2009年07月04日

手のひらを返す

先日、調子が悪くなった車のナビであるが、今日、ディーラーに持って行った。
結果。

「現象が再現できないんで、しばらく様子を見ましょう。」

了解。
一言一句、予想通りです。

ま〜、こうなるとは思ってたけどね。
ここ2〜3日、調子良かったから。

しっかし、修理に行けば好調になるとは、お前は病院嫌いの小学生かよ。
大事な時にはフッと壊れるくせに。

ともあれ。
仕方がないので一時帰宅。
今週も休みは今日しかないので、有効に使わねばならない。

「今年は空梅雨だなぁ。」などと思っていた九州北部地方も、今週はようやく雨続き。
まぁ、雨と言うか集中豪雨だったりするわけなのだが、これで水不足も少しは解消されただろうと、バイクを引っ張り出していつもの油木ダムへ様子を見に行くことにした。

いや、別に水資源管理の仕事をしてるわけではないのですけれど…。
水資源と言えば、日本も山に杉ばっかり植えてないで、少しは広葉樹林も増やす努力をしたらどうだろうか。
そうすれば山の保水力も上がって土砂災害なんかも減るんじゃないかと、素人目には思うわけですよ。

前回来た時とは打って変わって、豊かな水を湛える油木ダム。
09070401.jpg

豪雨の後だけに、ダム湖の水も濁った色だ。

ここからまた南に向かい、前と同じようにワインディングを練習がてら走って帰ろうかと思ったのだが。

なんせ豪雨の後だけに、路面状況がバイクにはよろしくない。
泥や葉っぱの混じった異物が、まだ水を含んだ状態でそこかしこで道路を覆っていて、ビビリな私では怖くて走れない。

とゆーわけで素直にUターン。
今回は県道34号線で行橋に抜けて帰投す。

湖畔にたたずむVTR。
狭い道でも躊躇無くUターンできる軽量さがよろしいですな。
09070402.jpg
(写真撮る時ぐらいはヘルメットどかそうぜ>俺)

VTRと言えば、私の住んでいる街でも割と良く見かける様になってきた新型VTR。
今日も、バイク屋から出て来た青いヤツに遭遇した。
ビキニカウル、センターカウル、アンダーカウル、シングルシートカバー、サイドバッグ、とオプションフル装着だったから、ひょっとしたら試乗車かもしれないけれど。

純正のビキニカウルとセンターカウルは、ネット上ではあまり評判がよろしくないのだが、装着した現車を見るとボリューム感が出ていて結構カッコ良かったけどなぁ。
posted by Kei at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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