2012年11月14日

頼むぜ、au

長いこと(15年ぐらい?)ドコモを利用していて最近auに移った新参者ですが、キャリアを移ると少々戸惑うこともあります。
今回はそんなお話。

うちの職場、どうもauの電波の状態が良くないのか、たまに3Gのデータ通信で失敗することがあります。
建物から一歩出ればLTEを掴んでサクサクなのですが、建物内はイマイチ調子が悪い。
昨日もそんなわけでメールの受信がいつまで待っても進まないので、「ちょい待ち。これって電話は大丈夫?」とか思って仕事用に貸与されている携帯から自分の携帯にかけてみました。
で、結果としては心配することなく繋がりはしたんですが、呼び出し音がね。

なんで音楽になってるんだよ?
 
歴代のiPhoneは伝言メモ機能(いわゆる端末の留守電機能)が付いていないので、留守電が欲しい人はキャリアの留守番電話サービスに加入する必要があります。
私もそのサービスに入っているのですが、auの場合、新規加入で「迷惑電話撃退」とか「三者通話」とか他のネットワークサービスと一緒になった「電話きほんパック」というものが6ヶ月無料で利用できるのです。
その中に「待ちうた」サービスというのがありまして。
いわゆる呼び出し中に相手に音楽を聞かせるってヤツですね。

いや、そのこと自体は知っていたんですよ。
でもデフォルトで歌が流れる仕様だとは思わないじゃない。
普通、設定しなきゃ通常の呼び出し音だと思うじゃない。

つーことはアレか?
今までずっと、電話かけてきた人にはあの音楽が流れていたわけか?
恥ずかしい〜。
テレクラかよ?

遅まきながらそれに気付いたので、とっとと解除しようとauのお客さまサポートに接続してみたのですが、ここでまた問題発生。
当然ながらログイン画面が。

はて?
IDなんて設定してないし。
契約の時に自動的に付与されているのかしら?

まぁ試してみると結果的には「自分でID設定しなさい」ってことみたいだったので、早速その作業に取り掛かったのですが、なんか「アプリをダウンロードしろ」だの色々と面倒くさいことを申しやがるのです。
で、すったもんだしながらIDとパスワードの設定も終わり、いよいよ本題の「待ちうた」の設定ページに行こうとするのですが、これが行き着かない。
って言うか、ログインできない。
ちゃんと確認しながら何度やり直してもダメ。
しばらく悩みましたねぇ。
そしてようやく気がついたのですが、なんと「au ID」と「サポートID」の2つが存在するんですな。
私が設定したのは「サポートID」の方で、「待ちうた」設定のページに行くには「au ID」が必要。

ばっかじゃねーの?

一つのIDで管理しろよ。
ていうか、この二つのIDでそれぞれ何ができて何ができないのかサッパリ分からないし、それを分かりやすく説明しているページもありません。
まったく不親切極まりない話です。
で、今度は「au ID」の方を設定して何とか所期の目的は果たしたわけですが…。

これで良いのか、au?

ついでにもう一つ苦言を呈させてもらうと、留守番電話サービスも不親切な仕様でして。
これ、留守電に切り替わるまでの時間がもれなく30秒均一になってるんですな。
最悪なのは利用者が任意で時間を設定することが不可能なこと。

普通、30秒も呼び出し続けるかなぁ?

私が誰かの携帯にかける場合、だいたい呼び出し音が6回〜7回鳴って相手が出なければ切ることにしています。
それ以上は迷惑だと思うんですね。
だから今までは自分の携帯電話も13秒で留守電に切り替わるように設定していたほど。
その思考でいくと、auの留守番電話サービスは何の役にも立たない。
これまた不親切極まりない話です。

これで良いのか、au?

うーん…。
もう少しauはユーザーフレンドリーだと思っていたけど。
別にドコモをひいきするつもりはないですが、やっぱりこの辺りはドコモはしっかりしていました。
いや、ドコモだけじゃなくてソフトバンクもちゃんとしていましたよ。
もうちょっと利用者目線でサービスを構築してね、auさん。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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