2012年09月30日

K-30の電源に悩むの巻

ペンタックスのデジタル一眼レフ、K-30を使い始めて2ヶ月が過ぎました。
仕事でも使っているので(というか今や仕事メインですが)、1週間で300〜500回ほどシャッターを切る日々。
今のところ特に問題もなく満足して使っています。
それどころか、私の様な使い方の人には最適機種の一つと言っても良いかと。

やっぱり軽くてコンパクトなのがありがたいですな。
常に持ち歩くので、これは大きい。
軽いだけとなればもちろんミラーレスの方が良いんですが、バッテリーの持ちとか操作性の面ではやはり一眼レフに一日の長があります。
それと取材で使うので、一眼レフの方が箔が付く。
これって結構、大きな要素なんです。
プロじゃなくても一眼レフを構えて写真を撮っていれば、取材される側に「ああ、キチンとやってもらっているな」という印象を与えることができる。
こういったことが仕事をスムーズに運べる一因になりますから。

で、気になる箇所なんですが。
 
まずは電源関係。
純正リチウムイオンバッテリーの容量がイマイチなので、予備電源は必ず必要です。
K-30は最近では珍しく乾電池が利用可能なので、私も別売りの乾電池ホルダーを使っています(というか店がサービスで付けてくれたんですけど)。
ただし、アルカリなどの普通の単三電池では緊急時以外まともに使えません。
高容量のニッケル水素電池などが必須。
私の場合はエボルタの充電式単三電池(容量1,900mAh)を使用しています。
これだとメーカー発表の値で撮影可能枚数は純正バッテリーを上回ります。

でも、これ使うとバッテリーの残量表示がえらくいい加減になるんよね…。

ニッケル水素はリチウムイオンほど測定がキッチリできないのですかね。
電源入れてしばらく使うと、もう表示がイエローに。
最初の時は「うわ、充電失敗したか?」とか思ってすぐに純正バッテリーに交換したのですが、実際はその状態で何百枚と撮影できたりして。
ただ、電源がいつ尽きるか把握できないっていうのは、精神的にあまりよろしくありませんな。
それに考えてみれば、ニッケル水素充電池も決して安価ではなく、充電器とセットで購入して乾電池ホルダーも別売となると、素直に純正バッテリーを買い足した方が賢かったかも知れん。
そっちの方が軽いし。

そんなこんな言いながら、今日は電器店でさらに高容量のニッケル水素充電池を衝動的に買って来てしまいました。
単三4本で幾らしたかなぁ。
これで完全に総計で純正バッテリーの価格を上回ってしまいました。
あまり頭の良いやり方とは言えませんな。
それにかれこれ充電を始めて6時間以上経つのですが、一向に完了する気配がないんですよね。
これって運用面でも問題あり?
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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