2020年09月19日

ネット環境問題解決!

前々から、我が家が契約しているプロバイダ(DTI)の回線品質についてグチグチ書いていた私ですが。

要約すると、昨年、IPv6接続事業者がOCNのバーチャルコネクトに変更され、それを契機に混雑する夜間の通信速度が一気に低下したと。
場合によっては1桁Mbpsにまで落ち込むことさえあり、これじゃ高いお金を払って光回線を引いている意味がないではないかと怒り心頭だったわけです。
苦し紛れにWi-Fiから有線に接続を変えてみたりはしたものの、しょせんは焼け石に水でほとんど状況は変わらず。
前に一度プロバイダを変えたことがあり、その時に諸々の再設定やメールアドレスの各所への変更手続きが非常に面倒くさかったので、もうなるべくプロバイダはいじりたくない。

…これは事業者側が品質改善を進めてくれるのを待つしかないのか。

と半ば諦めの境地に達しつつ、それでもせめて同じ悩みを共有している人を見つけて、幾ばくかの慰みにでもしようとネットをつらつら見ているうちに、驚くべき情報を発見。

なんと、DTIのIPv6接続は、最近になってバーチャルコネクトから前と同じv6プラスに戻っているではないか!

私のように以前からIPv6接続を利用している契約者は、昨年の変更時から変わらず依然としてバーチャルコネクトなのですが、新規でサービス申し込みをした契約者はv6プラスが適用になっているようなのです。

ということは、ひょっとしてうちもお願いすればv6プラスに戻せるんじゃない?

と思ってさらに検索していくと、実際にそうやってv6プラスに戻した人のブログに到達。
どうやらサポートに電話すれば変更が可能だそうです。

ならば話は早い。
こんな亀回線とはとっととおさらばさ、とDTIのサポートに電話し、2日でサクッとv6プラスに戻りました。
変更手続き中は、一時的にPPPoE接続に戻りますが、私の場合は以前はPPPoEで接続していたので、特に終端装置(NTTのホームゲートウェイ)の設定などする必要もなくネットにつながっていました。
で、気がついたらホームゲートウェイのPPPoE接続ランプが消えていて、ちゃんとIPoE(IPv6)接続が確立していたと。

で、気になる回線速度ですが、夜間だろうがなんだろうが、まったく不満のない数値が出ています。
これは一番混雑するであろう土曜日の23時過ぎの測定値。
20091901.jpg
これだけ出れば、なんの文句もありませんよ。
いや、v6プラスは素晴らしい。

それにしても、DTIもこれだけ短期間でv6プラスに戻したってことは、まぁそういうことなんでしょうね。
しっかりしろよ、天下のNTT。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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