2008年06月12日

高精度マニピュレーター

昨日、あることに挑戦してみた。
それは片手だけで折り鶴を折ること。
もちろん、口も使わず、机などの台も使用しない。

なぜそんなことをやってみたのかというと、アニメ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の中にそういうエピソードがあったのをふと思い出したから。

劇中でそれを見た時は「ふぅ〜ん、それはスゴイね」ぐらいにしか思わず、自分で出来るとも感じなかった。
アニメの中の話だと。

でもでもでも。
出来たらちょっと楽しいじゃない?

私はほんの少し人並み以上に指が器用であり、指自体も普通の成人男性より細いので、ひょっとしたら意外に折れるかもしれない。

そう思って折り始めてすぐに「あ、これは出来るわ」と直感した。
根気よくやると、そんなに難しい作業でもなかった。
15分ぐらいかかったけど。

コツは普通の折り紙みたいに大きな紙を使わないこと。
これだとどうしても指が届かない。
1辺が10センチ弱ぐらいが適当である。
一番難しいのは、鶴の頭に相当する部分を折り返して作るところ。
さすがにこれはピシッとはいかない。
全体の出来上がりも、いまいちシャープさに欠ける。
練習すればもう少しカッコよくはなりそうだけど。

これでまた、何の役にも立たない特技が一つ増えたな。
ま、やってみようと思うこと自体がヒマ人さ加減を如実に表している話なのだが。

08061201.jpg
これが右手だけで折った鶴。
劇中では最後に開く時に口を使っていたが、これは本当に片手のみである。
やはり、末端部の仕上げが粗い。
腰のある紙の方が折りやすい。
posted by Kei at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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