2009年10月27日

支離滅裂な一日

一年のうちに何日かはあるが、今日は朝から不穏な気配の一日であった。

出勤前から家の前の道をパトカーがサイレンを鳴らしながら走る走る。
いざ出かけると、家のすぐ先に5、6台のパトカーが回転灯を回して停車し、警察官がわらわらと。
反対車線は丸っきり規制中。
「こりゃあ逃走車でも停めたかな」とも思ったが、詳細は不明。
でも、ぶっ壊れたバイクがトラックに積み込まれているのは目撃した。
まさか、バイク事故?

で、会社に着くと携帯電話を家に忘れたことに気づく。
昼に取りに帰らねばならなくなったが、今日は晴れなのに黄砂の影響で空はうっすら不気味な乳白色。

仕事上でも複数のトラブル発生。
夜は夜で、家からも見える関門海峡で護衛艦と貨物船との衝突炎上事故。
そしてこれを書いている今、また前の道を消防車がサイレンを鳴らして走っている。

やれやれ、今日は仏滅か?

さてさて。
城島のタイガース入団が決まりまして。
私は非常に嬉しいのだが、意外なことに、今回の件ではホークスファンだけではなくタイガースファンの中にも反対意見が多いみたいで。

確かに、今シーズン大きく成長した狩野の出場機会が減ることは確実である。
しかし、私の考えでは、良いキャッチャーは何人いても良い。
正捕手の矢野が途中離脱したおかげで優勝争いからずるずる転落したシーズンを、よもや忘れてはいないだろう。
キャッチャーはそうそう代えが効かないのである。
城島だって、来シーズン、ケガをしないとも限らない。

それよりも、私が城島に期待しているのは、先発ピッチャーの育成である。
これまでは矢野がその役目を担ってきたが、年齢からして今後あまり多くは出場できないだろうし、狩野はむしろまだ教わる方だと思う。
かつて、ホークス時代の城島が工藤に育てられた様に。

タイガースに捕手を育てられる先発投手がいればいいが、残念ながら先発陣は若手がやっと伸び始めてきたばかりで、捕手が投手を育てねばならない状況であろう。
そうやって育った投手が、今度は狩野を育てればいいじゃないか。

それと、ポスト金本。
金本は長い間頑張ってくれたが、やはりそろそろチームを引っ張る神通力は失いつつある。
しかし今のタイガースに金本の代わりを務められる選手もいない。
つくづく寂しい。

そうなるとですな。
城島は、金本の代わりにバッティングでチームを引っ張り、正捕手としてディフェンスの要となり、なおかつ投手の育成までも行うことを、みんなに期待されることになる。
こりゃあ大変ですよ。

まぁ、嫌な言い方をするとですね。
これまでアラフォートリオにおんぶに抱っこ状態で溜まったツケを、城島入団で一気に晴らそうと。
そういう首脳部の思惑が見え隠れするわけですな。

ま、それぐらい救世主とも言えるほどの、最上級の補強だと、私は思うのですよ。
頼みまっせ〜。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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