2010年06月06日

試乗会に行ってみる

今日は、玉野自動車教習所という所で、市内のバイクショップ協力による二輪車試乗会があったので行って来ました。
いや、正確には行って来たと言うよりは、ちょっと覗いただけ、みたいな。

実は昨日、友人のブッシュ君改めオルテガ君親子と投げ釣りに行きまして。

いや〜、暑い、暑い。
おまけに釣れん、釣れん。

二人で、10センチもいかないトラギス2匹ですよ。
当然リリースで、獲物ゼロ。
しかも晴天も良いところで、手や顔が日焼けしまくってしまいました。

そんなわけで、今日は身体がだるく、午前中から試乗会に行くつもりがついダラダラと。
結局、出かけたのは昼飯食ってからという。
向こうに着いたのは14時前ぐらいでしたかね。
試乗会は15時で終了ですので、順番待ちを考えると2台乗れれば御の字って感じのグデグデさ加減でございました。

さてさて。
会場に着くと早速受付を済ませまして、まずは事前審査を受けなければなりません。
試乗の前に、ちゃんと乗れるかどうかを教習所のインストラクターがチェックするわけです。
そんなことで、教習仕様のCB400SFに3年ぶりに跨ります。

酷使されたCB400SFはあちこちガタガタで、ミッションの具合もなんだか怪しい代物でしたが、4気筒エンジンのウルトラ・スムーズさにおじさん再感動。
VTR250の感覚でスロットルを扱うと、ファンッ!て感じで一瞬にして吹けますな。

それが終わると、首からタグをぶら下げて試乗車の順番待ちの列に加われるわけです。
教習所内ですので、免許がなくても大型にも試乗できますが、私の目当てはスズキのグラディウス400、GSR400、カワサキのNinja250Rといった中型車達。

今回の試乗会はメーカー別に列が作られていたので、パッと見で明らかに順番待ちが少なかったスズキに並びました。
まぁ、試乗車自体もスズキは3台だけでしたし。
それでも15分ほど並んで、いよいよグラディウス400に跨ります。
 
ポジションは違和感なし。
足つきも問題なし。
よし、エンジン始動!

…あれ、反応なし。
ああ、そうか、最近のバイクはクラッチを握らないとイカンのか。

再度始動!

…あれ、反応なし。
係の人「ハンドルに付くまでレバーを握り込まないとダメなんですよ。」

私の様に二本指でクラッチを握ると、エンジン始動はできないらしい。
意外に難しいんですな。

後は、インストラクターの先導で場内を2周して終わり。
あっという間です。
これでは正直、バイクに対する印象も分からんですな〜。
肝心のグラディウス400ですが、やはりVツインということで、CBとは違いVTRに近い感覚で操ることができました。
エンブレも良く効きますしね。

もう一台、Ninja250Rに乗ろうかとも思いましたが、カワサキの順番待ちは一番長く、時間も時間でしたので、トイレ行って帰りました。
やっぱりもっと早く行けば良かった。。。

まぁ久々に400に乗って、その力感が250とは全然違うということは体感できましたし、逆に私には400あれば充分というのも思い知らされた様な。
楽しかったですよ、試乗会。

これはお土産にもらったカワサキの一号升。
10060601.jpg
無料でバイク乗れてお土産までもらって。
それでもバイクは売れないんですから、バイク業界は大変ですな。。。
posted by Kei at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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