2008年07月02日

違いの分かる男(になりたい)

会社の近くの喫茶店に面白いメニューがある。

10種ほどのコーヒーからランダムに選ばれた一杯が出て来て、ズバリその豆の種類を言い当てたら200円に負けてもらえるというゲーム的なメニュー。
別に外れたからと言ってペナルティがあるわけでもなく、客にとってはメリットだけである。
今日、初めてそれを知って試してみた。

日頃はロクなものを食べていないクセに、なぜか舌や鼻といったセンサーには多少の自信を持っている私。
早速出されたコーヒーを口に含む。

むむむ。
これは飲んだことのない味だ。
この味は・・・。


なんだろ?


良く考えたら、違いは分かってもそれがどの豆の特徴なのかという知識が全くない。
これじゃあ当たるはずがない。
一応、メニューには2〜3行、ヒントとなる特徴が書かれているので、それを頼りにあてずっぽうで回答するが、やはりというか見事外れ。

でもこれ、何度かやってると分かる様になる気がするなぁ。
また今度行ってみ〜よおっと。
posted by Kei at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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