2008年09月07日

阪神弱ぇ〜。。。

福岡近郊でバイク乗りが良く集まるスポットと言えば、西は糸島半島、東は志賀島が両横綱ではないだろうか。
特に志賀島は、アイランドシティが出来てから以前よりもずっとアクセスが簡単になり、短い時間で行って帰って来られる手軽な場所である。

というわけで私も軽く行って来ました。

08090701.jpg

いやぁ〜、今日はバイクが多かった。
私が島に到着したのは4時半ぐらいだったが、それでもかなりの数のバイカーがそこかしこに集っていた。
ちょっと風は強かったものの、天気はまずまず、気温もそこまで高くないという好条件にみんな誘われたのだと思う。
それに海水浴シーズンも終わり、大渋滞を心配しなくて良くなったのも大きい。

これからの2ヶ月ぐらいが、バイクにとってのメインシーズンである。
今年はもっとたくさん乗ってやろう。


最近購入した新装備。
まずはキジマのニーグリップ・パッド。
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VTR250のタンクは私にはちょっとスリム過ぎるし、ジーンズだとどうしても滑りやすいので貼っ付けてみた。
効果の程は、まぁそれなり。
もっと厚みとクッション性があれば言うことないが、値段が1,600円程度なので文句も言えまい。
ちなみに「SR用」とあったけれど、VTRでも特に違和感は無い(と思う)。

次はラフ&ロードのハーフシングル・サイドバッグ。
08090703.jpg

私は服のポケットに色々入れるのが好きではないので、お出かけにはバッグが欠かせない。
しかしマグネット式のタンクバッグは磁力の影響でカード類が心配。
同じく吸盤式は信頼度が低い。
ウエストバッグの類いは便利だが、容量が小さいし、やはり少々鬱陶しい。

そんなわけで色々と探して見つけたのがこれ。
VTR250はシートとリアカウルが一体型という妙チクリンな設計なので装着用のベルト取り付けには難儀したが(画像を見ればお分かりの様に、かなりの強引さが見え隠れしている)、それさえ取り付けてしまえば、バッグ本体はクイックリリースバックルで簡単に脱着可能。
容量は9リットルで、レインウエアも含めて主な小物類は全て収められるし、ショルダーベルトも付属してしていて、バイクを降りて歩く時のことも配慮されている。
見た目に関しては、アメリカンとか、もっとクラシカルなバイクだとより似合うのだろうが、VTR250でもギリギリ違和感がないデザイン(だと思う)。

ただし、装着ベルト自体の脱着は限りなく面倒なので、一度取り付けると外す気になれない。
しかもベルトだけだと取り付け部がブラブラして危険である。
すなわち、“一度付けたらバッグなしでは乗れない仕様”になってしまうという、まるでドラッグの様なバッグなのだ。
「財布だけ持ってちょっとそこまで」という場合でも、常にバッグ装着が前提となる。
ま、私の場合は日帰りツーリングがメインだから、それでも別に構わないのだが。


え?
タイトルと内容が違う?
それは、そっと(以下略)
posted by Kei at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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