2021年01月22日

斧ですか、そうですか。

今週の金曜日は昨年の休日出勤の代休。
これで土日と合わせて3連休なのでキャンプ行く気満々だったのですが、広島は3日とも雨予報ですってよ。
今年に入って比較的晴れの日が多かったのに、まったく。

そんな話はさておき。

昨年末、たま〜に利用するネットショップから福袋のお知らせが届きました。
私はこういうのには全然まったく運がないので最初はスルーしようかと思ったのです。
でもまぁたまには良いかと思い直して、気まぐれに一番安いコースで注文。

ちょっと話は脱線しますが、こういうくじ運的なもの、猛烈に持ってるヤツっていますよね。
私の高校時代の友人もその一人で、よく『週刊ジャンプ』の景品とか当てていましたよ。
部屋に行くと漫画家のサイン入りポスターなんか貼ってあったりして、うらやましいことこの上もない。
あと、私の母親もかなりそういうところがあって、親父と二人でよくパチンコに行っては母親だけ一人勝ちして、親父がブーブー言っていたのを思い出します。

なのにそれをまったく受け継いでいない次男の悲しさ。
受け継いでいないどころか、会席料理で私一人だけ吸い物に金箔が入っていなかったりとか、逆のエピソードは枚挙にいとまがありません。
ほんと、悲しいねぇ。

軌道修正。

年が明けて福袋が届き、中身を開けてみるとこんなものが出てきました。
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ガーバーのパックハチェット。

斧かよ…。
こりゃまた予想外の品が入っていたもんだ。

今までナイフは大から小までかなり野外で使ってきましたが、斧のたぐいは一度も使ったことがありません。
これって焚き木づくりに使えるんだろうか?

現在、焚き火の支度に使っているのはノコギリとシースナイフ。
この二つが一つで兼ねられるのであれば、装備の省スペース化という意味でもそれに越したことはないのですが、さてどうなんでしょうかね。

ちなみに「斧」と言っても現物のサイズはとても可愛らしく、全長は23センチ程度、刃渡りも9センチほどしかありません。
私の手と並べてみてもこのぐらいのサイズ感。
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重量は480グラムちょいでした。
まぁ斧やナタはある程度の重量がないと仕事にならんから。
それでもこのサイズだと、ちょっと太めの木を切断するのはしんどいかも知れんなぁ。

ネットで価格を調べてみたのですが、もう生産終了品らしく、どこも在庫切れの表示。
過去の金額は大体4千円から5千円の間みたいです。
ガーバーとは言え生産は中国ですし、まぁそんなもんでしょう。
生産終了を知って、妙に高値をつけている悪意丸出しのショップもありますが、良い子のみんなは決して相手しないように。
こんなもんに1万5千円とか払ったらバカらしいですよ。

スパイン(峰)の部分は簡易的にハンマー代わりに使えるようになっています。
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ここを利用してペグを打てないこともないな。
そうなればカナヅチも持参しなくて済むので助かるのだが。

ただ、そうすると刃を上に向けて振るうことになるので、なんか危険な香りも。
ケガはもちろんそうですが、テントのフライシートなんかに引っかけて引き裂いたりしたら目も当てられん。
私のことだから何かしら事件が起きそうな。

ま、焚き木づくりも含めて一度検証が必要でしょう。
次回のキャンプで試してみますよ。
posted by Kei at 17:15 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

迷走キャンドルライト

キャンプの夜、私はUCOのキャンドルランタンを使用しています。
キャンドルを使うランタンとしては明るいし、ロウの消費にしたがってキャンドルを押し上げる機構もよく考えられている人気商品。

が、前にも書いたようにこのキャンドルランタン、構造が少し複雑で、点灯中に少しでも動かすと溶けたロウがキャンドルを押し上げるピストン機構に垂れて固着し、その動きを阻害するという欠点があります。
前回のキャンプでも同じことが起き(というか毎回起きている気がする)、いい加減うんざりしてきました。
一度火をつけたら動かさない、というのが最良なのですが、そんなの実際のキャンプでは不可能ですしね。
キャンドルに代えてポン付けできるオイルランプ式のカートリッジを注文してはいますが、これまた手作りの上に人気商品で、納品まで2年待ちということでしばらくは無理。

むー、LEDランタンに戻すかなぁ。
でも味気ないしなぁ。

などと悩みながら、半ば試しにこれを買ってみました。
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同じくUCOのミニランタン

通常モデルに比べてこっちは構造がさらにシンプルで、タブレットキャンドルを底にある爪に挟むだけ。
UCOのタブレットキャンドルは外側がアルミで覆われているため、それがダムの代わりになり、慎重を期せば使用中の移動でもロウ垂れを回避できそうです。
そもそも多少垂れたところで、特に使用に問題が発生する余地もありませんし。

Simple is best!

これが使用するキャンドル。
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約4時間燃焼するそうです。

実際に灯してみましたが、無風の室内で4時間半くらい燃えていましたので、データ通りという感じでしょうか。
ただし、見ての通りサイズがサイズなので、炎の大きさ・明るさは通常モデルに比べてかなり落ちるのは仕方のないところ。
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まぁ私の場合、照明器具としてはLEDヘッドランプがメインであり、ランタンはムードアイテム&常夜灯という意味合いの方が強いので(だから“炎”にこだわるのです)、これくらいの明るさがあれば充分かなとも思えます。
ぶっちゃけソロのキャンプなんて、LEDのヘッドライト一つあれば機能としては事足りますからね。

ところでこのランタン、思いついたその日に市内をバイクで走り回って探したのに、どこにも売っていませんでした。
結局Amazonで注文したのですが、今度は割れ物だというのに封筒で送られてきて、開けてみたらガラスのホヤが割れていたという。
それで返品→買い直し。
意外に入手に手間がかかっているのです。

さて、次回のキャンプではこいつをデビューさせますよ。
posted by Kei at 14:11 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

ロウソク回帰

…と言っても、別に性的アクティビティにまつわるエトセトラの話ではありません(当然)。

野外で使う灯りについてです。

以前、UCOのキャンドルランタンをオイルランプ化して、たいそう上機嫌だった私ですが、その後、何度か自宅で遊び半分に使っているうちに、中蓋のシリコン製パッキンが熱でダルダルになって用を果たさなくなっているのに気が付きました。

考えたら、そりゃそうなるよな。
1センチと離れていない場所で火が燃えているんだから。

中蓋ですから、パッキンはなくても灯りとしては使えます。
が、持ち運ぶ時はどうなんだろう?
一応、これまたシリコン製パッキンの付いた外蓋(ネジ式)がありますから、ひょっとしたらそこでオイル漏れはストップできるのでは?

そう一縷の望みを託して試してみたら、案の定、オイルだだ漏れ。
これではとてもキャンプに持ち出すことはできません。

やっぱ中華製、しかも数百円ではダメか…。

オイルは抜いて運び、現地で入れて使う、というオプションもとるにはとれるのですが、そりゃさすがに面倒だよな〜。
そもそも中蓋もパッキンがなければ本体に載せているだけ、という状態ですので、あまり使っていて気持ちの良いものでもありません。
そいうことで、一式すべてゴミ箱行きですよ。

UCOのランタン自体はとても気に入っているので、やはりこれをオイル化したい。
なんかこう、工作精度の高い、ちゃんと使えるオイルインサートはないものか?
(もしくはロウ滴れ問題が解消する方法でも可)

で、またネットで色々物色していたら、ピッタリ収まる真鍮製オイルカートリッジを製作している個人メーカーさんがいることを知りました。
ホームページには、「燃料漏れはありません」とのたくましさ溢れる記述が。

しかし値段がちょっと…。

ランタン本体よりよほど高いのですが、まぁ一度買えばずっと使えるし、注文してしまえ!
と勇躍、発注をかけたものの。
これがまた人気商品な上に一人で手作りしているということで、納期が2年待ちとか。

2年かよ!
まるで新型ジムニーじゃないか。
納品された時にはもう50歳オーバーだぜ。

まぁ忘れた頃に届くのも、また一興かと思い、キャンセルはせずにそのままにすることに。

その時に生きていれば、の話だがな。

で、2年待ちはおいておいて、当座のランタン問題をどうするか、ですが。
結局、色々疲れたので、再度ロウソクで運用することにしました。
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一度点火したら動かさない!
動かす時は消火して、ロウがある程度固まってから!

これを徹底することにいたします。
と言いつつ、しばらくは暑いのでキャンプは行きませんけどね。
posted by Kei at 18:26 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

キャンドルランタンのオイル化

この時期に色々となんですが、中国から小包が届きましたよ。
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…しかし雑な包装だな。
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posted by Kei at 23:50 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

富国強兵

発注していたアウトドアチェアとミニテーブルが届きました。
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チェアはハイランダー(アウトドア通販会社オリジナルブランド)、ミニテーブルはキャプテンスタッグ。
ま、少なくとも高級品ではないですが、実用には充分そうです。

壊れたらまたブログでグチります。

畳んで付属のスタッフバッグに入れるとこんなサイズ感。
(サイズ比較はiPhone7を参考に)
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ちなみにテーブルの方は実測で41センチほどです。

とは言え、YZF-R3に積もうと思ったら、ちょっと工夫が必要でしょうね。
多分、馬鹿正直にツーリングバッグに入れてしまうと、入らない装備が出てきそうです。
パニアケースやサイドバッグがあればかなり楽なんでしょうが。

そして壊れたヘッドランプの代替品も、市内のモンベルショップに行って買って来ました。
ついでにモンベルクラブにも入っちゃった。
昔、入ってたことあるんですけどね。

購入したのはリチャージャブルパワーヘッドランプ 。
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最近流行りの、リチウムイオンバッテリー内蔵の充電式です。

私みたいな使用頻度の低い者は乾電池式で充分じゃない?とも思ったのですが、逆に放置による液漏れの心配もないし、保存性も高そうなので充電式にしてみました。

本体底部にマイクロUSBの充電端子が。
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今度はこの端子カバーがちぎれたりして。

モンベルヘッドランプの多くは、このように初期点灯が手元用の電球色LEDとなっています。
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思った以上に柔らかい(言い換えると明るくはない)光。

昨今、大パワーの真っ白いLEDで波動砲の様に闇をつんざくライトが全盛ですが、ぶっちゃけキャンプに限った場合、調理や食事、テント内照明がメインの使用用途ですから、明るすぎる光源は邪魔なのです。
それでいくと、この設定は目に優しく使いやすい。
前は点灯時、レンズを手で覆ってからスイッチを入れ、その後、輝度を落として使ってましたからね。

さて、秋キャンプに向けて着々と装備が整ってまいりました。
実は調子に乗ってもう一つ、大物を購入してしまったのですが、そのご紹介はまたいずれ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

ガスストーブを愛でる

先週、石見海浜公園でラーメンを作った際、愛用のガスストーブ(バーナー)がえらくネチャついているのに気がつきまして。
最初は何かの汁でもかかったのかと思ったのですが、どうやらバーナーを収納する巾着袋が加水分解を起こしていたみたいです。
加水分解というのは、ウレタンなどが経年によって徐々に水分と結びつき、ベタベタになる状態。
これが進むとやがてはボロボロっと崩壊してしまいます。
G-SHOCKのウレタンベルトなどは、遅かれ早かれいずれこうなる運命ですな。

経験上、こうなってしまったものは復活は難しいので、巾着はあっさりポイっちょ。
代わりの収納を探さないといけませんね。

で、今日は台風ですることがないのでアウトドア関係のサイトを漂っていましたら、なんと巾着は純正品として売られているではありませんか。

抜け目がないな、EPI。
英国の本家はとっくに買収されて消えてしまったが。

まぁストーブなんて頑丈なものですから、他の小物類(箸とかスプーンとか)と一緒にひとまとめにしてギア袋にでも突っ込んどきゃいいんですけどね。

頑丈と言えば、これももう15年くらい使ってるなぁ。
ノーメンテで。
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EPIのREVO-3500。

ちなみに購入してすぐ、より出力が上がったREVO-3700に速攻でモデルチェンジしてしまったのがいかにも私らしい。

まぁジェット戦闘機じゃあるまいし、全開で燃やす機会なんてほとんどないので、火力については全く不満はありません。
ついでに言うと、以前読んだ本では、ストーブは雪山で故障すると命に直結するので、相当丈夫に作られているんだとか。
そもそも構造も単純ですから、あまり壊れそうなところもないんですけどね。
多分、私が死ぬまで壊れないと思います。

こうして写真に撮ると、それなりに味があるね。
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私が中学生ぐらいの頃に釣具屋で売っていたようなバッタもんのガスストーブは低温に弱く、真冬だとロクに使い物にならない製品が多かったのですが、ちゃんとしたブランド品は今ではこういう寒冷地用のガスカートリッジが普通に用意されていますので、全く心配ありません。
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これを使えば真冬のキャンプでも普通に煮炊きできます。
(EPIの場合、これよりさらに寒冷地向けのカートリッジもある)

今ではこう言うタイプのガスストーブじゃなくて、家庭用カセットコンロのボンベを使うタイプが人気みたいですが、私は徒歩での利用もよくするので、コンパクトさが一番なのです。
posted by Kei at 17:56 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

太田川を遡る

体育の日、ふとした気まぐれで川を遡って来ました。
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私が今住んでいる広島市は扇状地で、市街地は川の中州状の平地を中心として広がっています。
それらの流れは、遡れば太田川という河川に集約されるのですが、ともかく“川とともに街がある”という感じなので、一度ゆっくりと川沿いを歩きながら写真を撮りたいなぁと思っていたのです。
さらにこの前、米軍タイプのキャンティーンシステムを再整備したばかりで、その実戦投入も早くしたい。
先週はあいにく天気が悪かったですが、今週の日月は気持ち良く晴れました。
そうとなれば、出かけましょう。
ゴールは、約20キロ先のJR可部線の終点、可部駅。
いざ、出発!
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posted by Kei at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

Canteen Cup更新

このブログタイトルの由来は改めて説明するほどのものでもありませんが、米軍のキャンティーン(水筒)システムに使われるキャンティーンカップから取っています。
堅牢安価でシステマチック、そして多用途というこの道具の特徴が、私のアウトドア指向にピッタリだったことと、青春時代へのノスタルジーを込めて、(今は完全放置の)ホームページタイトルに使ったのですね。
我ながら、このタイトルは秀逸だと思っています。

実はこのキャンティーンカップ、度重なる引っ越しによって、水筒共々どっかへやってしまっていました。
多分、実家の台所のどっかにあると思うんですが。
で、わざわざ実家に戻って探すのも大事だし、高いものでもないということで、通販で新しく買っちゃいました。
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米軍使用の実物新品。
本当は、キャンティーンカップは中古の方がアタリが付いていて使いやすいのですが。

ただし、キャンティーンカップは単体ではその機能を充分には発揮できません。
水筒本体、そして水筒カバーと三位一体となることによって初めて有機的な運用が可能になるのです。
言うなれば、劉備・関羽・張飛、もしくはアラミス・ポルトス・アトスの様に。

当然、残りの両者も入手いたしますよ。
まず水筒本体ですが、今回は米軍実物ではなく、ナルゲンのクローン品を買ってみました。
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ナルゲンがこんなもん作ってたんだな〜。
知らんかった。

実は米軍実物の水筒、ちょっと問題があるんです。
それは、入れた水に樹脂独特の匂いが付いてしまうこと。
正直、現代の水筒として、それはいかがなものかと。
ナルゲンは世界的に知られた容器メーカーで、そういった心配は皆無。
米軍のカップとのマッチングに不安はありましたが、ネットの口コミを見るとそれも大丈夫そうだったので、じゃあ試してみようかとこちらを購入することにいたしました。

ん?
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「bpafree」?

はて、bpaとはなんじゃらほい?
と思って調べてみると、どうやら「ビスフェノールA」と呼ばれる化合物で、人体への悪影響が危惧されている環境ホルモンの一種だそうな。
どうやらポリカーボネートにも含まれるらしいが…。

え?待って!
ポリカーボネートって、ナルゲン製品の代名詞じゃないの?

そしたら、なーんとなんと、現在、ナルゲンはポリカーボネートを使ってないってさ。
現在の製品の素材は飽和ポリエステル樹脂というものらしい。
何につけても情報は常にアンテナ張ってないといかんですなぁ。

ともあれ、水筒とキャンティーンカップが揃った。
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実はマッチングは良好とは言えなかったりして。
ちょっとタイト過ぎて、無理やり押し込むと引っこ抜けなくなります。
いやーん、まいッチング!(マッチングだけに)
まぁキャンティーンカップって、軍用品だけあって作りが大雑把ですから、個体によって微妙に形状が違うのかもしれません。
使っているうちに馴染むと思いますが、ハンマーでぶっ叩いてアタリを拡げる手もアリですな。

困ったのが、カバー。
カバーは米軍の実物が欲しかったのですが、ネットで探し回ってもなかなか見つからない。
見つけたと思ったら品切れ状態だったり。

仕方ないので、ロスコとかいうメーカーのレプリカ品で我慢しました。
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正直これ、あんまり作りが良くないです。
縫製が雑ですし、サイズが少し窮屈で、カップとセットにしたらスナップボタンを留めるのに一苦労。
まぁ間に合わせですから、我慢して使いながら実物が売りに出るのを待ちましょう。

それにしてもナルゲン。
この米軍タイプの水筒は、日本ではほとんど売れないんじゃあるまいか。
恐らく買うのは、米軍の水筒システムを既に愛用していて、なおかつ匂いの少ない水を欲している人。
そう、ピンポイントで私みたいな層だけだと思う。
普通の人は普通の広口タイプの円筒ボトルを買った方が対応品も豊富だし、よほど幸せなのでは。

でもわざわざ作るってことは、やはりアメリカだと需要があるのかなぁ?
posted by Kei at 15:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

掘り出しに行くか

来週の島歩きに向けて装備の準備をし始めています。

一番の問題は靴。
まぁでもテント泊装備で山を登るわけではないので、これはあまり深刻に考えなくてもいいかな。
一応、テント泊山行用のしっかりしたブーツは持っているのですが、なんせ買ったのは10年近くも前なので、多分歩いているとソールが突然死すると思います。
これは本気で使おうと思ったら一度ソールの張り替えに出さねば。
ま、今回は舗装された道しか歩かないので、一昨年、旅行用に買ったベイツのブーツで行けるでしょう。
これならレンタル倉庫から発掘する手間も省ける。
多少サイズが大きいけれど、そこは厚手の靴下でカバーします。

ザックは家の寝室の横にありますし、他に必要な物は…。
テントやシュラフなどの大物は倉庫に預けていますが、今回は必要なし。
その他小物類はほとんど家のアウトドアボックスに収めてあるので、ひょっとしたら発掘に行く必要はないぞ。

これはラッキー。

なんて思っていたら、ラーケンのアルミボトルがどこを探してもない。
そう言えば、前の家ではキッチンの流しの下にポット類と一緒に保管していたから、あいつらと一緒に引っ越しの段ボールに詰めたのかもしれん。
さすがにボトルは替えが効かんよな。
そう高い物ではないので新しく買ってもいいけど、あれには愛着があるし。
やっぱ倉庫で探すか。

これは面倒だ。

そういうわけで、結局倉庫への発掘ツアーは敢行せざるを得ないことになりました。
仕方ない、来週早々にでも行って来よう。
他に発掘してこなきゃいけない物はないだろうな。
こういう時、必ずうっかりと何かやらかすのが私の常なので、ちょっと心配なのであります。
posted by Kei at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

一歩を踏み出す前に

今月の半ば頃、友人と島に渡って日帰りで歩き回る計画を立てました。
本当はテント泊したかったのですが、友人は家庭もあるしお互いに運動不足の身の上なので、まずは軽い荷物で歩くことから始めようかと。
そうは言っても想定で20キロほどの行程。
いざとなれば周遊バスに乗るという待避オプションもありますが、ともかく事前に少し歩く準備だけはしておかなくては。

で、悩んでいるのはカメラ。
携行に色々気を使うのと撮影が主ではないのとで、一眼レフを持ち出すことは考えていません。
でもコンパクトカメラは持ってない。
道中のスナップならハッキリ言ってiPhoneで充分事足りるんですが、私は神経質なのでバッテリーが心配なんですよね。
iPhoneはスマホとしてはバッテリーの持続時間が長い方ですが、カメラやアプリを頻繁に使うとやっぱり消耗は激しい。
旅先で携帯電話は非常に重要なツールですから、なるべくバッテリーは温存しておきたいのが人情です。
それと、雨に祟られた時にはアウトですし。

そんなこんなでアウトドア用の防水コンパクトが欲しいな〜、でもな〜、などと悩んでいる本日。
今はちょい型落ちなら2万弱で買えるみたいで。
アウトドアを本格的に継続するなら買って無駄はないと思いますが、今後自分の人生がどう転ぶか謎ですしねぇ。
買ったは良いがほとんど使わないってのは悲しすぎる。
デジタル機器は生ものですから。

ふーむ、どうしよう?

まぁ、その前にちゃんとした靴があるのか?という問題を片付けるのが先か。。。
posted by Kei at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする