2021年01月17日

YZF-R3第一期近代化改修計画-2

もうかなり時間が経ってしまいましたが、昨年の晩秋にR3さんのタイヤを交換しました。

それまで履いていたのは、新車時から装着されていたミシュランのパイロットストリート(バイアス)。
ネットでの評判は今ひとつで、「接地感がない」などと酷評されていましたが、私の腕程度では全くそんな印象はなく、特に不満のないものでした。
思うに、大型のSSなどから乗り換えた層が贅沢言ってるだけなんだと思います。
そりゃそういうバイクだと地面に吸い付くようなハイグリップタイヤ履いてますからね。

それよりもこのタイヤ、ライフが異常に長く、私の場合16,000キロを超えてもスリップサインがまだ出ていない、という状態で、あのまま乗っていればひょっとすると20,000キロは行ったんじゃないかと思います。
ただ購入から3年半経ってトレッド面のひび割れが出始めたこともあり、ラジアルタイヤにも興味があったのでそろそろ換えてみようかと。

交換したのはブリヂストンのTS100Hというラジアルタイヤ。
21011701.jpg

なぜこれにしたかというと、単にR3に適合するサイズのラジアルの中では安価だったから。

で、交換後しばらく乗ってみたのですが、一番変わったのは乗り心地です。
そもそも私がラジアルに換えたのはラジアルの方がしなやかだと知ったからで、特にグリップ力などを強化しようと思ったわけではありません(もちろん上がるに越したことはありませんが)。
交換後は、路面の継ぎ目などを通過する際のゴツゴツ感がかなり緩和され「やっぱタイヤは大事だよな〜」と感心した次第。
ちなみにこのタイヤ、元はハイグリップツーリングタイヤであるS20EVOと同様の性格のものらしく(トレッドのデザインなど全く同じ)、私でもグリップ性能がダンチに上がったことは感じられます。

そんな性能使いきれないけどね。

フロントはこんな感じ。
21011702.jpg

あと、これは事前に予想していたのですが、グリップが上がる=転がり抵抗が増す、ということで燃費は落ちました。
しかしその落ち幅は予想以上で、ヘタをすると1割から1割5分は悪化しています。
ライフも当然短いでしょうし、私には過ぎたタイヤだったかもしれませんね。
posted by Kei at 18:23 | Comment(0) | YZF-R3カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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