2020年10月26日

素材の重要性

先日の日曜日、久しぶりにいつもの八千代湖までお散歩ツーリングに出かけました。
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いよいよ風景も秋らしくなってきましたね。

もうすぐ11月。
さぁこれからが俺のタームだ。
今シーズンは何回キャンプに行けるかな?

などと考えつつ、稲刈りの終わった大好きな田園風景を眺めながらのんびり走りまして。

今回は帰路に一つ目的があります。
それは湧き水を汲んで帰ること。

北広島方面から市内に帰ってくる途中、2カ所ほど、湧水の看板が出ているのです。
いつも気にはなりながらも素通りしているのですが、今日こそは少しいただいて帰りましょう。

今回立ち寄ったのは、可部峠の御神水。
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幹線道路から離れ、集落の道を山の方にグングン分け入った先にあります。
道は細いですが、舗装されているので特に危険もなし。

ではさっそく。
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ナルゲンのオアシスに約1リットルだけ。

家に帰り、この水でコーヒーを淹れてみたところ、これがまぁビックリ。
いつも水道水でやっている通りに淹れただけなのに、味も舌触りも全然違います。
それはもう、口に含んだ瞬間からハッキリわかるほど。

ここまで違うとは思わなかった。
おじさん脱帽。

やっぱりね。
一番大事なのは素材なんだよな。

こんなこと書くと平等主義者の方々に怒られそうですが、人間だって素材が大きくものを言うんですよね。
私の好きな言葉に「gifted」というのがあります。
何かを神から与えられた者、と私は解釈していますが、要するに先天的に備わった資質や才能(もちろん外観も)って、やっぱり努力のみでは勝ち得ない強い力を持っているんですよね。
いや、もちろん努力も重要なんですが。

なんてことをコーヒー一杯で思い知らされた秋の夕暮れ、あなかしこ。
posted by Kei at 19:22 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする