2013年06月06日

ウォーキング事始め

そんなわけで早速行って来ました。
早朝5時出発。

家を出て数百メートル歩いたところで山越えルートに入り坂を登ります。
高低差にして数十メートルってところでしょうか。
不摂生な足腰に丁度良い負荷です。
まぁすぐに平坦になるんですが。

この一帯はゴルフコースになっているので、所々で緑の芝生を左右に見ながらの行程。
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実はこのルート、小学生の頃に『あるく会』と称して授業2コマくらいを使って月に1回は歩いていたんですよね。
私はこの催しが好きだったので、懐かしさを噛みしめながら歩きます。

うわ。
この廃屋、その頃からあったわ。
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時折すれ違う犬の散歩の人などと挨拶を交わしつつ進みます。
時間も時間ですし、車はほとんど通りません。
倉敷はまだまだドライバーの意識が低いので、狭い道だろうと登下校の時間だろうと構わずぶっ飛ばす輩が多くて注意が必要なのです。
一時停止や左右確認もしないと思ってかかった方が吉。
技術レベルも低く、平気でセンター割ってきますしね。
まぁこの辺りの話はまた今度。

さらに一本、道を横に逸れると雑木林を抜ける細い通りに入ったりします。
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マイナスイオンってヤツですかね。
気持ちが良いです。

最後は先日、神事のお手伝いをした神社に寄ってから帰投。
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ストップウオッチで計っていたのですが、これでだいたい40分ぐらい。
有酸素運動で脂肪が燃焼を始めるまでは20分かかると言いますから、もうちょっと距離を伸ばしたいところです。
多少の高低差があるとは言え、後半はほとんど下りですしね。
ま、いきなりテンション上げて詰め込んでもすぐにダルくなって止めてしまいそうなんで、しばらくこれぐらいで良いのかも。
なにせ私は自他共に認める自堕落な人間ですから。

そう言えば今日、アマゾンに注文していた本が届きました。
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村上宣寛著『ハイキング・ハンドブック』。

この著者の本はこれまで3冊読みましたが、私のアウトドアライフに結構な影響を及ぼしています。
今回の本は単なる道具の紹介だけではなく、「歩く」ことをはじめ野外活動全般に対して科学的な考察が加えられているのが特徴で、これが道具選びに大いに参考になるんですよね。
読むのが楽しみです。
本と言えば、コリン・フレッチャーの『遊歩大全』もついに復刊されたんだよな〜。
あれも読まなきゃな。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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