2020年02月24日

時間が空いたので冬キャンに

私が通っている教習所ですが、予約がなかなか取れないどころか、この日・月と連休ですってよ、奥様。
年度末のこの繁忙期の連休に休むとは、やっぱあれ?「働き方改革」とかそういうの?

そんなわけで日・月とポッカリ予定が空いてしまったので、この冬はもう諦めていたキャンプに行ってきました。
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行き先はいつもの通りプレイパーク蛇喰。
料金はちとかかりますが、人少ない、焚火OK、乗り入れOK、さらにアクセス抜群、と安定のクオリティなので、冬は余程のことがない限りここを定宿にしてもいいぐらいです。

サクッと設営。
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今回はもう1グループ先客がいましたので、いつもの場所よりさらに奥に設営しています。
こちらにも水場があるので便利。
私は基本、調理用の水を汲んだら後は水場はなくても困らないのですが、ペグや焚火台を洗ったりもできますから、あるに越したことはありません。

さて、今回は新兵器を持ってきていますよ。
ババーン!
新しいスリーピングパッド(マット)です。
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EXPED(エクスペド)のSynMat HL Winter M。

YahooアカウントとPayPayを連携した時に特典でもらったポイントとその後のショッピングで貯まったポイントを全投入して購入しました。
日中の暖かさとは逆に、放射冷却で翌朝にかけて氷点下まで下がったのですが、底冷えせず眠ることができたほどの性能です。
このマットの詳細については次回の講釈で。

さて、まずはココアで一服しましてですね。
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体が冷えないうちに焚き木集めに取りかかりましょう。
例によって雑木林に分け入り、うち捨ててある倒木から適当なものを切り出します。
前回、「しばらくはツールナイフでいこう」なんて言っていましたが、結局普通のノコギリを買いました。
さすがにストロークが長いので仕事が捗りますね。

まぁそれでも充分、汗ばみますけど。
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太い木を割っていると、カミキリムシの幼虫が木の中からニョロニョロ出てきました。
ベア・グリルスなら「タンパク質の含有率は牛肉以上です!」とかウンチク垂れながら頭から食べるんでしょうが、私に昆虫食の趣味はないのでそっと林の中へ投げ捨てます。

焚き木の準備に使った道具たち。
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カインズオリジナルの折り畳みノコギリ、ビクトリノックスのアウトドアマスター、ジッポーの革グローブ。
ちなみにこの革グローブは20年選手です。

もうずいぶんと日が長くなってきていますので、焚火は18時ごろからスタート。
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1時間ほど焚火を楽しみ、19時から夕食の準備を始めます。
今回のメニューは、いつぞやもやった鶏鍋。
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今回はシメジたっぷりでキノコ鍋風に仕上げますのじゃ。

とはいえ、ちと野菜の分量が多すぎたかな。
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まぁいいや。

おおっ!なじむと良い感じではないか。
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ではいただきまーす!
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う、うまいです。先生、うまいです〜!

あまりの出来栄えに慌てて食べ、口の中を火傷するというオチもあり。
猫舌のクセに調子に乗るから。

もちろん、締めは雑炊に。
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いや〜、腹いっぱい!
余は満足じゃ。

そういえば、上の方の写真に写っているUCOのキャンドルランタン。
炎の味わいがあって明るさもそこそこで良い感じなのですが、このロウの消費に従ってロウソク本体をバネで持ち上げる部分の機構が少々デリケートでして。
ちょっと動かしただけで溶けたロウが流れ落ちて、ピストン部分で冷えて固まって上昇を阻害してしまうのです。
そうなるともう継続使用は不可能。
分解して徹底清掃するしかありませんが、キャンプ中の夜中にやる作業でもありませんので、後はもう消してお蔵入り。
そんなことが2回ありました。

一度点けたら動かさない、というわけにはいかないしなぁ。
ランタンはちょっと考えないといけないな。

さて、さっき書いた様に日中は極暖ヒートテック1枚だけで平気なほどポカポカ陽気だったものが、夜半から急激に気温が下がり、一気に1桁前半に。
食事で暖まった身体もしんしんと冷えてきますが、せっかくなのでコーヒーやリンゴも楽しみつつ22時過ぎまで焚火前で過ごしてからテント内へ。

7時半ごろに一度目を覚ましましたが、あまりの寒さでシュラフから出る気が起きず、結局起床は9時過ぎ。
もう時間も遅く、朝食はコーヒーにカロリーメイトで手早く済ませます。
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帰りにはここの喫茶店で昼ご飯を食べて帰るつもりなので、この程度で良いでしょう。

それにしても、テントがやや大仰になり、テーブルだ、イスだ、焚火台だと装備の増加に伴って撤収に必要な時間もどんどん増えますな。
もう少しシンプルなキャンプもたまにやろう。

撤収準備完了。
忘れ物チェック。
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可能な限り来た時と同程度の環境維持に努める、が正統派キャンパーの心得ですぞ。

おまけ。

霜が予想される時には、こうしてレインウェアでR3さんのメーターパネル部分だけでもカバーしておきます。
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霜程度でバイクがどうこうなることはほとんどないですが、ま、気持ち的に。
posted by Kei at 18:41 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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