2018年03月05日

主観の相違

先々週末でしたか、ひかりTVやHuluで映画を5作品ほど観たのですが、どれもこれも大外れだったのには参りました。
なかなかこんなことないよ。

中でも酷かったのは『ダンケルク』(個人的感想ね)。
で、今年のアカデミー賞では、その『ダンケルク』が何個も賞を獲っていたりして、映画の評価ってのは人それぞれなんだなぁと思い知らされました。

正直、何が面白いのかサッパリ分かりませんでしたけどねぇ。
冒頭から銃も捨てて逃げることしか考えていないヘタレ兵士が出て来た時点で気分は萎え萎えですが、その後砂浜に並んだ隊列のど真ん中に砲撃されながら次のシーンでは誰一人倒れていなかったり、空戦機動中のメッサーシュミットを後ろから追ったカットではラダーもエルロンも全く動いていなかったり、で、正直観るのがキツい。
あと、エンジン止まった飛行機は、いくらレシプロ機でもあんなに長時間滑空できんからな。

特に砲撃シーン。
『バンド・オブ・ブラザーズ』でも観て勉強しろ。

演出もなぁ。
ただ観る人をやきもきさせることしか考えていないんじゃないか、って展開で、これで本当に編集賞かよ、と個人的には思いましたよ。
そんなわけで、先週末は口直しにHuluで『バンド・オブ・ブラザーズ』を一気見してやりました。
うむ、やはりこれは名作だ。
posted by Kei at 23:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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