2007年04月22日

生物の法則

ついこの間のこと、私なりに一つの考えが生まれた。
それは少子化・晩婚化の背景についてである。
この持論には、少々自信がある。

なぜ晩婚化が進むのか。
それは女性の親子関係が緊密になり過ぎていることに起因している、というのが私の発見した持論である。
友達感覚の母娘。
これこそが晩婚化の要因の一つだ。(断言)

私から下の世代の母と娘は、観察しているととても仲が良い。
どうかすると友達感覚で、一緒に遊びに行ったり、食事に行ったりである。
では、これがどうして晩婚化に繋がるのか?
それは…。

男に依存する必要がなくなるから。

母親であれば、当然娘のことは隅々まで熟知しており、かゆい所に手が届く。
財力も、包容力も、理解力も、全てにおいて娘の恋人世代の男より優れており、もはや勝負にならない。
娘は男に頼るより、最終的には母親を頼る。
その方がずっと楽だし、気持ち良い。
赤の他人の男と付き合うことは、それなりに忍耐も必要になる時があるし、何かしら自分を犠牲にしなければならないが、母親に対してはいつまでも我がままを許容してもらえる。
無理して結婚するよりずっと楽なのは推して知るべし。

そのスタートは団塊の世代以降にある。
特に高度経済成長期〜バブル時期の家庭は、父親は仕事一本やり。
家庭は顧みず、家の事は奥さんに任せきり。
女性は家庭に入り、ずっと主婦として過ごす。
外の世界に出る事は少なく、趣味を持たねば友人もできない。
唯一の心のよりどころが我が子になるが、男の子は、ある一定の年齢になると母親を鬱陶しがる。
残ったのは娘だけだ。
そこから母と娘の緊密な関係が始まる。
母親も寂しいから、いつまでも娘を手元に置いておきたがり、尻を叩いて結婚させようとはしない。
大人になっても、少々の我がままなら受け入れ続ける。
かくして、母と娘の長いランデブーが続くわけである。

こうして、晩婚化、ひいては少子化へと繋がっていく、というのが私の理論なのだが、はてさてどうだろう。
結構当たってると思うんだが。

え?
男?
オスはメスに拒まれたらそれまでですよ。。。
posted by Kei at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キャンティーン・カップ見ました。
なるほど、重宝しそうですね。
あ、そうだ。
寝袋を買わないといけないんです。
メキシコで見つけたものはイマイチで・・・。
今度、お買い物につきあってください。
Posted by てんみん at 2007年04月23日 23:30
てんみんさん、いらっしゃいませ。
キャンティーンカップは、機能性に満ちた最高のアウトドア用具です。
シュラフですか。
暑い所で使うなら、ダウンより化繊が良いのかな。。。
Posted by Kei at 2007年04月24日 01:20
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