2020年09月23日

何にもしないシルバーウィーク

今回の連休は本当に何もしませんでした。
土曜日こそ、知り合いと夕食を食べに出かけましたが、それ以外はほぼ家。
本当は四国にツーリングに行こうかとか、尾道にラーメン食べに行こうかとか、おぼろげながら計画もあったのです。
しかしどうやらこの連休はどこも人手が多いらしい。
わざわざ出かけて渋滞や行列でイライラするのもよくないですからね。
まぁ観光地が賑わうのはよろしいことです。

それにしても、本当に何やって過ごしたんだろ?
別に映画を観まくったわけでも、読書に没頭したわけでもないのですが。
ぼんやりしていたら知らぬ間に日が経ってましたね。
私の脳もそろそろ終わりなんでしょうか。
posted by Kei at 02:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

ネット環境問題解決!

前々から、我が家が契約しているプロバイダ(DTI)の回線品質についてグチグチ書いていた私ですが。

要約すると、昨年、IPv6接続事業者がOCNのバーチャルコネクトに変更され、それを契機に混雑する夜間の通信速度が一気に低下したと。
場合によっては1桁Mbpsにまで落ち込むことさえあり、これじゃ高いお金を払って光回線を引いている意味がないではないかと怒り心頭だったわけです。
苦し紛れにWi-Fiから有線に接続を変えてみたりはしたものの、しょせんは焼け石に水でほとんど状況は変わらず。
前に一度プロバイダを変えたことがあり、その時に諸々の再設定やメールアドレスの各所への変更手続きが非常に面倒くさかったので、もうなるべくプロバイダはいじりたくない。

…これは事業者側が品質改善を進めてくれるのを待つしかないのか。

と半ば諦めの境地に達しつつ、それでもせめて同じ悩みを共有している人を見つけて、幾ばくかの慰みにでもしようとネットをつらつら見ているうちに、驚くべき情報を発見。

なんと、DTIのIPv6接続は、最近になってバーチャルコネクトから前と同じv6プラスに戻っているではないか!

私のように以前からIPv6接続を利用している契約者は、昨年の変更時から変わらず依然としてバーチャルコネクトなのですが、新規でサービス申し込みをした契約者はv6プラスが適用になっているようなのです。

ということは、ひょっとしてうちもお願いすればv6プラスに戻せるんじゃない?

と思ってさらに検索していくと、実際にそうやってv6プラスに戻した人のブログに到達。
どうやらサポートに電話すれば変更が可能だそうです。

ならば話は早い。
こんな亀回線とはとっととおさらばさ、とDTIのサポートに電話し、2日でサクッとv6プラスに戻りました。
変更手続き中は、一時的にPPPoE接続に戻りますが、私の場合は以前はPPPoEで接続していたので、特に終端装置(NTTのホームゲートウェイ)の設定などする必要もなくネットにつながっていました。
で、気がついたらホームゲートウェイのPPPoE接続ランプが消えていて、ちゃんとIPoE(IPv6)接続が確立していたと。

で、気になる回線速度ですが、夜間だろうがなんだろうが、まったく不満のない数値が出ています。
これは一番混雑するであろう土曜日の23時過ぎの測定値。
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これだけ出れば、なんの文句もありませんよ。
いや、v6プラスは素晴らしい。

それにしても、DTIもこれだけ短期間でv6プラスに戻したってことは、まぁそういうことなんでしょうね。
しっかりしろよ、天下のNTT。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

静かな同居人

他の家はどうか知りませんが、うちの家は夏になるとクモがあちらこちらに出現します。
特に今年は梅雨明けから数が多い気がしていまして、気がつくと…。

床にいたり。
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ソファの上にいたり。
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時には天井にいることもあります。
クモは益虫だと思っているので、私の場合、家の中で見かけても種類や大きさを問わず放置です。
むしろ入浴中に見かけた時は、誤って流してしまわない様に気を使うぐらい。
まぁ大抵いるのは小さなハエトリグモですが、こいつでもゴキブリの幼虫ぐらいは食ってくれるらしいので、いても損はないかと。

それに中には人を恐れない個体もいて、テレビを観ているとニョロニョロと腕あたりに登ってくるのもいるんですよ。
じっくり顔を見ると、なかなか愛嬌のある動きをしていたりして、意外に可愛いもんです。

ただ、ハエトリグモは共食いをすることもあるらしいですね。
大量発生しないのは、そのせいなのか…?
posted by Kei at 00:24 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

LANを(一部)有線化

我が家のネットワーク環境は、回線契約はドコモ光(実質、NTTのフレッツ光)、プロバイダはDTIを利用しています。
昨年までこの環境でまったく不満なく使用していたのですが、昨年の秋頃だったか、DTIのipv6接続がOCNのバーチャルコネクトに切り替わるというアナウンスがあり、嫌な予感がしていました。

OCNはダメだよ…。

これまでの経験上、ネットワーク負荷が増大する時間帯のOCNがらみの回線品質の低さは痛感していたのです。
で、案の定、バーチャルコネクトに切り替わったのを境に、夜間の通信速度が一気に低下。
下手をすると一桁Mbpsにまで落ち込むことも。

ほら、言わんこっちゃない!

最近はそこまで酷くはありませんが、それでも15Mbpsを下回ることはしょっちゅうで、HDの動画を視聴している時に画質の低下が起こるのは珍しくありません。
ただでさえコロナや長梅雨の影響でイライラしているのに、これ以上ストレス要因を増やすなよ。

さてさて、先日、ひかりTV経由で録画した動画をブルーレイに焼けるレコーダーが発売されました。
我が家のひかりTVチューナーに接続しているハードディスクも、保存しておきたい動画がどんどん溜まってかなり容量を圧迫していて、これらをブルーレイに移すことはできないものかと以前から考えていましたので、これは嬉しい。
私の大好きな『シャーロックホームズの冒険』シリーズの全作品だけでも、たっぷり100時間近くはありますからね。
ちょうど1万円オフのキャンペーン期間中だったこともあり、速攻でそのレコーダーを注文しましたよ。

到着!
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で、レコーダー設置を機に、動画視聴回りとPCのネットワーク環境を有線接続に切り替えようかと、昨日の夕方作業をしておりました。
これまではAirMacベースステーション経由のWi-Fi接続で運用していたのですが、有線にすれば少しは速度も上がるのでは?というプラシーボ効果への淡い期待も抱いてのことです。
(実際には、現在のWi-Fi機器の性能があれば、この程度の通信速度ではほとんど変わらないと思います)

うちのテレビまわり。
上段左から件のブルーレイレコーダー、ひかりTVのチューナー(その奥にハードディスク)、AppleTV、右下にPS3。
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ちなみにAppleTVは、HuluやAmazonプライムビデオの視聴に使います。
そしてPS3は、今や単なる置物(今回は接続もしない)。
これに加え、隣のデスクに置いてあるiMacをすべてEthernetで接続するのが今回のミッション。

さすがにこれだけを繋ぐ数のLANケーブルは持ち合わせておりませんので、まずは家電量販店で買い物をいたしましょう。
肝心のスイッチングハブも買いませんとね。

買い物から帰ったら、早速テレビ台を引きずり出して背面に潜り込み、汗だくになりながら配線接続です。
まぁ今は昔と違ってLANの接続作業なんて簡単なものですけどね。
昔はケーブルひとつとってもストレートとクロス、2種類あったりしてややこしかったものですが。
機器も賢くて、端子に突っ込んで起動すれば自動的にネットワーク環境も設定されますし。

ということで、無事、有線化完了。
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回線速度は、ま、ぶっちゃけ変わりません。
土曜(日曜)の午前0時過ぎでこの速度。
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ん〜、もっと早い時間(20時から23時くらい)でもこれぐらい出れば文句はないのだが…。
(ちなみにトラフィックが少ない時間帯だと400を超えることもあったりする)

それより気になるのは、最近テレビの調子が今ひとつなのです。
オッサンにしてみたら買ったのはつい最近の様な錯覚を覚えますが、実際にはもう15年近く使ってますからね。
しかし、これが壊れたらえらい出費だぞ、おい。
posted by Kei at 01:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

お墓参りは不要不急ですか?

コロナ騒ぎのおかげでゴールデンウィークは実家に帰れなかったので、今日、お墓参りだけ行ってきました。
母親が亡くなったのは昨年の4月29日。
一周忌の法要は非常事態宣言の最中でしたので、東京の兄家族とSkypeで繋いで位牌を前に遠隔で読経ですよ。

なんとも複雑な時代ですな…。

ぶっちゃけ、あの忌々しい県知事のいる岡山なんて行きたくなかった、というのが本音ですが、まぁお墓掃除だけはしておかないと気持ちが悪いですからね。
晴天にも恵まれ、お墓はスッキリと。
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そう言えば、実家からお墓へ行く道中で、リアウインドに「倉敷在住です」と紙を貼った他県ナンバーの車を見かけました。
ああしとかないと危険を感じるんでしょうね。

しかし県政のトップがそれを助長するような言動をするとか…。
徳島県しかり、こんな感じじゃ地方の衰退は止まらんよ。

まったく、クレイジーな世の中だぜ。
posted by Kei at 22:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

またヒマになるよ、おい

私の住んでいる地域では非常事態宣言が解除されたと言っても、まだまだ世界中を閉塞感が覆い尽くしている昨今。
なんとも楽しくない日々が続きますな。

そんな状況にあって、ついに私の会社では来週から出勤日の半分が強制的に休みになってしまいました。
そう、コロナの影響による業績不振が原因です。

世の中が次のステップに向けて動き出そうという今、戦力を半分にしてどうする?
多少我慢してでも、今ここで踏ん張った会社こそが収束後にグッと伸びるチャンスじゃないのか!

というのが私の個人的な意見。
こうした状況ですから昇給・賞与のカットについては何も言いませんが、危機にあってファイティングポーズを取れない組織はやっぱりダメなんじゃないですかね。

国から休業補償金が出るとは言え、休めば当然、給料は減ります。
どうせヒマだし、なんかバイトでも探そうかしら。
posted by Kei at 23:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

近況報告

前回の更新からそう経ってもいないのに、世の中は大きく変わってしまいましたね。
その間、私も一つ歳をとり、YZF-R3は一回目の車検を済ませました。
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実はバタバタしているうちに車検のことをすっかり忘れてしまっていて、本当にギリギリになってバイク屋に持ち込んだという。

危うくトランポで運んでもらわないといけなくなるところだったよ。

それにしてもコロナは大変なことになっていますね。
もはや第二次世界大戦以来の世界的危機と言っていいでしょう。
今後確実にやってくる経済不況で一体どれくらいの人が命をなくすのか、それを考えるだけで気持ちが沈みます。

貧困による自殺、病気、犯罪、格差の大きな国では暴動や内紛、国家間の紛争も起きるでしょう。
そうした経済危機によって失われる人命の数は、直接の肺炎で亡くなる人の比ではないと思います。

これは完全に個人的な考えですが、この事態を収束させるには余程画期的な薬剤が開発されない限りは、もう集団免疫の獲得しか方法はないのではないかと思います。
究極の過激発想ですが、もういっそ地球人全員で一度感染してしまい、生き残った人だけで世界を再構築するとか、ですね。
そうでもしないと、別の意味で世界は立ち直れないほどのダメージを受けるんじゃないでしょうか。

Yahooニュースのコメント欄なんかには「政治家の給料を下げて、その分、経済支援に回せ」なんて安直極まりない意見が散見されますが、そんなもんでどうにかなるなら世話ないわ、って話ですよ。
これまで世界の誰も経験したことのない規模の経済活動の停止なんですから。
むしろ政治家にはこれからどんどんがんばってもらわなければならない。
報酬を上げたっていいくらいです。

逆にそうした経済活動の停止により、地球規模で大気が綺麗になっているそうです。
温室ガスの排出量も相当下がっているとか。
それを考えると、これはもう、地球による自浄作用なんじゃないの?とすら思えてきますね。
posted by Kei at 13:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

私はと言うと、実家から戻るのが早かったというのもあるのですが、いつになくゆったり過ごした正月休みでした。
HuluとひかりTVで映画ばかり観てましたけどね。

いや〜『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は酷かった。
誰だよ、あの脚本でOK出したのは?

は!
いかんいかん、年始一発目から悪口を書いていてはバチが当たる。
(実はもっと悪口言いたいこともあるのですが、また今度にします)

ではでは、本年も何卒よろしくお願いいたします。
posted by Kei at 02:03 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

出張の恩恵

先週の半ば、そう、クリスマス当日と次の日は千葉に出張でした。
アラフィフの独り者にクリスマスなぞ関係ないのですが、ただでさえ慌ただしい年末のこのタイミングで1泊2日の出張は正直キツい。
おかげで仕事納めの27日は一日中バタバタと作業に追われるハメに。

そんなこと言いながら、実は千葉から東京へ戻ったタイミングで、新幹線出発までの間隙をついて『機動警察パトレイバー30周年突破記念展』を有楽町マルイまで観に行って来ました。
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会場が有楽町でラッキーだったよ。
東京駅から徒歩圏内だもんな。

『パトレイバー』って私が高校生の頃の作品ですから、今の人は知らないでしょうね。
劇中に出てくる「レイバー」と呼ばれるロボットですが、主人公の乗る警視庁警備部配備の物は1998年に正式化されたという設定。
当時はそれが近未来だったわけですから、時の流れを感じざるを得ません。

展示の内容は主に劇場版アニメ1作目の原画や設定スケッチが中心。
これを見るとアニメ制作の工程の複雑さや作業量が推し量れ、その苦労がしのばれます。
入場料1,000円は決して高くはないな。

お土産は篠原重工謹製のバインダー。
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思わず2つも買ってしまった…。
posted by Kei at 02:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

キャンプブーム

人間、48にもなると耐用年数の限界を超えて、後は騙し騙し生きていく他ないのでしょうかね?

先々週から身体のあちこちに支障が出て、病院を幾つも掛け持ちしなければならない状態になってしまいました。
まぁほとんどは1週間ほどで症状は落ち着いたのですが、困っているのは目です。
ある日、不意に飛蚊症が激しくなり、時々ピカッと光まで見えるようになってきて、「こりゃ大変」と眼科に駆け込んだら、なんでも『後部硝子体剥離』とかいう病気?状態?だそうで、もう治ることはないんだとか。
飛蚊症の鬱陶しさに加え、視界の一部は霞んでしまっていて、これは本当にいやらしい。

こんなしょうもない悩みが、今後どんどん増えていくのかと思うとテンション下がりますな。

さてさて、話は変わって、世はキャンプブームですよ。
色々なメディアで言われているだけでなく、実際、キャンプ場に行くと実感します。
真新しいテントにシャレオツなテーブルセット、それらをフルに積載したミニバンたち。
キャンプ場自体も、もう飽和状態なんじゃない?と思えるほどの大盛況で、それが秋も深まった時期まで続くんですから、これは本物でしょう。

今発売されている『Motorcyclist』誌にキャンプ特集のページがあるのですが、私はその最初の見開きに使われている写真を見て、正直ゾッとしました。
富士山麓の広大な草原で有名なふもとっぱらのキャンプ場。
その草原が、テントと車(ミニバン中心)で一面ぎっしり埋め尽くされているのです。

怒られるのを承知で書きますけど、これじゃキャンプはキャンプでも、まるで難民キャンプではないか、と。
とてもあんなところでテントを張る気にはなれん…。

で、このキャンプブーム、一説にはアニメ『ゆるキャン』の影響だとする論調もあるみたいですが、私はそうは思いません。
ぶっちゃけ、アニメにそこまでの影響力はないでしょ。
キャンプブームってのはその前から徐々に広がっていて、アニメはそのタイミングに合っただけのことだと思います。
逆に言うと、この作品のアニメ化を思いついた局なり代理店なりのマーケティングは上手かった。

同じく、芸人のヒロシさんのYouTube動画の影響も、これまたゼロとは言いませんが、あまりないと思います。
ヒロシさんのやっているアウトドアスタイルは「ブッシュクラフト」と言って、最小限の装備で自然環境をフルに活かして楽しむタイプのもの。
昨今流行のシャレオツキャンプとは一線を画します。

まぁブームの理由なんてのはどうでもいいんですが、これだけキャンプ場が賑わい始めると、正直戸惑うことも出てきます。

まず、物理的にテントを張るスペースがないことがある。
そしてなんとか張ったはいいが、テント同士の距離が近く、賑やかなグループキャンパーの隣とかになると落ち着いた時間を楽しむことができない。
そして最悪なのは、パイが広がれば当然素養の悪い連中も一定の率で入り込んでくるわけで、夜中まで騒ぐはゴミは散らかすは時間関係なく車のエンジンをふかすはで、こうなるともう同じ空間を共有することすら苦痛になってしまいます。
私は一度、テントの中で昼寝していたら、キャッチボールのボールをテントに直撃されたことがあります。
しかも謝罪なしですよ。
そういうことはスポーツ公園でやれ、バカタレが。

一方でブームのメリットもあります。
それは、多種多様なアウトドアグッズが安価で入手できるようになってきたこと。
これぞスケールメリットってやつですよ。
これまで国内では見かけなかったような製品が海外からどんどん輸入されていますし、個々の価格も下がっています。
アマゾンで「焚火台」を探してみたら、それこそ気が遠くなるくらいの種類が出てきます。

また、キャンプ場の利用者が増えたことによって、なくなりそうだったキャンプ場が復活、なんて話も聞きます。
まぁこれも一長一短で、道具立ての贅沢な大人数キャンプが流行すると、キャンプ場もそれに合わせた設備にリニューアルをはかったりするパターンもあって、そうなるとなるべく自然のままのキャンプを望む層は利用できる場所が減ってしまう。
ま、キャンプ場としては商売で生活がかかっていますから、こればっかりは私みたいな一介の利用者ふぜいがどうこう言う資格もありますまい。
しかし時には雰囲気の良かったキャンプ場が区画整理と電源の設置などを行って利用料も大幅アップ、なんてこともあったりして、そうなるとマイノリティとしては辛いですな。
設備投資する余裕のないキャンプ場はそれこそ廃業するしかない場合もあるでしょうし。

しかしなんですかねぇ。
これだけ少子高齢化、人口減少が叫ばれているのに、キャンプ人口は増えているなんて、社会学とは難しいものですな。
posted by Kei at 01:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする