2007年11月10日

途中でRTBツーリング〜二丈〜

今週末は呼子へイカを食べに行こう!
ついでに七ツ釜を見よう!
呼子大橋も渡ろう!

と気合いを入れていたのに。。。

出発は11時。
今回は予定通りではなく、寝過ごしである。
これで以降の計画が全く狂ってしまった。

まずは49号線〜202号線で、以前行った糸島半島を目指す。
市内は時折渋滞して、あまり良いペースとは言えない。

今宿から54号線に入って、ようやくツーリングらしい雰囲気に。

今日は出かける直前まで、ライディングジャケットのインナーをどうするかで迷っていた。
最初はインナーを外してタンクバッグに入れて行こうと思っていたが、私のタンクバッグは容量があまり無いので、中綿の入ったインナーは収まりきらない。
結局、「暑けりゃ前を少し開けりゃいいだろ。寒いよりマシだ。」との結論で思い切ってインナー装着で来たのだ。
市街地走行では若干暑かったものの、海風が直撃する道に入ると、この選択は正解であった。
良かった良かった。

糸島半島では途中でどこにも寄らず、トイレのみで一気に一周する。
ここはそこそこのワインディングがあるのだが、やはりまだコーナーでは緊張する。
以前に比べればコーナリングスピード自体は上がっているのだが、まだまだ爽快な走りにはほど遠い。
別段、飛ばしたい気持ちは無いのだが、後続車への気遣いも必要だし、やはりバイクたるものスムーズなコーナリングには憧れるものである。

nijyo01.jpg画像は海沿いに立っている鳥居の前での記念撮影。
逆光なので、妙にノスタルジックな絵になってしまった。

ここから、571号線を経由して唐津街道へ。
この時気付いたのだが、実はもう結構な時間である。
呼子にはまだまだ距離がある。

このまま呼子へ行っても満足に観光もできんなぁ。
第一、帰りが何時になるやら。。。

そう考えると、気合いも一気に萎えてしまった。
RTB(Return To Base)の発動である。
なので、そのまま唐津街道をしばらく走った先にある二丈PAを最終目的地に設定した。

ここら辺の唐津街道は道路工事の跡が所々残っており、道が良くない。
景色が良いのでよそ見をしていると危ない気がする。
私も一瞬、埋めたアスファルトの継ぎ目にタイヤをとられそうになった。
いやぁ、怖かったね。
つくづくバイクというものは路面の変化に敏感なのである。

nijyo02.jpg二丈PAは“鳴き砂”で有名な姉子の浜に設けられている。
踏むと「キュッキュッ!」と鳴くアレである。
ただ、砂の状態は日によって違うらしく、喫茶店のおばちゃん曰く「今日は厳しいね。」だそうだ。
残念。

喫茶店の窓からサーファーを眺めつつ、ホットドッグとコーヒーの昼食をいただく。
身体が冷えているので、温かいコーヒーは誠に美味い。
でもコーヒー飲むとトイレが近くなるんだよな。。。

帰りは着た道とは違い、49号線〜56号線で我が家へ。
このルートは途中、田園地帯をのんびりと走る、なかなかに私好みの道であった。
海沿いも良いけど、やっぱ山沿いの道の方が心が落ち着くなぁ。



nijyo03.jpg今日のミッション
・出撃回数/1回
・走行距離/約130キロ
・支出/600円※ガス代除く
(ホットドッグとコーヒー)
・損害/なし
posted by Kei at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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