2013年07月05日

生命の神秘

毎度、老化の話で申し訳ない、と言うか我ながら情けないのですが、これも購いようのない事実ですから書き留めておくことにいたします。

40を前にした頃から、めっきりお肌のトラブルが目立ってきました。
冬は乾燥してかゆい、夏も汗でかゆい、靴下で締め付けられてかゆい、下着のゴムでかゆい、爪の甘皮はもろくなる、陽に当たればすぐにシミになる、などなど。

昔はこんなことなかったけどなぁ。

本当にヤワになったと言うか、ちょっとの刺激ですぐにダメージを受けてしまう。
やっぱりアレですかね、細胞レベルで耐用年数が来ちゃっているんでしょうな。
で、考えてみたらですよ。
皮膚はすぐに実感できますが、多分同じ様に、筋肉組織や血管、内臓、はては脳神経細胞なんかも等しく劣化しているはずなんですよ。
目に見えないだけで。

怖ぇ〜!

遺伝子というのは無情なものですな。
posted by Kei at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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