2012年05月17日

悟りの境地

通話&携帯メール用のドコモ端末をとうとう機種変しました。
ドコモのiPhone投入を待っていたのですが…。
多分、もうダメだわ。
ま、企業としての考え方なんでしょうから敢えて何も言いますまい。

そんなことで、情報端末としてはソフトバンクのiPhoneがあるので、ドコモの方はフィーチャーフォン一択です。
レプリカントアンドロイドなど要らん。

ぶっちゃけ、これまで使っていた端末は電話機として非常に使いやすく、自分でも驚くほど気に入っていました。
「もう別にこれで良いじゃん」なんて思っていたのです。
しかし、さすがにバッテリーがへたっているのと、外装の塗膜がパリパリ剥がれ落ちてみすぼらしくなって来たこともあって、ちょっと悩んでいたんですよね。
新品のバッテリーをもらって外装交換に出そうか、それともいっそ機種変してしまおうか、などと。
でも機種変するにしても、特に魅力的な端末もないのが現状。

まぁそんな感じで特に決断もせず、今日、フラフラとドコモショップに寄ってみました。
最初、外装交換について聞いてみたら、端末のデータを全部削除して2週間ほど預けることになるとか。

ん〜、それはとてつもなく面倒くさい。

じゃあ思い切って機種変しましょう、ということで端末の選択に入ったのですが、「選択肢が少な〜い!」「しかもフィーチャーフォンは高〜い!」。
ドコモが本気でアンドロイド推しに入っているのは先日の新製品発表を見ても分かりましたが、こんなに露骨だとは…。
せめて過去のラインナップで良いからもうちょっとストックしておいてくれませんかね。
まぁ逆にフィーチャーフォン買うなら本当に今しかない、という気にさせられたのも事実ですが。

ちなみに私の選択要件は、軽量コンパクトで防水、FeliCa搭載、できれば富士通製、色はオレンジかピンクかパープル。
私のラッキーカラーはオレンジなのですが、オレンジ色の携帯って実はあんまりないんですよね。
唯一、パナソニックでオレンジの端末があったものの、限定カラーということもあって既に在庫なし。
ショップのお姉さんが色々調べてくれましたが、やはり入手不可能でした。

で、結局選んだのはこれ。
12051701.jpg
富士通のF-11Cのネイビーカラー。
画像だとかなり黒っぽく見えますが、現物はもう少し青です。
 
以前の端末と機能や作りはほとんど変わりません。
並べて見てもこの通り。
12051702.jpg
左がF-11C、右がこれまでのF-03B。
カメラの画素数は以前の方が多いくらいです。

価格はおよそ4万円。
ドコモポイントが3万円ほど貯まっていたので、払ったのは1万円ばかし。
そう、ドコモポイントが無ければ機種変してませんよ。

使ってみると、基本的に前の端末とほぼ変わりありません。
ボタンが押しやすくなっている程度で、正直、新鮮味は皆無に近いのですが、本当に以前の端末に不満がなかったので、これで充分です。
ある意味、ガラケーの完成形ですかね。

これで3年は戦える。

でもどうなんでしょ。
全ての人がスマホを欲しているとは思わないんですがねぇ。
それに2台目需要として、もっとシンプルでコンパクトなストレート端末とか、そこそこ売れると思うんですが。
まぁ作っても儲からないんでしょうけど。
posted by Kei at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック