2008年09月15日

理想のノート

私も一応、仕事はしているので、色々とメモを取ることも多い。

普段活用しているのはFILOFAXのシステム手帳である。
自分のスケジュールはもとより客先でのヒアリング内容、社内での打合せや会議メモ、さらには忘備録など、まぁ大抵の事柄は極力これで管理するようにしている。
全ての情報を一極集中させることによって、ふいに欠落するのを防ぐためだ。
私の様なズボラな人間が複数のメモ帳やノートを使うと、経験上、どこに何を書いたかが不明になって後々困ることがある。

ただし、そんなことを言いながらも、私も手帳以外を利用することはある。
それはブレスト会議や一人でのアイデア出しの作業をする時である。
そんな時は、考えをあちこちに派生させて思い付いた言葉を適当に書きなぐったり、あるいは図を描いたりすることがあり、バイブルサイズのシステム手帳だと紙面スペースが足りないのだ。
そこで、いわゆる“自由帳”的なノリの使い方ができるノートが欲しくなる。
極端な事を言えばミスコピーの裏紙でも充分なのだが、ズボラな私の場合、ちゃんとした“物”でないと、かなりの高確率で紛失すること受け合いなので。

先日、文房具屋を冷やかしていて、この目的にピッタリのノートを見つけた。
08091501.jpg

上三分の一ぐらいが自由スペース。
ここには絵やフロー図を描き込める。
残りは罫線。
ここが通常のメモ欄で、罫線がある分、ある程度の秩序を持って言葉を並べることができる。
私は字が汚いし、年々殴り書きの傾向がひどくなっているので、こういった仕切りがあると助かるのだ。
上には日付も書き入れられる様になっている。

まさに私の使用目的をガッチリとフォローしてくれる理想のノートである。
で、この理想のノートの正体であるが…。

08091502.jpg

ジャポニカ学習帳(社会)。

む〜、俺の脳の仕様は小学生並なのか。。。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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