2018年06月28日

奈良の教訓

そう言えば、さっきシャワーを浴びていて膝の痛みで思い出したのですが、日曜日、奈良公園を歩き回っていた時、東大寺南大門の石段で思いっきりコケまして。

先日の記事で写真を見ればお分かりのように、ものすごい数の観光客が行き交っているんですよ。
その衆人環視の中でドテッ!てコケましたからね。

近くにいたおばちゃんが「あらあら!大丈夫!びっくりしたわね〜」と心配してくれたのですが、もうこっちは恥ずかしくて、「あ、大丈夫です」なんてそそくさと立ち上がって顔も見ずに歩き始めてしまいました。

今考えたら、これはダメですね。
せっかく心配してくれたのですから、帽子のつばに軽く手をやりつつ「ありがとうございます。お騒がせしました。」ぐらいのセリフが吐けないと、立派な英国紳士とは言えません。

ま、正味の話、イギリス人じゃないので今世では永久に英国紳士にはなれませんが。
てか帽子もかぶってなかったし。
いや、そういうことじゃなくて、受けた好意にはしっかり感謝をし、その気持ちを伝えなきゃいけませんね、って話でした。

これがなかなか難しいんだけど。
posted by Kei at 23:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする