2008年03月30日

情報過多

ケーブルテレビのセットトップボックス(チューナー)をハードディスクレコーダー付きにしてから、テレビ視聴がずいぶん楽になった。

番組表を表示させ、気になった番組があれば詳細をチェック、見たいと思えばすぐさま録画予約が可能なのである。
しかもダブルチューナーなので、二つの番組が同時間に重なっても何の問題もない。
地上波デジタル、BSデジタル、スターチャンネルはハイビジョンで楽しめるし、その他のSD映像もHDMIを介したアップスケーリング映像でそこそこ見られる。
月額1,000円のレンタル品だが、充分に払う価値はあると思う。

そんな調子でガンガン録画しているのだが、これがまた、録画したものの観ないままになっている番組の多いこと。
特に映画ね。
最低でも90分以上はあるし、映画を観るとなると性格的に“ながら視聴”はできないので、どうしても腰が重くなる。
今は多チャンネルで、番組表をざっと見渡すだけで観たい映画が週に何本もあるから、自重しないと溜まる一方である。
ハイビジョンだからハードディスクの容量もかなり食うし、結局、録画はしたものの、後になってテンション下がって観ずに消去する番組も出て来る始末だ。

思うんだが、色々な進歩で情報量は飛躍的に増えているものの、人間の持っている時間や処理能力自体は変わらないんだから、これからはより一層、情報の取捨選択ってのが必要になるんだろうなぁ。
なんだか難しい時代だなぁ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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