2017年09月25日

丹下段平

現代のバイクは走行中、ヘッドライトは常時点灯です。
ちなみに前のマジェスティSだと、キーを回してメインスイッチをオンにした時点で既に点灯していたのですが、YZF-R3はエンジンが動いていないと点灯しません。
バッテリー保護のためでしょうか。

で、エンジンがかかるとこうなります。
17092501.jpg
片目です。

右と左でロービームとハイビームを分けているんですね。
当然、ハイビームにすると両目が光ります。
17092502.jpg

これ、バイクだと割と普通なんですが、あまり興味がない人はそんなこと知るわけもないので、結構頻繁に「片方切れてるんじゃない?」的なことを言われてしまいがち。
日曜日の御手洗ツーリングでも、橋の料金所のおばちゃんに言われました。
もちろん親切心なのでありがたくお聞きし、「片方しか点かないんですよ」と返事しておきましたが。

思えば昔はデュアルヘッドライトでも両方点灯が普通でした。
今はバルブの性能がいいからか、一灯でも十分な光量が確保できるんでしょうね。
まぁ恐らくは電力の節約が理由なんでしょうが、これもLEDがさらに一般的になってきたら、また両目点灯が普通ってな時代に戻るんじゃないかな。
バランス的にも両方点いている方がやっぱりいいよね。
posted by Kei at 23:20 | Comment(0) | YZF-R3全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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