2011年02月18日

自己PR不足

日本の調査捕鯨が、とうとうシー・シェパードとかいう狂信テロ集団の妨害によって中止になったそうですが。

もうちょっとやりようがあったんじゃないのかね、水産庁?
日本の政府も「遺憾だ」とか「許されない」なんて言葉を並べるだけじゃなくて、もっと行動を起こさねば。

例えば、外部へのアピール。
シー・シェパードは、ディスカバリーチャンネルの制作クルーを乗せて、毎年反捕鯨番組を制作させて世界に己の正義をアピールし続けています。
日本はどうか?
せいぜい、船員がハンディカメラで撮った映像が国内ニュースで流れるぐらいでしょう。

情報操作が世論の誘導に大きな役割を果たす現代、これじゃあ太刀打ちできません。
もっと本格的にやらないと。

例えば、こっちも同じ様にNHKと協力して番組を作る。
古い捕鯨の歴史から調査捕鯨開始の経緯までキッチリと掘り下げて、正当性を裏書き。
当然、船団にも制作スタッフを同乗させて、テロ集団の攻撃に健気に放水だけで対抗して我慢を続ける様を収録。
タイトルに『反撃なき戦争〜南極海でのテロとの戦い〜』とでも付けて、シリーズ物のドキュメンタリーとして全世界に放送&アピール。
それぐらいしなきゃダメでしょう。

まぁ、世界は白人の物ですからね。
東洋の一国が“知的生物”であるクジラを捕る事なんてまかりならんのでしょうなぁ。
posted by Kei at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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