ですよ。

で、この『はやぶさ』に関して気になるニュースが上がっていました。
以下、読売新聞のWeb記事から抜粋しますが…。

「宇宙航空研究開発機構は後継機『はやぶさ2』の計画を進めている。
文部科学省は昨夏、今年度予算の概算要求に17億円を盛り込んだが、政権交代を受けた予算削減で3000万円に縮小。製造に着手できなかった。

『はやぶさ2』は、目標とする小惑星と地球の位置関係などから、2014〜15年に打ち上げないと、次の機会は10年以上も先になる。来年度には製造に着手しないと間に合わない。」


ですって。

ね?
だから何でもかんでも「削れ削れ」のマイナス発想をしているとこういうことになるんですよ。
何度も言いますが、先の成長がまったくない。

これは例えれば、痩せたい一心で脂肪吸引している様なもんです。
直後は脂肪がなくなってスリムになるかもしれない。
でも、食事を見直すとか、運動をするとか、キチンとした体質改善に取り組まないと、いずれはまた同じことの繰り返しになるんです。

日本が今日の繁栄を手に入れた、その礎とも言える物づくりの精神、技術力。
これがどんどん海外に追いつかれ、あまつさえ国内メーカーすらその生産拠点を海外にシフトさせねばならない状況。
こういうところを、国を挙げてもっと真剣に憂い、考え、手を打たねばならない。

今回の快挙は、そういったことを思い知る、良い機会だと思うんですがねぇ。
posted by Kei at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする