2007年04月11日

ジャッキー映画にスタントマン説

「ジャッキー神話崩壊か!?」などと書かれているが…。

いや、あの。
ちょっと詳しいファンなら、そんな事とっくに知ってるんですけど…。
有名なあのシーン、このシーン、そう、そのシーンも、スローで観たら実は別人ですよ、と。

まぁ、彼の場合は監督も兼任することが多く、カメラテストでは必ず吹き替えのスタントマンが演技をしているわけで、自分のアクションと較べてそっちの方が見栄えが良ければそっちの画を使う事も頻繁にあるそうな。
最初からジャッキーが危険なアクションを人任せにしているわけではないし、本人が言っている様に、彼の功績が失われることはあるまい。

もっと言えば、「使わない」と公言していたこともあるワイヤーだってよく使ってるし、カメラの早回しなんかもお約束である。
そのあたりはご愛嬌だろう。
身体を張って映画を撮ってるのは確かなんだから、細かい事言わずに楽しめば良いんじゃないの。

あ、ちなみに私、ジャッキーの大ファンです。
posted by Kei at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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