2007年10月21日

柳川うなぎツーリング

今週末は天気が良いということが分かっていたので、水曜日ぐらいにはもう、柳川にウナギを食べに行くつもりでいた。
半日程度で日帰りができて、そこそこ見どころもあり、道中も気楽に走れそうな場所ということで、定番のツーリングマップルを見ながらアタリをつけておいたのだ。

出発は11時半。
これは狙って設定した時刻である。
混んだお店で待たされるのが嫌なので、目的地到着時刻はお昼時を外そうと思ったのだ。

先ずは国道3号線を久留米に向けてひた走る…。
つもりだったが、あっという間に太宰府あたりで渋滞につかまる。
幸先が良くない。
だが、苦労してここを抜けた後は実に良いペースで久留米まで一直線。

久留米市街で3号線を外れ、筑後川沿いのルートをとる…。
つもりだったが、予定の道は工事中で通行止め。
幸先が良くない。
しかたなく右往左往しつつ、また若干道に迷いつつ(またかよ)、ようやく予定の47号線に合流。

yanagawa01.jpg筑後川沿いの、のどかで静かな道を大川市に向けてひた走る。
この道は交通量も少なく、非常に気持ちが良かった。
天気も良いし、なかなかのツーリングムードである。



yanagawa02.jpg大川市に入ると、最初の目的地である『昇開橋』が見えてくる。
これは読んで字のごとく、船が通る時に橋自体が一部上に上昇する仕組みのもの。
今では観光施設の様になっているが、当然、可動する。
ちょうど私が中央に行った時は、橋が下げられて渡れる状態であった。

昇開橋の見学を終えると、筑後川から離れ、大川市を抜けて柳川市へと向かう。
本当に天気が良い。
私の目は紫外線や明るさに弱いので、目が痛くなってきた。
車の運転をする時はサングラスをかけるが、バイクの時は使用しない。
フルフェイスのヘルメットを被るから、サングラスは面倒くさいのだ。
だが、目が痛む様なら、何か対策を考えないといけないなぁ。
シールドの色をもっと濃いヤツに換えてみようかな。

柳川市の中心部を走り、地図を見ながら目的のウナギ屋さんへ。
お店は事前にリサーチをして、どこに行くか決めておいた。
地元の人に人気があるらしい『川よし』という所。
早速店に入り、せいろ蒸しの“上”を頼む。
せっかく柳川まで来たのだから、“上”である。
なんてったって“上”である(しつこい)。

yanagawa03.jpg付き出し代わりのウナギの骨をかじりながら30分ほど待って、いよいよ待望のお昼ご飯!
せいろ蒸しに、肝吸い、酢の物、和え物、漬物などなどが付いて2,520円。
湯気に誘われ、写真を撮るのもそこそこにかぶりつく。
せいろ蒸しという物は初めて食べたが、随分と柔らかい。

最初は良いペースでガツガツ食べていたが、意外にボリュームがあり、三十路後半の胃袋では少々きつくなってきた。
それでもノンストップで完食。
ごちそうさまでした〜。

食事の後は、水郷、柳川市内をバイクに乗ったまま、ノタノタと見て回ってから帰路へ。
この街は、私の故郷である倉敷に良く似た風景なので、そこはかとなく懐かしい感じがする。

帰りは209号線で久留米まで行き、そこから3号線に入って一気に家まで。
途中、また太宰府近辺で渋滞にはまってしまった。
ここの渋滞って、どうにかならんのかな…。

それにしても、もう夕方以降の気温は相当低い。
今日は、Tシャツの上に長袖のシャツ、そしてインナーを外した冬用のライディングジャケットという格好だったが、60キロ近くで走っていると、もう寒い感じである。
そろそろメッシュグローブも限界かな。
あと、オーバーパンツも買っておかねば。
ああ、また出費が…。



yanagawa04.jpg今日のミッション
・出撃回数/1回
・走行距離/約140キロ
・支出/4,200円※ガス代除く
(ツーリングマップル九州沖繩版1,680円)
(うなぎのせいろ蒸し2,520円)
・損害/なし
posted by Kei at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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