2015年03月11日

メディアへの絶望

今日は現代の日本人にとって特別な意味を持つ日でしょう?
なのに、一部民放は何を考えて番組編成をしているんでしょう。

別に国中が悲しみを掘り起こして悲嘆に暮れろ、と言っているわけではありません。
あの日のことを、そこからの4年間が持つ意味を、一人ひとりが考える日じゃないんですかね。
そう言った思いを込めた番組を、なぜ制作して放送しないのか。

Webがこれだけ普及した現代にあっても、やはりマス媒体、特にテレビが持つ力というのは依然強大です。
ならば、その力をなぜ生かそうとしない。
本当にもう、テレビというものは終わったんですかね。
posted by Kei at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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