2015年03月10日

時とともに

先週ぐらいからですが、私が愛飲している煙草が少し変わりました。

15030901.jpg
マールボロのゴールド。

もう吸い始めて20年以上ですねぇ。
当時はマールボロ・ライトという名前でした。
その前は少しだけケントとかチェリーとかキャビンを吸っていたのですが、たまたまこれを口にしてからは浮気なしでこれ。
あの頃はライトでもタール11ミリだったもんです。

その後、アメリカ産からJTによるライセンス生産に変わり、味が少し変わりました。
巻紙もなんか腰がなくなってフニャフニャだったから、あの頃のマールボロ・ライトはあまり好きではありません。
まぁ吸ってましたけど。
6ミリに下がったのもあの時かなぁ?
いや、9ミリの時代もあったかも知れん。
忘れた。
ともかく、最初はあまりに軽すぎて、フィルターぶっちぎって両切り煙草みたいにして吸っていたこともありましたっけ。

まるでソニー・クロケットだ。

で、いつだったか、再びJTの手を離れて、それからはどこで作ってるんだろ?
やっぱ製造は国内かなぁ。
よく分からん。

さてさて今回の変更ですが、これ、パッケージデザインだけでなく、煙草そのものも結構大幅に変わりました。
一本一本のデザインが変わり、そしてフィルターがこれまでと全く違う。
これまた最初吸った時は「なんじゃ、このスカスカ感は!?」と怒りを感じたものですが、一箱吸ううちに慣れてしまいました。
宣伝文句通り、吸い始めから吸い終わりまでフラットな味わいで、これはこれで良いかと思ったり。
それよりも、巻紙にフニャフニャ感がなくなっているのは嬉しいですね。
灰皿で消す時にも潰れないし、くわえた時にシッカリしているのがよろしい。

そうは言っても、煙草なんてホント、百害あって一利なしですからねぇ。
いつまで吸い続けるんでしょうな、わたしゃ。
posted by Kei at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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