2017年05月13日

リアキャリア装着

R3積載量増加計画に従い、リアキャリアを装着しました。
買ったのはエンデュランスのタンデムグリップ付きリアキャリアって製品で、以前に私が「カウルに穴開けの必要がない」でも「在庫切れで入荷未定」と書いていたのがこれ。
予想に反してゴールデンウィーク明けにホームページを見たらちゃんと入荷していたので速攻で発注しました。
軍資金は既に底をついていますが、クレジットカードの分割技で無理矢理購入。

じゃ!
例によってよろしく頼んだぞ、未来の俺!

ということで、休日の今日、早速取り付けます。
まずは同梱の説明書を熟読。
なになに?型紙に沿ってスポンジを切れとな?
17051301.jpg
いきなり購入者にアナログな作業をさせるなぁ。

切るのはハサミでバッサリいけますが、スポンジに上手に穴をあける道具など持ち合わせておりませんので、ヴィクトリノックスのマルチプライヤー付属のリーマーでグリグリ。
17051302.jpg

ま、こんなもんでしょ。
17051303.jpg
 
下準備ができたところで、やっとお外へ出て取付作業です。
まずはタンデムシートを外して、その下にあるアンダートレイ(小物入れ部分)を外すのですが…。

ん?
あれ?

ぎゃー!
ETC車載器のカード入れる部分の蓋の留め具が折れてる!!
17051304.jpg
なんてこった!
これじゃ蓋が閉まらんじゃないか!

蓋が閉まらなくてもカードは挿さるので使用はできるのですが、これでは防水も防塵性能もゼロです。
バイクのタンデムシート下は決して防水されているわけではないので、このままでは不安。
それにしてもおかしいな、シートかシートバッグ閉めた時に無理な力でもかかったのかな?
確かに窮屈なスペースではあるのだが。

正直、この一件でかなり精神的なダメージを受けてしまったので、以降の作業を紹介するのは割愛。
ちなみに、最初に加工したスポンジはこんな風に役立ちますとさ。
17051305.jpg
ブラケットの取り付け部です。
衝撃の緩和と細かいゴミのシーリングを兼ねているんでしょうね。

で、取り付け完了。
17051306.jpg

R3はさすがインドネシア製というか、やはり細部の作りは安っぽく(実際安いんだけど)、ネジの精度が今ひとつだったりするところがあって作業には思ったより時間がかかりましたが、特に大きな問題もなく取り付けできました。
取り付け後の見た目も予想より全然カッコいいです。

後ろから見るとこんな感じ。
17051307.jpg
テールランプの視認性も、まぁOKでしょ。
キャリア自体の固定はしっかりしていて、掴んで揺すってみても不安は感じません。
取り回しの時にも掴める箇所があるのは助かるんですよね。

早速、ツーリングバッグを載せてみる。
17051308.jpg
うむ、よかよか。

正直に言うとバッグがでかいのでバランスがあまり良くなく、重量のある中身が入った状態でキチンと固定するのは少し工夫が要りそうですが、それは実際にキャンプ用具を積む時に試行錯誤するしかありませんね。
キャリアには荷かけフックも付いているので、素のタンデムシートに直載せするよりは当然積載しやすいでしょう。

ちなみにこのキャリアはタンデムステップホルダーを利用するので、ここに付けていたヘルメットホルダーが使えなくなりました。
仕方ないので、パイプに取り付けする汎用タイプのホルダーを別途購入。
17051309.jpg

これでとりあえずキャンプツーリングに対応できそうな仕様となりました。
梅雨に入る前に出撃したいなぁ。

おまけ→

ETC車載器は、蓋の留め具に焼いた精密ドライバーで穴を2ヶ所開け、針金を通して応急処置しておきました。
17051310.jpg
てか、こっちの方が全然安心できる。
コストダウンは分かるけど、こういうストレスのかかる重要な部分は金属製にするべきなんじゃないのかね、ミツバさんよ?

それにしても、何かって言うと針金だ、番線だ、でなんとかしようとするところが昭和だよな、我ながら。
posted by Kei at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | YZF-R3カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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