2007年07月26日

MOTTAINAI

「防衛省は、航空自衛隊の次期主力戦闘機の選定時期について、米下院歳出委員会が最新鋭ステルス戦闘機F-22ラプターの禁輸継続を決めたことで来年夏の当初目標を先送りする方針を固めた。(中略)これに伴い、数年後に切り替えを迎える予定のF-4戦闘機の耐用延長を検討中。」

いやあ、スゴイ。
ファントムをいつまで使うつもりなんだろう、この国は。
漫画『ファントム無頼』の神栗コンビもビックリである。
物持ちが良過ぎると言うか、さすが“もったいない精神”の国だぜ。

ちなみにF-4の初飛行・・・1958年。
すでに半世紀前のワンスアポンナタイム。
もっと言うと、スバル360が出た年だったり。
日本の国防はスバル360が担うのか???


だいたい、ラプターなんて化け物買ってどうしようと言うんだ?
あの国とか、この国とかの猛烈な反発を生んで外交関係が悪くなるだけじゃないか。
よしんば買えたとして(多分、売ってくれないと思うが)、正式配備までの空白時間の日本の空の安全をファントムで守れと?

悪いことは言わないから、無難にスーパーホーネットでも買っておきなさいってば。

そして純国産ステルス戦闘機開発に着手!
そしてまたしてもアメリカから横槍!
そしてまたしても開発が紆余曲折!
そしてまたしてもコストが高騰!
そしてまたしてもやっと配備された頃には時代遅れ!
そしてまたしても革新的な電子技術だけアメリカにパクられる!

というオチはやめてね>防衛省。
posted by Kei at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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