2010年07月14日

赤いスポーツカー

iPhotoを整理していたら懐かしい画像が出てきたので、ちょっとここへ載せてみます。
っても、かなり昔のブログにも載せた気がするんですが…。

10071401.jpg
ほんの6年ほど前まで乗っていた私の愛車、フェラーリホンダCR-Xデルソル。
電動でルーフが開き、自動的にトランクに収納されてタルガトップオープンに変形するという、実にバブリーなギミックが搭載されたスペシャルなマシンでした。
(画像ではルーフを開けています)

この車は楽しかったですね〜。
オープンになるという仕掛けもさることながら、何と言ってもエンジンが素晴らしかった。
当時、市販車では世界最高と言われた1.6リットルのDOHC VTEC。
低回転のトルクは薄かったですが、アクセルを踏めば踏んだだけギュンギュン回る。
そして高回転側のカムに切り替わってからは、まるでレーシングカーの様な「アーン!!」というサウンドを奏でながらレッドゾーンの8000回転まで一気でした。
このエンジンで高速の合流路を全開加速するのは、一種官能的な喜びでしたね。

車重はオープン&変な仕掛けのせいで多少重かったですが、ホイールベースが短くて、タイトなワインディングに持ち込むとクルクルと曲がってそれなりに速かったです。
多分、私のテクだとバイク乗るよりデルソル乗った方が断然速く走れると思います。
ただ、ルーフを開けるとボディ剛性が一気に低下して、無理すると怖かったですが。

写真のロケーションは、宮崎の日南海岸。
社会人になって最初の会社を辞めて数日後の一人旅の時です。

…あの時も無職だったか…。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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