2007年07月22日

普通二輪免許取得への道-13

kentei01.jpg今日はいよいよ卒業検定の日。

で、結論から言いますと…。

無事合格!

自分の中では合格率は75%と見ていたのだが、予想通りの結果だったかな、と思う。

とにかくじたばたしても始まらないので、せめて体調だけは整えておこうと、朝の7時半に起床。
前日に昼過ぎまで寝ていたおかげで明け方の4時頃まで眠れなかったのはご愛嬌として、ちゃんとパンの朝食を食べ、軽くストレッチをして身体も目覚めさせておく。
そして8時45分には教習所着。
卒検と言っても二輪だけでなく四輪も同時に行われるので人が多い。
まぁ、少数派は圧倒的にこっちなんだが。

9時10分から教室に入って概略の説明を受け、二輪校舎に移動。
ここで検定の要領説明を受けてから、検定の順番待ち。
とにかく本番が始まるまでが長く、この時間は相当に苦痛であった。
始まってしまえば開き直れるが、待っている間はどうしようもない。
久々に味わう緊張である。
仕事でクライアントにプレゼンするより緊張する。
起き抜けにカフェオレを飲んだせいか、なんかお腹がゴロゴロするし。

2階の窓から他の受験生が走っているのを眺めつつ、コースを復習。
なんかみんな上手いなぁ。

そしていよいよ私の順番。
校舎から出てバイクの元へ。
今日は3号車だ。
私はなぜかいつも4号車か10号車が多いので、ちょっと不安になる。
バイクというものは状態に個体差があって、相性なんかも結構あるからだ。

3号車って、乗ったことあったっけ?
多分、あのクラッチのやたら近いヤツだよな。

などと考えつつ軽く身体をほぐす。
そしてスピーカーから「用意ができたらどうぞ。」の声。

よっしゃ〜、いったるで!
本番に強い俺の本性を見せてやる!

気合い一発で乗車。
先ずはミラーを合わせるが、これがまたあさっての方向を向いている。
前の人はちゃんと合わせたんだろうか?

そしてエンジン始動。
確認。
発進。
やっぱりコイツはクラッチが近い。
注意が必要だ。

正直、走っている間の事はあんまり覚えていなかったり。
なんか知らない間に終わったって感じ。
ちょっとスラロームが遅かったかな、というのと、急制動が急過ぎたかな、という程度で、致命的なミスはしていない手ごたえはあった。

バイクから降りるとすぐに検定員の部屋に入って講評を聞く。
最後に「ケガのない様に。」と言われたので、ここでほぼ合格を確信。

それからメイン校舎に戻って正式な合格発表まで延々と待ち。
二輪は受験生も少ないし、そもそも四輪の卒検は公道に出てぐる〜っと走り回るのだから時間もかかる。
それをずっと待たねばならない。
マイノリティの憂鬱というヤツだ。

そして合格発表→免許取得までの流れの説明。
間にビデオなぞを観つつ。
解放されたのは2時前である。
その後、二輪の校舎に行って、指導員の方々に挨拶してから帰宅。
後は免許試験場に行って免許の交付を受けるだけなのだが、平日しかやっていないのでいつになるやら。
休みをとらないといけないからね。


画像に写っているペットボトルのお茶は、セブンイレブンのクジで当たったもの。
このお店、ちょっとお気に入りの店員さんがいるのだが、たかだかペットボトルのお茶が1本当たっただけで、満面の笑みで「おめでとうございます〜♪」なんて言われちゃうと、オジサン参っちゃうなぁ。

好感度垂直上昇。

こっちも満面の笑みをお返ししちゃいましたよ、ええ、もう。

posted by Kei at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普通二輪免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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