2007年06月02日

普通二輪免許取得への道-3

本日は4時間目と5時間目。
天気予報では雨を覚悟していたのだが、何とかもってホッとする。
もちろん、雨でも教習は行われる。
レインスーツが用意されているのだが、見るからにゴム引きのカッパなので、蒸れること必至。
まぁ、ハードに使われる教習用だからゴアテックスというわけにもいくまいが、できれば避けたかったので良かった良かった。
(しかし、これから梅雨に突入していくから、いずれは降るであろう。。。)

今日もいつもの様に「前回の復習から」と言われたのだが、バイクを出そうとしていたら「やっぱり新しい課目に入りましょう」となって、いきなり後席に。
メニューは30キロ加速からの3段ブレーキとスラローム、そして極低速。
要領を教わって乗車するが、1週間ぶりなので、最初はクラッチがぎこちない。
ともかく、この時間はずっとこればっかりを繰り返すことに終始した。
スラロームは、本当は8秒以内で通過しなければならないのだが、今の段階では時間は気にしなくても良い。
コーンを倒すと自分で直さなければならないので、当てないことだけに注意して進む。

マイナスポイント。
・調子よく加速していたら「40キロ出てますよ!」と怒られる。
・停止から右への合流でコケる。(右にコケるのは危険)
・1速に落とすつもりが、たまにニュートラルに入っている。

5時間目は、これまた「前回の復習」をしようとしたら、「さっき乗ってるので次に進みましょう」となった。
坂道発進と急制動。
また後席に乗って要領を教わる。
普段、マニュアルの車に乗っているので、坂道発進はそんなに難しくなかった(まぁ、教習所内の坂は緩やかだし)。
リアブレーキが思ったほど効かないのでそれだけ注意する。
急制動も、最初は恐怖感があったが、30キロであれば思ったより「急」でなくても充分停まれる。
むしろ、停止位置をコントロールする方が難しい感じ。

これを繰り返していると、次は小回りの練習へ。
広場に移動し、地面に描かれた8の字の中をなるべく小さく回る。
ギアはセカンド、クラッチは使わず、速度はリアブレーキで調整。
まだやり始めなので、とにかくニーグリップと視線だけに主眼を置いて、徐々に小さく回れる様にひたすら繰り返す。
やっているうちに、少しずつバイクが寝かせられる様になり、ハンドルもロック位置まで切れる様になってくるが、なかなかそれをコントロールし続けるのが難しい。
特に左に回り、次に右へ、という時の切り返しがスムーズにいかず、結局回転半径が大きくなってしまう。
ハンドルも大きく切ると片腕が伸び切ってしまってつらい感じ。
5時間目はこれをずっと続けて終了。
ちょっと目が回りそう。。。

今のところは指導員の方にも「これまでは良い感じできてますよ。」と言われるが、そろそろハードルも高くなり始めるので、気を引き締めてかからねばなるまい。
次回は大型スクーターの教習である。

それにしても、今日は女性の教習生が多かった。
半分くらいが女性だったんじゃないかなぁ。
見るからに私より年齢の高い女性が大型に挑戦していたり、片足がようやく地面に着くぐらいの小柄な子が普通二輪に挑戦していたりする。

む〜、俺も負けられんぞ!
posted by Kei at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普通二輪免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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