2009年08月20日

時速300キロ

先月から頻繁に小倉と岡山を行き来していたのはここでも何度も書いた。
使用する交通手段は新幹線。

で、その新幹線なのだが。

いつもの様に小倉駅で「のぞみ」を待っていたら、博多と小倉を往復する「こだま」がホームに入って来た。
その「こだま」の車両が、500系なんである。

500系と言うとですね。
当時、“世界最速の営業電車”という鳴り物入りの触れ込みでデビューしたアレですよ。
あの先頭車両がコンコルドみたいな薄紫色の新幹線。

そ、それが、ローカルの「こだま」でしこしこと走っているとは。
まぁ、費用対効果が悪いとか、居住性が悪いとか、色々理由はあるんだろうが。
なんだかもの悲しいですな。

N700系は決して格好良いとは思えない私だが、500系は単純に格好良いと感じる。
それが既に消え行く運命とはね。

まるで、大和型戦艦を見る様だな。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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