2018年07月16日

世界遺産ツアー

どうしたんですか、この暑さは!
ちょっと尋常じゃないんじゃありませんこと?
日曜日の今日も、豪雨だのなんだので数週間乗れなかったYZF-R3でちょっとだけ走ってみましたが、もうなんとも命の危険を感じるレベルだったので早々に戻ってきました。

などと言いながら、土曜日の昨日は山登りなんてしてきましたけどね。
我ながら正気の沙汰とは思えん。
山登りと言っても軽いトレッキング程度なのですが。

まずは原爆ドームを見物。
18071501.jpg
広島に住み始めてもうすぐ5年ですが、まじまじと見たことはなかったんです。
あらためて見ると、感慨深いものはありますね。
 
実はこの近くから、川を通って宮島まで直通の観光連絡船があるのです。
今回はそれに乗って一路宮島まで。

それにしても暑い。
この暑さのせいなのか、鹿もほとんど出てきていません。
まぁ、そりゃそうだよな。

大抵の観光客は左右に土産物屋や飲食店が並ぶ表参道商店街を通るのですが、今回はロープウェイ駅を目指すので、一本奥の町家通りを歩きます。
18071502.jpg

紅葉で有名な紅葉谷公園を抜け、ロープウェイ駅へ。
宮島ロープウェイは途中で乗り換えがあり、最初は小さな箱リフトみたいな小型のもの、そして次にそれより少し大きなロープウェイに乗りますが、いかんせんどちらにも冷房が付いていないので、車内は蒸し風呂状態。
宮島は外国人観光客が多いので、なんというか、車内に充満する空気感は表現しがたい一種独特のものがあります。

終着の獅子岩駅に着くと、とりあえずすぐ上の展望台へ。
この時点で時刻は13時ぐらいということで、暑さは文字通りますますヒートアップ。
たまらず駅の2階にある休憩所に逃げ込み、オレンジジュースを一気飲みします。

さあて、一路、弥山の山頂を目指しましょう。
獅子岩駅から頂上までは、一旦、鞍部に下って登り返すのですが、なにせ普段運動不足の上にこの気温ですから、もう息は絶え絶え。
途中、降りて来た白人のおねーちゃんに「Sure?」なんて心配される始末ですよ。

この苦行は北九州にいた頃、真夏の福智山に登って以来だな。

漫画のように汗を流しながら、なんとか頂上直下のお堂に到着。
持って来た水筒のお茶はなくなってしまったので、ここの自販機でスポーツドリンクを補給するのですが、なんと500のペットボトルが300円もします。
ま、文句は言いますまい。
お賽銭だと思って素直に購入し、水筒に移し替えます。

水分を補給し、息を整えたら頂上に向けて出発。
一気に高度を詰めたら頂上はすぐそこです。
18071503.jpg
ふう、やっと着いたぜ。

弥山の頂上には立派な展望台兼休憩所があり、靴を脱いで板場でくつろぐことができるのですが、もうみんなそこで打ち上げられたサバの群のように転がっていました。
この日は風もなかったのがキツかった。
も少し風が吹いてれば気持ち良かったのにな。
私も30分ぐらい柱を背もたれにしてグッタリしていましたが、次の予定もあるのでそろそろ戻りましょう。

直下の堂に下り、お参りを済ませてから元来た道をロープウェイの駅へ。
鞍部からの登り返しがまた疲れた筋肉に負担をかけますが、ようやく駅へ到着。
ここでも暑さに辟易した人々が椅子に座って超ダラダラしていました。
マジで命に関わる暑さでしたからね。

下界へ降りたら、厳島神社へ。
ちょうど潮が引ききっていて、大鳥居の下まで行ける状態でした。
18071504.jpg

私も記念にタッチ!
18071505.jpg

途中のお店でアナゴ飯をいただき、今度は大聖院というお寺に。
このお寺、いろいろな地蔵が並んでいて、欧米人とおぼしき観光客が熱心に写真を撮っていました。
18071506.jpg
以前、仕事でアメリカの人と話をしたのですが、お地蔵さんというものは欧米人にとって非常に魅力的に映るそうです。
ま、私も好きですけどね。

大聖院詣でが済んだら、いよいよ帰ります。

途中の商店の軒先に停めてあった新しい働くクロスカブ。
18071507.jpg
うん、いいですね。

カブと言えば、125も出るんだよな。
欲しいなぁ〜。

これは最後に立ち寄ったカフェで頼んだ台湾風のかき氷。
18071508.jpg
ズバリ言いましょう。
これ、激ウマ。
おそらくは自家製であろうイチゴジャムの酸味に練乳の甘みが程よく絡み、こりゃもう満点あげちゃいます。
三波伸介も文句は言いますまい。
今度来た時にもぜひ行こう。

帰りはフェリーで対岸の廿日市に渡り、JRで広島市内へ。
それにしてもこの日は、人間、よくこれだけ汗が出るもんだと感心するぐらい汗をかきました。
かなりの量の水分を飲んだんですが、朝出かける前と夜寝る前にしかトイレ行きませんでしたからね。

この夏は一体どうなるんでしょうか?
posted by Kei at 01:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。