2016年10月06日

実りの季節

炊飯器を新しく買いました。
16100601.jpg
ヘルメットみたいなデザインですね。

これまで使っていたのは大学入学と同時に生協で買ったヤツなので、なんともう26年目。
四半世紀以上も前の、前世紀の遺物ですよ。
とは言え、実際は使用頻度からしてまだまだ使える状態なんですがね。
そもそも炊飯器なんてそうそう壊れるところもないし、釜のコーティングにさえ気を使って扱ってれば、下手すりゃ一生使えるんじゃないか?

じゃあなぜ買い直したのかと言いますと、至極単純に、現代の炊飯器で炊いたお米はどれだけ美味しいのか?に興味があったから。
ちょうど店頭にも新米が出回り始める季節ですからね。

ちなみに炊飯器と言えば、象印かタイガーが定番だと思います。
でも私が買ったのは東芝製。
東芝は今大変ですからね。
判官贔屓の日本人らしく、ここは東芝を応援しましょう。
価格はネットで1万5千円ほどでした。
もっと安いマイコン式のもあったんですが、それならわざわざ新しく買う意味がありませんからね。

えーっと、メーカーのホームページを見ると、「備長炭鍛造かまど釜」「こだわりの炊飯コース」なんて言葉が並んでますね。
でも上位機種というわけではなさそう。
一応IH式なんですが、メーカーラインナップでは下から2番目のカテゴリーランクです。
ともあれ、せっかく買ったんですから、早速試してみましょう。

見せてもらおうか!
21世紀の炊飯器の実力とやらを!!

16100602.jpg
炊き上がり〜。

てか、現代の炊飯器を初めて使いましたが、今の製品はみんなこんなにうるさいの?
IH式なので、作動中、ずっと「ブーン」って音が出てるのは仕方ないとしても、ボタン押すたびに下品なバカでかい電子音が響くのはどうにかならんかな。
なんか、「おじいちゃん、聞こえてますか〜!?」って、機械に小馬鹿にされている様な気がして、無性に腹が立つ。

まぁ、そんな文句は置いておいて、あったかいうちに炊きたてをいただきましょう。
16100603.jpg

ふむ。
美味くなった、…のか?
米の一粒一粒の主張とかは確実に違う。
でもなんかこう、ジーンと感動するほど美味く感じるのを期待したんだけどなぁ。
おお、これが26年の月日の差なのか!ってな具合に。

ま、1万5千円でそこまで美味い話もないのかもしれませんな。
ご飯だけに、ぬか喜び。
お後がよろしいようで。
posted by Kei at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック