2012年05月14日

ヘッドランプ買ってみた

今年は絶対にテント泊をする!
ということで、新しいヘッドランプを買ってみました。

私も一応、なんちゃってアウトドアマンのはしくれ。
ヘッドランプぐらいは持っていますが、前使ってたのは車載用にしてしまっているのと、昨今のLEDヘッドランプの進化を体感してみたかったのとで新しいのが欲しかったのです。

で、例によってネットで物色していたのですが、知らない間にヘッドランプにも色々とムーブが来てますなぁ。
まずは遠距離を照らせる強力なスポット光と近距離用のフラットなLEDの組み合わせ。
まぁこれは数年前からありました。
次に、幻惑を防止する赤色LEDの搭載。
そして最近は、光量を調節できる調光機能が流行のようです。

私も新しい物好きですから、どうせなら多機能の品が欲しいのですが、多機能の物は高〜い。
ヘッドランプに7千円とか8千円は出せん。
で、選んだのはブラックダイヤモンドのスポットというランプ。
私の記憶が正しければ、現行は3代目かな。
2代目でデザインと機能が変わり、3代目は明るさが少しアップしているらしい。

何と言うか、シャア・アズナブル的と言うか、ジーク・ジオンな香りがするデザインです。
12051401.jpg
 
先ほど挙げた、『コンビネーションLED』『赤色LED』『調光機能』の全部入りモデル。
それでも価格は4千円程と、まあまあなコストパフォーマンスじゃないかしら。
機能が多いので、いちいち全部説明するのは面倒くさい長くなるので割愛しますが、とにかく多機能です。

まぁぶっちゃけ、この機能を全部使うことはないと思いますけどね。
私のアウトドアスタイルは基本的に夜間移動をしないので、ヘッドランプは近距離を広く満遍なく照らせればOK。
それでも強力スポット光にこだわるのは、非常時に備える意味合いの方が強いのです。
例えば、山に登って想定外の事態が起こり下山が日没後になったりした場合などは、やはりある程度強力な灯りが必要になりますから。

話が逸れましたが、このランプ。
ボタン一つでこれだけの機能をさばくわけですから、当然操作系統はかなり煩雑。
頻繁に点けたり消したりというシチュエーションではイライラすることも予想されます。
このあたりは機能性とのトレードオフでしょうか。
インターフェースをもう少し追い込んで作れば、もっと良くなりそうなんですがね。

あと、気になったのはここ。
電池ボックス周囲には防水パッキンの類いは一切装備されていません。
12051402.jpg

一応、IPX4の防沫構造とされていますが、雨中で使用すればボックス内への水の侵入は必定でしょう。
同じ構造のペツルのユーザーさんのレビューを見ると、やはり端子の腐食が起こる例もあるみたいで。
もちろん、使用後にちゃんとメンテしてやれば良いのでしょうが、それでもなんか気分的によろしくありませんな。
やはり野外で使用する品には、千円アップしても良いから防水構造を採用してもらいたい。

さて、あとは実戦での使い勝手ですが、これは実際に野外で使用してみてからレビューしたいと思います。
いつになるか分かりませんけど。
室内で点灯させた限りでは、私好みの広めの焦点で使いやすそうでした。

おまけ。
赤色LEDを点灯させると、より一層、ジオン臭が強まります。
12051403.jpg
posted by Kei at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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