2011年04月05日

久々今日のニュースから

「ガソリン供給や道路事情の改善で東日本大震災の被災地への交通アクセスが改善されるにつれ、被災地への“見物人”が増え始めている。(中略)津波で住宅が流されたり、海岸から離れた場所に漁船が漂着するなど無残な姿の被災地に県外ナンバーの車で乗りつけ、騒ぎながら写真を撮ったりする人が最近になって徐々に目立つようになった。」


あのなぁ…。
アホらし過ぎて怒る気も起きませんが。

バチ当たるぞ、マジで。
posted by Kei at 23:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやあ、そんな馬鹿がいるんですなあ。津波学者なら分かるけど・・・。どうせなら福島のアレにも行ってほしいものです(以前、福島県に住んだことがあるので他人事とは思えないので)。
Posted by やすっぽ at 2011年04月06日 03:34
>やすっぽさん

いるんですねぇ。
まだ行方不明者の捜索とか行われているのにですよ。
なんでも、野次馬の車が渋滞を引き起こして、がれきの撤去や捜索隊、被災者の移動にも支障をきたしているとか。
絶対、ロクな死に方しないと思いますね。
Posted by Kei at 2011年04月06日 13:07
東京近辺でも浦安辺りはは液状化現象が起きたり水道管が壊れるなど被害が比較的大きかったのですが、そこにも「震災ウォッチャー」なる輩が来るそうです。
そんな暇と金があるなら、風評被害で困っている地域へ行って、少しでもお金を落としてくればいいのに、と思います。
Posted by まさひさ at 2011年04月07日 22:22
>まさひささん

「震災ウオッチャー」って言うんですか。
まさに輩ですね。
野次馬根性は全く分からないでもないですが、ちょっとだけ考えればやって良い事か悪い事かの分別ぐらいつきそうなものです。
行くなら支援物資ぐらい持って行って欲しいぐらいです。

大きな余震が起こりましたが、それでも彼らは行くんでしょうか。
Posted by Kei at 2011年04月08日 09:58
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