2020年08月02日

LANを(一部)有線化

我が家のネットワーク環境は、回線契約はドコモ光(実質、NTTのフレッツ光)、プロバイダはDTIを利用しています。
昨年までこの環境でまったく不満なく使用していたのですが、昨年の秋頃だったか、DTIのipv6接続がOCNのバーチャルコネクトに切り替わるというアナウンスがあり、嫌な予感がしていました。

OCNはダメだよ…。

これまでの経験上、ネットワーク負荷が増大する時間帯のOCNがらみの回線品質の低さは痛感していたのです。
で、案の定、バーチャルコネクトに切り替わったのを境に、夜間の通信速度が一気に低下。
下手をすると一桁Mbpsにまで落ち込むことも。

ほら、言わんこっちゃない!

最近はそこまで酷くはありませんが、それでも15Mbpsを下回ることはしょっちゅうで、HDの動画を視聴している時に画質の低下が起こるのは珍しくありません。
ただでさえコロナや長梅雨の影響でイライラしているのに、これ以上ストレス要因を増やすなよ。

さてさて、先日、ひかりTV経由で録画した動画をブルーレイに焼けるレコーダーが発売されました。
我が家のひかりTVチューナーに接続しているハードディスクも、保存しておきたい動画がどんどん溜まってかなり容量を圧迫していて、これらをブルーレイに移すことはできないものかと以前から考えていましたので、これは嬉しい。
私の大好きな『シャーロックホームズの冒険』シリーズの全作品だけでも、たっぷり100時間近くはありますからね。
ちょうど1万円オフのキャンペーン期間中だったこともあり、速攻でそのレコーダーを注文しましたよ。

到着!
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で、レコーダー設置を機に、動画視聴回りとPCのネットワーク環境を有線接続に切り替えようかと、昨日の夕方作業をしておりました。
これまではAirMacベースステーション経由のWi-Fi接続で運用していたのですが、有線にすれば少しは速度も上がるのでは?というプラシーボ効果への淡い期待も抱いてのことです。
(実際には、現在のWi-Fi機器の性能があれば、この程度の通信速度ではほとんど変わらないと思います)

うちのテレビまわり。
上段左から件のブルーレイレコーダー、ひかりTVのチューナー(その奥にハードディスク)、AppleTV、右下にPS3。
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ちなみにAppleTVは、HuluやAmazonプライムビデオの視聴に使います。
そしてPS3は、今や単なる置物(今回は接続もしない)。
これに加え、隣のデスクに置いてあるiMacをすべてEthernetで接続するのが今回のミッション。

さすがにこれだけを繋ぐ数のLANケーブルは持ち合わせておりませんので、まずは家電量販店で買い物をいたしましょう。
肝心のスイッチングハブも買いませんとね。

買い物から帰ったら、早速テレビ台を引きずり出して背面に潜り込み、汗だくになりながら配線接続です。
まぁ今は昔と違ってLANの接続作業なんて簡単なものですけどね。
昔はケーブルひとつとってもストレートとクロス、2種類あったりしてややこしかったものですが。
機器も賢くて、端子に突っ込んで起動すれば自動的にネットワーク環境も設定されますし。

ということで、無事、有線化完了。
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回線速度は、ま、ぶっちゃけ変わりません。
土曜(日曜)の午前0時過ぎでこの速度。
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ん〜、もっと早い時間(20時から23時くらい)でもこれぐらい出れば文句はないのだが…。
(ちなみにトラフィックが少ない時間帯だと400を超えることもあったりする)

それより気になるのは、最近テレビの調子が今ひとつなのです。
オッサンにしてみたら買ったのはつい最近の様な錯覚を覚えますが、実際にはもう15年近く使ってますからね。
しかし、これが壊れたらえらい出費だぞ、おい。
posted by Kei at 01:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

お墓参りは不要不急ですか?

コロナ騒ぎのおかげでゴールデンウィークは実家に帰れなかったので、今日、お墓参りだけ行ってきました。
母親が亡くなったのは昨年の4月29日。
一周忌の法要は非常事態宣言の最中でしたので、東京の兄家族とSkypeで繋いで位牌を前に遠隔で読経ですよ。

なんとも複雑な時代ですな…。

ぶっちゃけ、あの忌々しい県知事のいる岡山なんて行きたくなかった、というのが本音ですが、まぁお墓掃除だけはしておかないと気持ちが悪いですからね。
晴天にも恵まれ、お墓はスッキリと。
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そう言えば、実家からお墓へ行く道中で、リアウインドに「倉敷在住です」と紙を貼った他県ナンバーの車を見かけました。
ああしとかないと危険を感じるんでしょうね。

しかし県政のトップがそれを助長するような言動をするとか…。
徳島県しかり、こんな感じじゃ地方の衰退は止まらんよ。

まったく、クレイジーな世の中だぜ。
posted by Kei at 22:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

またヒマになるよ、おい

私の住んでいる地域では非常事態宣言が解除されたと言っても、まだまだ世界中を閉塞感が覆い尽くしている昨今。
なんとも楽しくない日々が続きますな。

そんな状況にあって、ついに私の会社では来週から出勤日の半分が強制的に休みになってしまいました。
そう、コロナの影響による業績不振が原因です。

世の中が次のステップに向けて動き出そうという今、戦力を半分にしてどうする?
多少我慢してでも、今ここで踏ん張った会社こそが収束後にグッと伸びるチャンスじゃないのか!

というのが私の個人的な意見。
こうした状況ですから昇給・賞与のカットについては何も言いませんが、危機にあってファイティングポーズを取れない組織はやっぱりダメなんじゃないですかね。

国から休業補償金が出るとは言え、休めば当然、給料は減ります。
どうせヒマだし、なんかバイトでも探そうかしら。
posted by Kei at 23:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

近況報告

前回の更新からそう経ってもいないのに、世の中は大きく変わってしまいましたね。
その間、私も一つ歳をとり、YZF-R3は一回目の車検を済ませました。
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実はバタバタしているうちに車検のことをすっかり忘れてしまっていて、本当にギリギリになってバイク屋に持ち込んだという。

危うくトランポで運んでもらわないといけなくなるところだったよ。

それにしてもコロナは大変なことになっていますね。
もはや第二次世界大戦以来の世界的危機と言っていいでしょう。
今後確実にやってくる経済不況で一体どれくらいの人が命をなくすのか、それを考えるだけで気持ちが沈みます。

貧困による自殺、病気、犯罪、格差の大きな国では暴動や内紛、国家間の紛争も起きるでしょう。
そうした経済危機によって失われる人命の数は、直接の肺炎で亡くなる人の比ではないと思います。

これは完全に個人的な考えですが、この事態を収束させるには余程画期的な薬剤が開発されない限りは、もう集団免疫の獲得しか方法はないのではないかと思います。
究極の過激発想ですが、もういっそ地球人全員で一度感染してしまい、生き残った人だけで世界を再構築するとか、ですね。
そうでもしないと、別の意味で世界は立ち直れないほどのダメージを受けるんじゃないでしょうか。

Yahooニュースのコメント欄なんかには「政治家の給料を下げて、その分、経済支援に回せ」なんて安直極まりない意見が散見されますが、そんなもんでどうにかなるなら世話ないわ、って話ですよ。
これまで世界の誰も経験したことのない規模の経済活動の停止なんですから。
むしろ政治家にはこれからどんどんがんばってもらわなければならない。
報酬を上げたっていいくらいです。

逆にそうした経済活動の停止により、地球規模で大気が綺麗になっているそうです。
温室ガスの排出量も相当下がっているとか。
それを考えると、これはもう、地球による自浄作用なんじゃないの?とすら思えてきますね。
posted by Kei at 13:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

私はと言うと、実家から戻るのが早かったというのもあるのですが、いつになくゆったり過ごした正月休みでした。
HuluとひかりTVで映画ばかり観てましたけどね。

いや〜『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は酷かった。
誰だよ、あの脚本でOK出したのは?

は!
いかんいかん、年始一発目から悪口を書いていてはバチが当たる。
(実はもっと悪口言いたいこともあるのですが、また今度にします)

ではでは、本年も何卒よろしくお願いいたします。
posted by Kei at 02:03 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

出張の恩恵

先週の半ば、そう、クリスマス当日と次の日は千葉に出張でした。
アラフィフの独り者にクリスマスなぞ関係ないのですが、ただでさえ慌ただしい年末のこのタイミングで1泊2日の出張は正直キツい。
おかげで仕事納めの27日は一日中バタバタと作業に追われるハメに。

そんなこと言いながら、実は千葉から東京へ戻ったタイミングで、新幹線出発までの間隙をついて『機動警察パトレイバー30周年突破記念展』を有楽町マルイまで観に行って来ました。
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会場が有楽町でラッキーだったよ。
東京駅から徒歩圏内だもんな。

『パトレイバー』って私が高校生の頃の作品ですから、今の人は知らないでしょうね。
劇中に出てくる「レイバー」と呼ばれるロボットですが、主人公の乗る警視庁警備部配備の物は1998年に正式化されたという設定。
当時はそれが近未来だったわけですから、時の流れを感じざるを得ません。

展示の内容は主に劇場版アニメ1作目の原画や設定スケッチが中心。
これを見るとアニメ制作の工程の複雑さや作業量が推し量れ、その苦労がしのばれます。
入場料1,000円は決して高くはないな。

お土産は篠原重工謹製のバインダー。
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思わず2つも買ってしまった…。
posted by Kei at 02:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

キャンプブーム

人間、48にもなると耐用年数の限界を超えて、後は騙し騙し生きていく他ないのでしょうかね?

先々週から身体のあちこちに支障が出て、病院を幾つも掛け持ちしなければならない状態になってしまいました。
まぁほとんどは1週間ほどで症状は落ち着いたのですが、困っているのは目です。
ある日、不意に飛蚊症が激しくなり、時々ピカッと光まで見えるようになってきて、「こりゃ大変」と眼科に駆け込んだら、なんでも『後部硝子体剥離』とかいう病気?状態?だそうで、もう治ることはないんだとか。
飛蚊症の鬱陶しさに加え、視界の一部は霞んでしまっていて、これは本当にいやらしい。

こんなしょうもない悩みが、今後どんどん増えていくのかと思うとテンション下がりますな。

さてさて、話は変わって、世はキャンプブームですよ。
色々なメディアで言われているだけでなく、実際、キャンプ場に行くと実感します。
真新しいテントにシャレオツなテーブルセット、それらをフルに積載したミニバンたち。
キャンプ場自体も、もう飽和状態なんじゃない?と思えるほどの大盛況で、それが秋も深まった時期まで続くんですから、これは本物でしょう。

今発売されている『Motorcyclist』誌にキャンプ特集のページがあるのですが、私はその最初の見開きに使われている写真を見て、正直ゾッとしました。
富士山麓の広大な草原で有名なふもとっぱらのキャンプ場。
その草原が、テントと車(ミニバン中心)で一面ぎっしり埋め尽くされているのです。

怒られるのを承知で書きますけど、これじゃキャンプはキャンプでも、まるで難民キャンプではないか、と。
とてもあんなところでテントを張る気にはなれん…。

で、このキャンプブーム、一説にはアニメ『ゆるキャン』の影響だとする論調もあるみたいですが、私はそうは思いません。
ぶっちゃけ、アニメにそこまでの影響力はないでしょ。
キャンプブームってのはその前から徐々に広がっていて、アニメはそのタイミングに合っただけのことだと思います。
逆に言うと、この作品のアニメ化を思いついた局なり代理店なりのマーケティングは上手かった。

同じく、芸人のヒロシさんのYouTube動画の影響も、これまたゼロとは言いませんが、あまりないと思います。
ヒロシさんのやっているアウトドアスタイルは「ブッシュクラフト」と言って、最小限の装備で自然環境をフルに活かして楽しむタイプのもの。
昨今流行のシャレオツキャンプとは一線を画します。

まぁブームの理由なんてのはどうでもいいんですが、これだけキャンプ場が賑わい始めると、正直戸惑うことも出てきます。

まず、物理的にテントを張るスペースがないことがある。
そしてなんとか張ったはいいが、テント同士の距離が近く、賑やかなグループキャンパーの隣とかになると落ち着いた時間を楽しむことができない。
そして最悪なのは、パイが広がれば当然素養の悪い連中も一定の率で入り込んでくるわけで、夜中まで騒ぐはゴミは散らかすは時間関係なく車のエンジンをふかすはで、こうなるともう同じ空間を共有することすら苦痛になってしまいます。
私は一度、テントの中で昼寝していたら、キャッチボールのボールをテントに直撃されたことがあります。
しかも謝罪なしですよ。
そういうことはスポーツ公園でやれ、バカタレが。

一方でブームのメリットもあります。
それは、多種多様なアウトドアグッズが安価で入手できるようになってきたこと。
これぞスケールメリットってやつですよ。
これまで国内では見かけなかったような製品が海外からどんどん輸入されていますし、個々の価格も下がっています。
アマゾンで「焚火台」を探してみたら、それこそ気が遠くなるくらいの種類が出てきます。

また、キャンプ場の利用者が増えたことによって、なくなりそうだったキャンプ場が復活、なんて話も聞きます。
まぁこれも一長一短で、道具立ての贅沢な大人数キャンプが流行すると、キャンプ場もそれに合わせた設備にリニューアルをはかったりするパターンもあって、そうなるとなるべく自然のままのキャンプを望む層は利用できる場所が減ってしまう。
ま、キャンプ場としては商売で生活がかかっていますから、こればっかりは私みたいな一介の利用者ふぜいがどうこう言う資格もありますまい。
しかし時には雰囲気の良かったキャンプ場が区画整理と電源の設置などを行って利用料も大幅アップ、なんてこともあったりして、そうなるとマイノリティとしては辛いですな。
設備投資する余裕のないキャンプ場はそれこそ廃業するしかない場合もあるでしょうし。

しかしなんですかねぇ。
これだけ少子高齢化、人口減少が叫ばれているのに、キャンプ人口は増えているなんて、社会学とは難しいものですな。
posted by Kei at 01:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

鐘が鳴るなり法隆寺

先週の連休に、榊いずみ先生のライブを観るため奈良へ遠征してきました。
昨年に引き続き2年連続です。
せっかくの三連休ですから昨年行けなかった観光スポットも訪れてみようかと、今回は奮発して2泊3日。
(たまたま東横インのポイントが貯まっていたので1泊は無料)

実はその前々日も大分に泊まりで出張+帰ってからも遅くまで残業でしたので、さすがに身体がつらく、初日は移動のみ。
せっかくの旅行なのに夕食なんてガストですよ。

次の日は夜はライブなので午前中から奈良公園を巡ろうと思っていましたが、台風の影響で天気が悪く、ずるずると出発を遅らせているうちに昼も過ぎてしまいました。
仕方ないので大仏様だけでもと、雨の中を東大寺まで。
結構な雨量で、鹿と触れ合うだけでシャツがドロドロになり、ライブ前に着替えるハメに。
ライブ後、夕食はステーキのどん。

今回、食事はほんとダメダメでした。

最終日は奈良駅から大和路快速に乗り、途中下車して雨の法隆寺へ。
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法隆寺って、小学校の修学旅行で行ったか行かなかったかハッキリ覚えていなかったのですが、実際に現地に行ってみると、そこはかとなく記憶が蘇ってきました。
うん、多分、来てる。

こちらは夢殿。
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私が子供の頃、一万円札の透かしの図柄に使われていました。

三連休最終日とあって、新大阪からの新幹線自由席は超満員。
結局、広島までデッキで立ちっぱなしでした。
まぁ新大阪〜広島ぐらいまでなら耐えられるけど、やっぱちょっとキツイなぁ。

そして今回のお土産は、奈良デザインのコカコーラ。
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コレクションが増えました。
posted by Kei at 23:43 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

老兵逝く

台風が広島直撃コースをとっているとの情報により、前日に食材を買い揃えてカレーを作っておきました。
自画自賛になりますが、私の作るカレーは美味い。
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ポイントは二種のルーをブレンドすること。
それと秘密の隠し味が幾つかあるのです。

まぁ台風自体は事前の予想とは進路が少しズレたこともあり、拍子抜けというか風も雨もそこまで深刻ではなく、普通に外出が可能な天候でしたけどね。

で、この土日。
特に外出の予定もなく、食事はほぼ自宅で食べていました。
作って冷凍しておいたカレーも何度か。

冷凍のカレーを解凍するには電子レンジを使うわけですが、これがなかなか時間がかかる。
我が家の電子レンジは500wなので、冷凍用タッパに2/3ほど入った冷凍カレーを温めるのには10分近くは必要です。
先ほども書いたように自分で作ったカレーは抜群に美味しく、ついついお代わりをしてしまいますから、電子レンジもフル稼働。

今日の夜もまずは一杯を食べ、さあ、お代わりだと。
タッパに小分けした冷凍カレーを電子レンジに放り込み、適当に7分に設定してスイッチオン。
やがて美味しそうな匂いがキッチンに満ちてきます。
ここで一旦レンジを止め、タッパの中身を軽くかき混ぜてから、再度加熱です。
待つこと2分、そろそろかな、というその時、突然「バン!」とか言って、電子レンジが停止。
照明も液晶も全て消えてしまいました。
電源コードを抜き差ししても、ドアを開閉しても、もはやウンともスンとも言う気配はありません。

ああ、こやつもついに…。
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この電子レンジ、私が大学に入学したと同時に生協で購入したもので、今年でなんと30年目。
我が家の家電品の中でも最古参の老兵だったのです。
ここ数年は時間設定のダイヤルが上手く動かず、使いずらい状態で騙し騙しやってきましたが、これでジ・エンドですか。

多分、サーモスタット周りの回線が焼けたかヒューズが溶けたか、ってところでしょうから、直そうと思えば直るのでしょうが。
いい加減古いから、買い換えるのが安全面でも吉でしょうね。

しかし今の電子レンジって、幾らぐらいするんだろうな?
また要らぬ出費だな。
posted by Kei at 00:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

平成最後のお葬式

4月29日に、母親が亡くなりました。

先月、突然腸閉塞の症状が起き、最初は一昨年に受けた大腸ガンの手術部位の癒着だろうという見立てだったのですが、なかなか症状が改善しないということでお腹を開いてみたら、ガンの播種再発という状態で、もはや手の打ちようがないと。
でもまぁ腸閉塞の箇所自体は手術で摘出しましたし、末期ガンといっても数ヶ月は大丈夫なのでは?と漠然と考えていました。
母親の誕生日は10月なので、それまでどうかなぁ、という感じで捉えていたのです。

ところで今年は年度末から仕事が忙しく、4月に入ってからはさらに拍車がかかり、もはやカオス状態。
連休前にやっと大物が一段落付き、さあてこれで少しは連休で一息つける、と。
ちょうど4月27日に広島でYZF-R3/25オーナーズフォトツアーというイベントが開催予定で、私は事前に参加登録までして楽しみにしていました。

で、明日から連休突入、という金曜日の夕方。
母親がお世話になっている在宅医療の先生から、ここ二日ほど食事が取れなくなっている、もういつどうなるか分からない、との電話があったのです。
そうなるともうバイクイベントどころではありませんので、予定を早めて次の日の土曜日の午前中に倉敷に帰省。
その日の夜は施設に泊まり込みで様子を見ました。
次の日には東京から兄一家も帰省してきまして、夕食はみんなで外で食べたのですが、やはり夜になるとバイタルも下がるということで、私だけはその日の夜も施設に泊まり込み。
22時頃はまだ呼吸にも余裕があったものの、徐々に苦しそうな息に。
そして24時を回る頃にはもう下顎呼吸になっていたので、これは数時間だな、と。
結果、未明に永眠ということに。

付き添ったのは私一人でしたが、最期の時を一人で迎えさせることがなくて、正直ホッとしました。
最期の一息まで、きちんと看取ることができました。

身内だけのこじんまりとした葬儀は平成最後の日、4月30日に無事終わりまして、何ともはやその偶然には感心するばかりです。
まだまだ実家の処遇とか諸々の手続きなど、課題は山積ですが、ひとまずは一区切りがついたのかなと。
母親自身も60を過ぎてから認知症だの結核だのと、色々と大変なことが続いた人生でしたが、これで少し楽になれたのかなと思うと悲しみも和らぎます。

さあて、連休の残りは、自分のために使おう!
posted by Kei at 19:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする