2013年10月11日

人生の業

私の父親は兄弟姉妹が多く、その父親本人も含めてここ10年ほどで何人もの身内が亡くなっています。
そして今日もまた、新たな訃報を聞くことになりました。

人間、たった40年ちょっと生きただけで、こんなに周りの人が死んでいくのを見ることになるんですね。

前にも書いたことありますが、私は普通の人よりもかなりドライな生死観を持っています。
極端に言えば、明日、自分自身が死ぬことになったとしても、それはそれで構わないと思っているぐらい。
そんな私でも、やはり親しくしてもらった人の訃報に接するのはつらいものです。

亡くなったのは叔母なんですが、小さい頃、よく遊んでもらいました。
何歳の時だったか、クリスマスイブの日に小学校で待ち合わせしていたクラスメイトにすっぽかされた私は、傷心のまま小学校の近くにあった叔母の家にフラフラと寄ってみたことがあります。
事情を聞いた叔母は、私にブルドーザーやパワーショベルが載ったトレーラーのミニカーを買ってくれました。
うちに集まってみんなでカブをやったり、買ったモーターボートで釣りに連れて行ってもらったりもしたなぁ。

ほんと、周りの人には長生きしてもらいたいもんです。
代わりに私は長生きしたくない。
わがままでしょうかね。
posted by Kei at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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