2020年07月20日

YZF-R3第一期近代化改修計画-1

R3さんに久しぶりにオプションパーツを取り付けました。
私は基本的に(特に走行関係において)バイクはノーマル派なのですが、最近になって気になるパーツがヤマハから登場し、どうせまだまだ乗るんだからと装着してみたのです。

それがパフォーマンスダンパーというもの。
20071901.jpg

これ、どんなパーツかと言うと、ちょっと説明がしにくいのですが、メーカーの謳い文句としては「振動を抑え、乗り心地、ハンドリングを向上させ…」とあるように、要はフレームの変形速度を抑える制振ダンパーと思えば良いと思います。
二輪以前に四輪で商品化され、レクサスなどのトヨタ製高級車を中心にオプションとして用意されているみたいですな。
バイクだと、既にセローでは「必須パーツ」と言われているとかいないとか。

R3に特に大きな不満はないのですが、確かに高速走行時の微振動や風による乱れはちょっと気になっていた部分。
それが改善されるならば、と思って春ぐらいからちょっとだけ気にしていました。
なんせ、私にはそれなりに高価なパーツなものでね。
で、最近になってちらほらとR25やR3に装着した方のインプレが出回るようになりまして、そこそこ効果も実感できそうだったので思い切って装着したわけです。

取り付けて最初の印象は「横風に対する耐性がかなり上がった!」です。
ショップから家までの途中に高架道路があるのですが、そこを走っている時に割と強めの横風を食らっても、以前とは安定度が全然違いました。
また、路面の荒れに対する挙動の変化も、確実に実感できるぐらいに抑えられている印象。

てことで、より効果の程を確かめるべく、土曜日はいつもの八千代湖へ。
20071902.jpg
豪雨の爪痕が増水時の水位線となって残っていますな。

パフォーマンスダンパーのざっくりとした印象は最初と変わらず。
やはり外乱に対する耐性による直進性の向上が最も大きなところです。

振動は、どうなんだろ?
元々R3は下道レベルではそんなに気になる程の振動はなかったしなぁ。

これは高速道路を走ってからになりますかね。
ただ、なんとなく以前に比べて音が静かになった(相対的に耳に届くロードノイズが大きくなった)、という気がするのですが、これは本当に気のせいなのかどうなのか。

帰りはいつもの道の駅でいつものカレーを。
20071903.jpg

これが普通に食べられるというだけで嬉しいですが、また再流行の兆しもあるみたいで、予断は許しませんね。
まったく、いまいましいウイルスめ。
あの国はロクなことせんな。
posted by Kei at 00:40 | Comment(0) | YZF-R3カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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