2020年05月28日

ロウソク回帰

…と言っても、別に性的アクティビティにまつわるエトセトラの話ではありません(当然)。

野外で使う灯りについてです。

以前、UCOのキャンドルランタンをオイルランプ化して、たいそう上機嫌だった私ですが、その後、何度か自宅で遊び半分に使っているうちに、中蓋のシリコン製パッキンが熱でダルダルになって用を果たさなくなっているのに気が付きました。

考えたら、そりゃそうなるよな。
1センチと離れていない場所で火が燃えているんだから。

中蓋ですから、パッキンはなくても灯りとしては使えます。
が、持ち運ぶ時はどうなんだろう?
一応、これまたシリコン製パッキンの付いた外蓋(ネジ式)がありますから、ひょっとしたらそこでオイル漏れはストップできるのでは?

そう一縷の望みを託して試してみたら、案の定、オイルだだ漏れ。
これではとてもキャンプに持ち出すことはできません。

やっぱ中華製、しかも数百円ではダメか…。

オイルは抜いて運び、現地で入れて使う、というオプションもとるにはとれるのですが、そりゃさすがに面倒だよな〜。
そもそも中蓋もパッキンがなければ本体に載せているだけ、という状態ですので、あまり使っていて気持ちの良いものでもありません。
そいうことで、一式すべてゴミ箱行きですよ。

UCOのランタン自体はとても気に入っているので、やはりこれをオイル化したい。
なんかこう、工作精度の高い、ちゃんと使えるオイルインサートはないものか?
(もしくはロウ滴れ問題が解消する方法でも可)

で、またネットで色々物色していたら、ピッタリ収まる真鍮製オイルカートリッジを製作している個人メーカーさんがいることを知りました。
ホームページには、「燃料漏れはありません」とのたくましさ溢れる記述が。

しかし値段がちょっと…。

ランタン本体よりよほど高いのですが、まぁ一度買えばずっと使えるし、注文してしまえ!
と勇躍、発注をかけたものの。
これがまた人気商品な上に一人で手作りしているということで、納期が2年待ちとか。

2年かよ!
まるで新型ジムニーじゃないか。
納品された時にはもう50歳オーバーだぜ。

まぁ忘れた頃に届くのも、また一興かと思い、キャンセルはせずにそのままにすることに。

その時に生きていれば、の話だがな。

で、2年待ちはおいておいて、当座のランタン問題をどうするか、ですが。
結局、色々疲れたので、再度ロウソクで運用することにしました。
20052801.jpg

一度点火したら動かさない!
動かす時は消火して、ロウがある程度固まってから!

これを徹底することにいたします。
と言いつつ、しばらくは暑いのでキャンプは行きませんけどね。
posted by Kei at 18:26 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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