2018年10月12日

新型YZF-R25/R3正式発表

ヤマハのYZF-R25/R3の次期モデルが海外で正式発表されました。

現行モデルのオーナーとしては正直、心穏やかではありませんでしたが、率直な感想は「あー、良かった」というところ。
実車を見ないと本当のところは分かりませんが、ネットの画像や動画を見る限り、デザインの第一印象は現行モデルの方が断然好み。

なんじゃ、新型のあの変顔は。
ラムエア過給もしないくせに大口開けちゃってさ。

見よ、現行型のこの美しいデザイン。
18101201.jpg
ホンダもパクった影響を受けた逆スラントノーズから、わずかに膨らみを持たせつつ左右のカウル端に繋がる優美な曲線。
ホオジロザメのような精悍さ、そして見方によってはレッサーパンダのような愛らしさも同居する素晴らしいフロントマスクじゃありませんか。

趣味で公道を走るバイクなんざ、しょせんは見た目が好みかどうかだよ。

別にサーキットを走る身分でもありませんから新型の倒立フォークなんて本当にどうでもいいですし、一番気になっていたスリッパークラッチも搭載されないということで(というか中身どこか変わったのか?)、いやいやこれなら全然嫉妬せずに済みますわ。
まぁLEDヘッドライトは少し欲しいな、とは思いますけど、それぐらいかなぁ。

もう少し思い切ったモデルチェンジをしてくるかと思ったんですが、このクラスはコストもシビアでしょうから色々妥協もあるんでしょうね。
でもこれ、売れるかな〜?
posted by Kei at 00:59 | Comment(0) | YZF-R3全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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