2012年07月21日

ビバ! 最新鋭!

先週届いたPENTAXのK-30 シルキーグリーン。
休日の今日、やっと少しだけ試してみることができました。
12072101.jpg

夕方から庭に出て短時間だけの試用でしたが、とにかくオジサン感動。
技術の進歩は凄いですな。
 
まず最初の感動は届いた日に遡ります。
箱から出してバッテリーを充電。
その間にレンズを取り付け、説明書にザッと目を通しながらボディ各部をチェック。

さて、外装の質感は?
正直、このクラスのプラボディのカメラは最低限の質感さえあれば充分と考えているので、その基準でいけば期待以上。
若干汚れが取れにくそうな気がしますが、それを考えて国防色艶消しのグリーンにしているので問題ありません。
ラバー巻きのグリップはK10Dより持ちやすいですが、私にはもう少し大きな方が良かったか。
まぁ小型ボディを売りにしているので、ここら辺はトレードオフでしょう。

大々的にアピールされている防塵防滴という点は、私は気休め程度にしか考えていませんのであまり頓着していません。
私が買った18-135のキットレンズは一応“簡易防滴”となっていますが、多分、本降りの雨を被ったら支障が出ると思います。
せいぜい「小雨にちょっと当たっちゃった」ぐらいなら平気、というレベルじゃないかしら。
そのあたり、売り場の人はちゃんと説明しといた方が後々よろしい様な…。

そうこうしている間に充電も完了。
早速バッテリーを入れてセットアップ開始。
メニューのインターフェースもこなれていて分かりやすいです。
PENTAXはK-5あたりから「高感度が非常に良い」と聞いていたので、とりあえずISOはオートで上限を2000までに設定。
もちろんノイズリダクションはオフで。

で、何も考えずにPモードで部屋の壁にある温度計を撮ったのがファーストカット。
12072102.jpg
F5.6、SS1/50、焦点距離135、ISO2000、AWB。

これに私はビビッた。
さすが5年の歳月は強烈でしたね。
蛍光灯照明下の室内でこれだけ撮れればもう充分でしょう。
私の使い方なら、ISOは3200、もしかすると6400でも常用いけるかも知れん。
ホワイトバランスも優秀。
いや〜、買って良かった。

と言うことで、今日は庭に出てチョロチョロと設定を試しつつ遊んでおりました。
たまたまこれから仕事でも使う必要が出て来たので、慣れておかないといけませんし。
12072103.jpg

で思ったのは、なんか、K10Dとは別物ですね。
イメージセンサーが違うので当たり前と言えば当たり前なんですが、全体的に画作りの傾向が全く違う。
JPEG撮って出しの私としては、K-30の方が好みです。
12072105.jpg
緑の発色がなんか印象的になりましたな。

ちなみにデフォルトのカスタムイメージ「鮮やか」は私には派手に感じたので、「ナチュラル」を標準使用することに決定。
12072104.jpg
これはカスタムイメージの「銀残し」というヤツ。
これで建物なんか撮ると面白そう。
普通に撮って後でPhotoshopでレタッチすれば同じ事ができますけど、カメラが勝手にやってくれるというのも楽で良いです。

レンズは当分、キットレンズの18-135で行くつもりですが、寄りの撮影が好きなので単焦点のマクロレンズが欲しいな〜、なんて思っています。
でもマクロは高い。
K10D売りたいけど二束三文だしな…。
ここでも5年の歳月がずっしりとのしかかるのであります。
posted by Kei at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック