2012年12月22日

クリスマス

世はすっかりクリスマスですな。
私は例によって何の予定もありませんが。

毎年この時期になると、幸せな人々を嫉んでやたらと毒を吐いたり、はたまた自暴自棄になって内にこもったり、あるいは「仏教の国にクリスマスなんて関係ねぇ」なんてうそぶいたりする人がいますが、あれはいけません。

どんな心でいようとも、生きている限り、誰の身にもクリスマスは等しくやってきます。
逆に言えば、この世界で平等なのは時の流れだけ。
それ以外の事柄はすべからく不平等なものです。

ならば少しでも清い心でその唯一の平等を享受しようではありませんか。
弱い心は悪魔の大好物です。
彼らに隙を見せてはなりません。


…って。
なんか書いてることが宗教じみてきましたな。
このまま新興宗教の教祖になって巨万の富を築いてやろうかしら。
 ↑  ↑
弱い心の見本。
posted by Kei at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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